R2.1~6

順調に実っても

令和2年(2020)6月28日

今年の梅雨は本格的でちょっぴり嬉しいです。去年はカラ梅雨で、しかも猛暑でしたから。雨が嫌いな私でも今年の梅雨は何となくホッとします。やはり季節通りの天候というのは安心します。こゝ何年も変な天候ばかりでしたから。尤も、九州などの大雨はいただけませんが...


昨日の土曜日、午後2時頃に都知事選の期日前投票に行ってきました。若しかしたら、投票日当日の混雑を嫌う人たちで混んでいるかなあと予想していたのですが、それは見事に裏切られました。

ガラガラどころか、その時間は私一人でした。区の職員が5人と立会人が3人いらっしゃるだけで拍子抜けでしたよ。歩いて片道13分という道のりは、曇り空で汗もかゝず、快適な散歩という感じでした(^_^)


ベランダのキュウリは不調です。晴れの日が少ないせいでしょうか。幹や葉は豊かに育っているのに実が付きません。これまで6本収穫したものゝ、なかなか後が続かない状況です。順調に実っても、今週は1本しか見込めないようです。

もぎたての、あの歯当たりの良いサクサクした食感をもっと頻繁に味わいたいのですが。

キュウリ

その方が逆に

令和2年(2020)6月21日

この時期の天候は不安定で一喜一憂してしまいます。梅雨だから仕方がないんですね。


気がついたら都知事選が始まっています。コロナウィルスの話題であまり表面化しなかったのか、こゝに来て一気に話題の中心の一つになりました。

「投票所入場整理券」が届いて改めて間近に迫っていることを認識させられた次第。期日前投票も既に19日(金)から始まっているんですね。

私は今回も期日前投票に行くつもりですが、今回はコロナウィルスの影響で、その方が逆に混み合うような予感がちょっぴりしています。何はともあれ、しっかりと検討して投票する人を決めたいと思います。


今日は「夏至」。曇り空の東京では全く見えませんでしたが、「夏至」としては372年ぶりの部分日食だったそうです。見えないことにはどうしようもないですが、私はそれ以上に、"えっ、もう夏至?"という驚きの方が大きいです。

これから少しずつ日が短くなるというのが、何となく寂しくなるからです。毎年、同じ事の繰り返しとはいえ、少しがっかりする自分がいます。日が長い時期の方が気分が明るくなるのは私だけでしょうか(>_<)

どう見ても

令和2年(2020)6月14日

梅雨入りしましたね。この土日は雨模様でした。今年の梅雨は今のところ低温予想は出ていないようです。明日の予報は33℃などと云っています。寒い年だと最高気温が20℃以下になったりするのですが。

湿度が高くて、その上、気温もあまり下がらないとなると蒸し暑さはとんでもないことになりそうです。私は新陳代謝が良いせいか、すぐに汗をいっぱいかいてしまうのですが、体が冷えるのも早く、油断するとスグ悪寒がしてきます。

それに加えて、今はマスクも手放せず、余計にたいへんな事になりそうで心配です。私だけでなく多くの人たちにとって、今年の梅雨は辛いものになりそうですね(>_<)


通常の業務に戻って2週間が過ぎました。我が事務所では順調に(?)仕事がはかどっているように見えます。とは云え、本来は5月末日までの決算・申告が三分の一位しか終わっていません。

いつものサイクルに追いつくまで、どう見ても9月いっぱいかゝりそうです。夏休みもありますしね。でも、焦っていい加減な決算を組んでもいけません。辛抱々でやって行こうと思います。

18センチになったら

令和2年(2020)6月7日

この土日は27℃位と気温がほとんど同じだったのに、土曜日は蒸し暑く日曜日は少し肌寒い日でした。土曜日は曇り空で湿度が77%、日曜日は晴れて湿度が50%でした。湿度が体感温度に与える影響って今更ながら驚きですね。


