R2.7~12

さあ大変!

令和2年(2020)12月31日

本日は晦日。しかも、一年の総決算の大晦日です。未だに新型コロナの出口が見えず、期待していたワクチンの効果も疑問視され、しかも、日本の場合はワクチン接種の開始が2・3月になりそうで、今回も相変わらず後手に回っています。

でも、人間万事塞翁が馬、何が幸いするかわかりません。若しかしたら、出遅れた日本に幸福が待っているやも知れません。それを期待したいと思います(^_^;)


昨日の夕方、この最年末になって、私たちが住んでいる65世帯のマンションで突如断水騒動が起きました。地下に設置してある貯水タンクのポンプが老朽化により壊れてしまったのです。工事業者の方たちが昨日から詰めているのですが、復旧はいつになるのか一日過ぎた今も結論が出ておりません(>_<)

さあ大変!最初は訳がわからず、誰かが廊下のメータボックスにある止水栓のハンドルをいたずらして閉めてしまったんじゃないかと思って調べてもそんな事はなく、かと云ってよその人たちが騒いでいる様子もないので、この年末に我家だけの故障だったらどうしようと心配したり。

埒があかないので隣のウチに尋ねに行ったところ、寒風が吹く中ご主人が薄着で外に出てきてくれて詳しく現状を教えてくれました。それで、マンション一棟全体の事だとわかり、安心したり不安になったり。

あと数ヶ月で丸20年を経過する建物なので、このようなことが次から次と今後も起きて来るのでしょう。厄介ですがこれも仕方がないのですね。


そんなこんなでいろいろ災いが起きた一年も終わります。来年は丑年らしく気楽にのんびりと過ごしたいものです。

明けない夜はない

令和2年(2020)12月27日

このブログも若しかしたら年内最後の記入になるかも知れません。スグそこまで丑年の令和3年が迫っております。さて、来年は何を目標にしようか、と例年ならば考えるところですが、新型コロナが収まるまでは予定が立てられない状況には少し苛立ちます(^_^;)

でも、最近よく耳にするようになった、明けない夜はない、という言葉を信じることにしましょう。だって、その方が気持が楽になりますから。

それと、たとえコロナの変異種が発生しても、ワクチンが全く効かない訳ではないという専門家の意見も信じて良いようです。

この年末年始、多くの人たちがそうであるように、私も例年とは異例の年末年始になります。まず、30日に新型コロナのPCR検査を受け、そこで異常がなかったら1月4日に入院