今日は一日中晴れて気持ちが良かったので、時々、部屋とベランダの間にある桟に腰掛けキュウリの枝葉を飽きずに見ておりました。

見た目は成長著しく立派なのに実がついてなかったり、一方、幹は弱々しいのにしっかり実をつけていたりと、人間同様、外見だけではわからなかったりします。

尤も、収穫はあと2ヶ月位続くので、結論を出すのは早計ですね。もしかしたら、途中で大化けするかも知れませんから(^_^;)

去年の初収穫は6月5日でしたので、今年は3~4日遅れてしまいました。今日現在、下の写真のキュウリは長さ16センチ。18センチになったら収穫の予定です。

キュウリ

防ぎようがない訳ですから

令和2年(2020)5月31日

この時期、晴れるととても気持ちが良いのですが、その反面、曇りや雨の日はとんでもなく憂鬱になります。極端ですよね。正に、昨日と今日がそれでした。今日は一日中曇っていて、気持ちも晴れませんでした。


とは云っても、やっと明日の6月1日から通常の業務に戻るという晴れ晴れしさは間違いなくあります。普段はそんなこと全く思ったりしないのに、仕事したいのにできないというジレンマが鬱積してしまった2ヶ月間でした。

本当にちょうど2ヶ月なのです。私どもは4月1日から業務を縮小し、これまで普段の4割程度の仕事しかこなせませんでした。多くの同業者たちもきっとそうなのでしょう。

依然として、新型コロナウィルスの感染第二波がやって来るという怖さをかかえたまゝ仕事に出かける不安はあります。日本では何故か、ウィルスに感染した人たちを差別するという悪い風潮があるそうですが、差別する人たちの気持がわかりません。

いつ何処で感染するかわからないという状況になった今では、感染した人たちに何の罪もありません。密閉・密集・密着の3密を意図的に守らない人ならまだしも、見えないものは防ぎようがない訳ですから。

農家じゃないのに

令和2年(2020)5月24日

この土日の天気や気温はまあまあだったものゝ、その前4日程低温が続いたせいでキュウリの生長はイマイチでした。4日間で2~3センチしか伸びなかったのです。本当に農作物は天候に左右されます、って、農家じゃないのに(^_^;)


まもなく東京も緊急事態宣言が解除されそうです。長かった、でも、大丈夫なの、というのが多くの人たちの感想でしょうか。折角、無事に乗り切ったのに、第二波でコロナウィルスに捕まったりしたら厭ですよね。

当分の間は、初心を忘れずに行動すべきですね。間違っても、これまでの憂さ晴らしなどと思っちゃいけません。一人でもそんな人がいると周りは大迷惑ですが、必ずそういう人は出てきます。巻き込まれないよう要注意(>_<)


2月9日以来、3ヶ月以上も映画を観ておりません。映画大好き人間としては、早く、あの広い映画館で3Dの感動的な映像を観たいものです。

キュウリ

そこで怖いのが

令和2年(2020)5月17日

土曜日はほぼ一日中雨で21℃、日曜日は晴れて27℃で気持ちが良い一日でした。今日のきゅうりはさぞかし気持ちが良かったことでしょう。その証拠に、今日一日だけで5センチ以上も伸びました。


新型コロナウィルス被害に進展がありましたね。39県で緊急事態の解除が発表されました。いずれ、東京も解除される日がやって来るでしょう。そこで怖いのが、解除明けの仕事の大変さです。

法人の決算に関しては、申告や納税が2ヶ月の猶予を与えられたのは良いとして、順繰りに期日が延びることで、4月決算法人が終わらないうちに夏休みになってしまうからです。

加えて、それを少しでも補うために、自然とお客様との接触機会が増えて、コロナの第2波による感染の確率が高まるのではないでしょうか。現に、既に他の国々で起きていますしね。

テレビでインタビューを受ける多くの年配者たちが、死の危険を感じていると話していますが、このことは私にとっても例外ではありません。2つの致命的な持病を持っている身としては、何とかこの状況を無事に乗り切らねばなりません。

ようやく出口が?

令和2年(2020)5月9日

コロナ禍でも例年通りに月日は流れて行きます。今年もベランダでキュウリの栽培を始めました。例年のようにプランター2つに4株なのですが、しっかりと根も着床し、この一週間で10センチ近くも伸びました。

昨年のブログを読むと、1本目の収穫が6月5日でした。これから約一ヶ月が勝負です。もう一度YouTubeを見直し、枝葉の取捨選択を誤らないようにしなくてはなりません(>_<)

実はベランダに20本近い小麦や大麦も生えています。大名竹の大きな鉢の雑草をほったらかしにしていたら、いつの間にか伸びていたのです。高いものは1メートルほどあります。

毎朝、水を遣るときに彼らを見ているのですが、場違いな所で成長したその勇姿は惚れ惚れするくらいに毅然として立っているのです。この後、さらに成長したらどうすればいいのか、ちょっとだけ悩んでおります(^_^;)


いとう会計では今月の22日(金)まで、これまでと同じような割合で業務の縮小を決めております。昨日・今日のニュースを見ていると、ようやく出口が見えて来つゝあるような印象なのですが、本当にそれが正しい出口なのかは...

経済活動の停滞には

令和2年(2020)5月4日

「緊急事態宣言」が5月末まで延長されましたね。これは予測されていたことなので皆さん驚かなかったでしょう。日々の感染者の増加数や死者数を見たり聞いたりするにつけ、とても対岸の火事で済ますことができないと云うことが、日本人の誰もが痛感する事態になってしまっているので。

ただ、反面、経済活動の停滞には多くの方たちが切迫感を持っています。私も勿論そうですが、現金商売の方たちは言うに及ばず、初めはそれ程関係ないと思われていた建築・建設関係の人たちにも大きな影響が出ています。

都道府県知事の方々や経済界などからいろいろな提言がされていますが、最終的に決断し、かつ、最終責任者である国側としては、極めて判断が難しい状況に追い込まれていますね。

有識論者の皆さんも喧々諤々の意見を戦わせているようですが、前代未聞な事が現に起きているという状況では、また、縦割りの日本の行政にくさびを打ち込んでいる事は実に良い現象であるものゝ、横断的な捉え方に慣れていない官僚の人たちに素早い最善策を求めるのは、たいへん酷な事なのかも知れません。

かくなる上は、何人かの有識者が云っているように、コロナウィルスの感染動向を見定めながら、常に、どの経済活動が許されるか検討しながら、このウィルスからの脱出口を見つけて行くしかなさそうです。

感染者数が加速度的に増え

令和2年(2020)4月19日

今回もコロナウィルスの話題になってしまいます。

こんな状況、精神的に悪いですね。たぶん一年後には、かつてのような正常な日常を送っていることだろうと想像できても、それまでどんな事が待ち受けているんだろうという不安があります。

法人の決算・申告は云うに及ばず、それに至るまでの月次処理、そして、基本となる会社としての工事や加工・販売などの営業活動がどうなるのか、とても心配です。

現場仕事はこれまで大きな影響はありませんでした。外での活動だったり、密閉空間のもと他の人たちと長く同じ場所に居座るようなことは殆どないからです。なので、私たちからの月次処理の予定を変更してほしいというお願いに立腹される人はいらっしゃいませんでした。

でも、あれから2週間以上過ぎ、都内だけでなく全国での感染者数が加速度的に増え、日本全体がドンドン悪化して来ている現状ではどうなのでしょうか。経済活動の継続とウィルス感染による死者を減らすことのどちらを優先させるべきなのか、また、どれ位の割合でそれぞれに力を注げば良いのか、誰にも正しい判断ができません。

それだけ希有な事だからなんですね。ネットを見ると、政府の判断や都知事の政策などについて多くの人たちがいろいろな意見を述べていますが、今度ばかりは私は何も云うつもりはありません。とても難しいです。

できる事は素早く継続的に

令和2年(2020)4月12日

土曜日は晴れて暖かく、日曜日は一転して13℃しかない寒い日、曇り空でした。ここ数ヶ月、憂鬱な日が続いているので、昨日のように気持ちよく晴れた日は気分も良く実に有り難いですね。


史上初の日本政府による「緊急事態宣言」が出され、一段と緊張感が街々に溢れているのがわかります。でも、テレビで見るような欧米のロックダウンとは異なり、少しだけ人々の姿が見られます。

特に、私どもの事務所がダイエーのすぐ斜向かいということもあるのでしょう、また、ダイエーの向かいにドラッグストアーがあったりと、その2店に来るお客さんたちをいっぱい見ることができます。

いとう会計では4月1日から毎日半分の社員が交代で勤務しており、月次の予定が入っていたお客様にお願いして、13日以降に延ばしてもらったり、来月に2ヶ月分を行うことにしておりました。

でも明日以降は、政府に要請された、人と接触する回数を8割減らすという目標を守るべく、これまでの営業形態をさらに見直しせざるを得ない状況になりました。

いずれにせよ、いつも意識しているように、できる事は素早く継続的にやろうという気持ちを切らさないようにしたいものです。

話を現実に戻しましょう

令和2年(2020)4月6日

とうとう4月になりましたが、依然としてコロナウィルスは勢いを保ったまゝです。まるで、SF映画の中で生活しているような毎日が続いています。誰かが、人類のすべてを出演者として地球規模の壮大な映画を撮っているのでしょうか。

そう疑ってしまうような事がこゝ数ヶ月、私たちが住むこの惑星で起きています。もしかしたら宇宙人がそろそろ収穫時と考え仕掛けたのでしょうか。各国で眠る遺体が次々と消えるようになったら、その時はきっと...。


話を現実に戻しましょう(^_^;)

私は今日、自分の部屋でPCをいじっています。HPの様式変更を1月頃から行なっているのですが、まだ当分の間かゝりそうなのです。なので、気長にやるしかありません。

そうです、今日は月曜日なのに部屋でPCに触れています。決してサボった訳ではありません。今月頭から今週の金曜日まで社員全員が交代で出勤しているのです。

今日のニュースを見ていると、明日にも政府が緊急事態を宣言するだろうと云われていますので、このような仕事の形態をさらに長く続ける必要がありそうです。一向に出口が見えず、また、100年に一度と云われる規模の非常事態なので仕方がないのかも知れません。

止まない雨はないと云われるように、このコロナウィルスもきっと何時かは収束することでしょう。それまで我慢強く日々生活して行くしかありませんね(>_<)

「不要不急の外出はしないでほしい」

令和2年(2020)3月29日

季節外れの雪が結構派手に降りましたね。東北出身者としては少し懐かしかったです。このぼた雪がコロナウィルスを一緒に地中に染み込ませてくれれば良いのにと願っても、現実はそんなに甘くありません。


テレビを観ていたら、都知事が会見で言った「不要不急の外出はしないでほしい」の意味がぼんやりしていてよくわからないという意見を街頭インタビューで時々聞きました。もっと具体的に云ってほしいと。

今の人たちはマニュアルがないと何もできないという話をだいぶ前に聞きましたが、本当にそうなんだと呆れてしまう一方、7週連続で土・日一歩も外出しなかった私がウィルスに感染しないという保証はどこにもないのが悔しいです。

そんな訳で、結果はどうなるかわかりませんが、できるだけの事はやろうと、私どもの事務所では4月1日から10日(金)まで業務を縮小して営業することに決めました。

社員各自が交代で出社し、上記の期間の半分を自宅待機にすることにしたのです。既に決まっていたご来所・ご訪問の予定を延期又は中止させて頂くようお願いしました。どうしてもその日以外は都合がつかないというお客様は別として、すべてのお客様が快諾してくれました。ご理解頂き有り難かったです。

ある専門家が悲観的な予想をしていました。最終的に全世界で約54%の人たちが感染し、その約2割の人が重症化し、そのうち1割の人(約8,000万人)が死んでしまうと。

絶対にそんなことになってはいけません。各人が責任ある行動を取らなくてはなりません(>_<)

ある専門家は

令和2年(2020)3月22日

2日連続で最高気温が20℃でした。テレビを見ていると、都内ではあちらこちらで桜が一斉に咲き誇っているようですね。でも、宴会自粛要請が出ているので、造幣局の「桜の通り抜け」よろしく、桜を見上げながらのんびり歩く様子ばかり見受けられました。

私は明日の昼休みに、事務所の近くにある桜並木を散歩しようと思っています。3年半前に事務所を引っ越してから毎年こゝを歩くのが楽しみになっています。


ついこの間まで寒い寒いと云っていたのが嘘のように暖かい日が続いていますが、これからも時々寒い日があるようです。明日の14℃、明後日の15℃に限らず、特に夜などは「花冷え」という言葉もありますしね。

今、世界的に大流行している新型コロナウィルスについて、ある専門家は、気候が暖かくなったら勢いが鈍るだろうと云っておりますが果たしてどうなのでしょうか。本当にそうなら、どんなに助かることでしょう。欧米では今、第二次大戦以来の厳戒態勢という国々が多くなっていますから。

今の時代に、一つのウィルス(尤も、4種混合のウィルスという説もあるようです)がこゝまで人類を脅かすなんて俄には信じられないですが、これが真実です。よく、「現実は小説よりも奇なり」と云いますが、今回はまさにその通りと云えるのでは。

4月16日まで延びました

令和2年(2020)3月15日

本来なら明日が所得税の確定申告の申告期限・納期限でした。それが今回は、皆様ご存じのように4月16日まで延びました。もちろん、新型コロナウィルスの影響ですね。

まさか、こんなことになるなんて誰が想像したでしょう。さすがに今回は予言者の話も耳に入っておりません。何か変ですよね。今が歴史上の過渡期にあるといろいろな人が語っていますが、思い起こすと本当にそうです。

2001年のアメリカにおける同時多発テロあたりからおかしくなり、その後、世界の至る所で大洪水や大干ばつが発生し、2008年のリーマンショックや2011年の東日本大震災および原発事故、そして、国内だけを見ても昨年の相次ぐ台風による大被害、あげく、新型コロナウィルスの全世界におけるパンデミック、そして何よりも、世界の大国における極右政権の大量発生と枚挙にいとまがありません。

また、東京オリンピック延期の話も現実味を帯びて来ました。日本国内に限らず、多くの国々でリーマンショック以上の史上最大の倒産劇が起きると予想する専門家もいます。

有史以来、地球上では長年にわたり幾度となく自然淘汰が繰り返されて来ましたが、大袈裟に云うと、このコロナウィルスショックも一つの淘汰なのでしょう。待望するワクチンも開発には1年ほどかゝるそうですから。

難しいのはわかっているつもりです

令和2年(2020)3月8日

今週も土日はどこにも出かけませんでした。出口が見えない日々が続いていますね。依然として本当の事がわからないまゝ、我々国民は専門家(?)のいろいろな意見だったり無責任なデマに翻弄されています。

世界に目を向けると、このCOVID-19(新型コロナウイルス)は100年に一度の危険な新種ウィルスなどと云う人がいたりします。

そんなに怖いウィルスなら、これまでのような緩い対応では日本という国の命取りになりかねません。それでなくとも、9年前の東日本大震災による原発事故への対応が無責任でいい加減だと、未だに世界からバッシングを受けているのに。


でも、難しいのはわかっているつもりです。歴史的に長いあいだ外界との接触がなかった島国である日本は、外国との交渉が苦手だし、また、問題解決なども長年独自のやり方でやって来ました。

それが、この半世紀前あたりから急激なグローバル化に晒されてしまったので、対応力のない日本は世界の国々から見たら多くの事が異常に写ってしまうのだと思います。

諸外国のやり方がすべて正しい訳ではありません。日本独自の手段・方法が正解だったという事もあります。今回の新型コロナウィルスの件も、ぜひ、そうであって欲しいものです(^_^;)

心の安まることがない毎日が

令和2年(2020)3月1日

連日、テレビもネットニュースも「コロナウィルス」の大合唱です。私も、一部の人たちの"大げさ過ぎ"という言葉に同調したいのですが、その根拠がイマイチはっきりせず、何か喉に引っかかっているような状況です。

やれ、インフルエンザより少し死亡割合が高いものゝ亡くなるのは高齢者や持病のある者が殆どだとか、やれ、感染力が強いものゝ体力のある者や子供には殆ど感染しないなどと云われております。

それが正しいのなら各自が体力維持に努めればいいのですが、WHO発表の世界的なパンデミックになるやも知れないというのを聞いてしまうと、本当にそれだけで良いのかと思ってしまいます。

また、感染者がマスクをしてほかの人たちに移らないようにするには効果があるが、感染していない人がマスクをしても何ら意味がないなどと云う専門家もいます。

この話を、ネットで5枚入りマスクを1万円前後で購入した人たちが聞いたらどのように反応するでしょうか。いずれにしても当分の間、心の安まることがない毎日が続きそうです。

と云うわけで、私はこの土日、一歩も外に出ないで、部屋で約3千歩ずつ歩きました。

見るに堪えません

令和2年(2020)2月24日

昨日は寒かったものゝ、土曜日と今日は暖かかったですね。ともに、15℃位ありました。でも、私は少ししか出歩かず部屋でおとなしくしておりました。そうです。新型コロナウィルスの影響です。今や、電車の中でも街を歩いていても油断できない様相になって来たからです。

治療法が確立されゝば怖くないのでしょうが、まだ確固とした治療薬が見つかっていませんね。年齢的にも、また、持病を持つ私にとって、感染は死をもたらすかも知れません。絶対に防がねばなりません(>_<)


世間がこのような緊急的な状況の中で、我々国民の代表である国会議員の人たちは、与党も野党も、遥かに優先順位の劣る事案で非難合戦をしています。見るに堪えません。

各国が日本の新型コロナウィルス対策を非難するのは当然であり、多くの国会議員の人たちには物事の本質を把握する能力が大きく欠けているとしか思えません。国民の血税を使い活動している人たちが国民を守らないなんて言語道断です。

商売人が主義・信条を強く訴えるのはタブーとされていますが、ここまで酷いと黙っていられません(^_^;)

とんでもない事が起きていますね

令和2年(2020)2月16日

昨日まで4日連続で15℃以上だったんですね。2月のこの時期、非常に珍しい記録みたいです。寒がりの私はたいへん助かりましたが、これはいつまで続くのでしょうか。まだ2月ですからそんなに甘くないですよね。


新型コロナウィルスのニュースを見ない日や聞かない日はありません。とんでもない事が起きていますね。当初、そんなに怖い感染症ではないように思われていましたが、徐々に死亡率が高くなって来ています。

インフルエンザと同じくらいか、それよりも少し弱いウィルスと思われていたのが、今ではインフルエンザよりも致死率が高いウィルスというのが通説のようです。

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客に対する日本の対応があまりにも鈍重過ぎて、欧米の国々から批判が噴出していますが、こうなる前から何か間違っていると思ったのは私だけではないでしょう。

こんな事態になってしまった理由は、思われてた以上に感染力がとても強いというのが一番の原因なのでしょうが、それにしてもお粗末過ぎます。日本の医学や医療設備は中国よりもはるかに優れているから大丈夫だと判断していた節がありますが、思い上がっているというそしりを免れないでしょう。

中国に次いで感染者数の多い日本が、今後、パンデミックを起こさないよう望むしかありません(>_<)

お勧めの映画です

令和2年(2020)2月9日

昨日は12℃で暖かく、今日は7℃で風も強くとても寒い一日でした。体調がどうにかなりそうです。年々気候に対する対応力が低下して行くような気がします。でも、まだ68才、この程度でへこたれてはいけません(>_<)


昨日、映画「ジョジョ・ラビット」を観に出かけました。かつて観た「ジョジョの奇妙な冒険」とは何の関係もありません。今年のアカデミー賞作品賞他6部門にノミネートされただけのことはある映画です。

ナチスの10才の少年ジョジョとユダヤ人の女性とのストーリーが、周囲のいろいろな状況に翻弄されながら展開する映画と云うと、悲しくて悲惨なイメージだったりラブストーリーをイメージする方がいるかも知れません。

でも、悲しい場面はあるものゝ、音楽が軽快でユーモアがあったりと明るい一面もあります。もちろん、最後まで淡々と続く訳ではないですが、おそらく、当時のドイツで確かに存在したであろう少年の物語です。

主演の少年、ローマン・グリフィン・デイビスは順調に育ったら世界的に超一流の俳優になりそうです。最初は臆病で気弱な少年が、辛いことや悲しいこと、そして、慌ただしい状況の変化に戸惑いながら成長していく過程を見事に演じていました。

私がジョジョの立場だったらどうなっていただろうと考えさせられる映画でもありましたよ。お勧めです。

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大変残念なことでしたが

令和2年(2020)2月2日

今更ですが、晴れって気持ちがいいものですね。土曜日は快晴、日曜日もほぼ晴れの週末でした。と云うことで、土曜日は自転車で30分ほどかけて靴を買いに出かけました。

普段、仕事では6足を一日交替で毎日替えるようにしています。黒と茶系を交互に履いております。できるだけ、ネクタイ、ベスト、スラックスのベルト、靴下とコーディネートを心がけています。

今回は、4店舗目で無事に購入できました。こんな苦労はこゝ15年ほどしていなかったのですが、これまで買い続けていたお気に入りの靴が製造をやめてしまった結果なのです。

私としては大変残念なことでしたが、これも仕方がない事の一つとして諦めざるを得ません(>_<)


今、中国を始めとして世界中で新型コロナウィルスが猛威を振るっています。たいへん怖い状況が続いていますね。昨年末からアメリカで大流行しているインフルエンザに比べたら、まだまだ大丈夫だと見ている専門家もいますが、果たしてどうなのでしょうか。

あの対応の遅れが人類の三分の一を死に追いやったなどと、後々云われないように医療関係の人たちには頑張ってほしいものです。私たちも、うがいや手洗い、マスクの着用を心がけたいですね。

68才になりました

令和2年(2020)1月26日

この土日、どちらも寒かったですね。最高気温は9℃しかなかったですから。気象庁やマスコミは暖冬、暖冬とか云ってますが、これで私と同様、寒さを感じてくれるでしょうか(>_<)


68才になりました。これって私の年齢です。決して誰かの歳を云ってる訳じゃありません。それ位、毎年、年齢を重ねるたびに信じられないことなのです。

このことは、少なくとも私と同世代以上の人たちなら、おそらく多くの人たちが、いや、殆どすべての人たちが感じていることだと思われます。自分ではいつも30代、40代のつもりでいるのに、です。

でも、いつまでもこんなことを繰り返しても事は解決しません。素直に自分の年齢と向き合うべきなのでしょう。そのためにも、今後の年齢に応じた人生設計を一年単位で組むのもいいのかも知れませんね。

その一つが、例えば、70才になったらエンディングノートを書こうとか。

因みに、私は12年前(心臓のカテーテル手術を2回受けた年)から、毎年誕生日の頃に遺言状を書き換えております(^_^;)

神の島、久高島に行ったおかげ?

令和2年(2020)1月19日

昨日は雪が降り最高気温が6℃、今日は晴れて最高気温は11℃でした。これからも当分の間、こんなことが続きます。寒さで体調を崩さないようにしたいものです。


実は昨年の暮れ、一週間ほどいつも以上に仕事を頑張ったら、いつの間にか心拍が昨年の2月以来再度不規則になってしまいました。それに気がついたのは、仕事中に息苦しさを覚え血圧を測った時でした。

血圧の値はよく覚えていないのですが(と云うことはそんなに異常ではなかった筈です)、一分間の心拍数が「93回」というのは良く覚えています。

「93」の数字を見た途端、一気に谷底に落ちるようながっかり感が。しばらくは身動きできませんでした。脈が不規則の時の辛さや憂鬱が記憶にあったからです。一年前のような頻脈ではなかったことが救いだったものゝ、仕方なく、そんな気が重い状態で年末年始を過ごしたのです。

でも、11日頃からまた心拍が規則的になり、心拍数も従来の45回前後の徐脈に戻りました(^^)/
まだ、日によって若干脈が乱れる自覚症状はあるのですが、ほぼ規則的になりました。

もしかしたら、脈の不規則に気がついた日の夜から心拍を整える薬(昨年の8月に服用するのを止めたときに薬が少し残っていたのです)を再び飲み始めたのが良かったのでしょうか。

年明け、主治医の先生の当番日である7日に急遽予約なしに病院に行ったら、予想外にいくつかの検査をして頂き、その結果による診察では私の判断が正しかったことを確認できたという次第です。

久高島の海岸にて

久高島の海岸にて

 

令和2年(2020)1月13日

3連休が終わりました。次の3連休は2月22日まで待たねばなりません。仕方がないので、それまで仕事を頑張ることにしましょう。きっと、すぐにやって来るでしょうから。


この休日では、六本木にあるミッドタウン・タワーや六本木ヒルズ森タワーをはしごしました。ミッドタウンでは「21_21 DESIGN SIGHT」で、デザイナーたちの膨大な原画展を観て感心し、六本木ヒルズでは「特別展 天空ノ鉄道物語」を観て懐かしさを覚えました。

前者では多くがデザインを勉強しているのだろう若者たちであふれ、後者ではカップルや家族づれが多かったですよ。こちらは外国の人たちも目立ちました。

この2つの建物は思ったよりも距離があり、足がかなりくたびれましたが、途中、あれっ秋葉原、と見間違うような所もあったりして疲れが半減しました。見慣れた風景って落ち着くものですね


今年は今のところ暖冬とのことですが、私にとっては相変わらず酷寒の冬です(^_^;)

ブセナ海中公園にて

ブセナ海中公園にて

神の島「久髙島」に

令和2年(2020)1月5日

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

長い年末年始休暇も今日でお終いです。でも、来週は3連休になりますので、年始の仕事始めとしてはスロースタートがよろしいようですね。


今回も沖縄でのんびりして来ました。と云っても、たったの4泊5日なので、あっという間に帰って来る羽目に。たまには飽きるくらい、一ヶ月ほど滞在したいものです。

今度の旅行では初めてフェリーに乗り、離島に行って来ました。離島と云いましても、一番最初に神が降り立った島として、最近、一躍有名になっている神の島「久髙島」に行って来たのです。

私は大晦日に「久高島」に行ったのですが、正月にホテルの部屋でテレビ番組を観ていたら、何と、タモリさんや鶴瓶さん(私と同級です)らが出演しているNHKの人気番組や現地のローカル散歩番組でも「久高島」を訪問していて、観てから行けば良かったなあと思っても後の祭り。

結局、島独特の有名な場所など何も知らずに素通りしてしまったのが残念です。テレビ放送でいろいろな事がわかったので、ぜひもう一度行ってみたいなあと思った次第。


何はともあれ、新しい年が始まりましたので、気持ちを新たにして今年一年健康に気を配りながら仕事に頑張りたいと思います(^_^;)

久高島にて

久高島にて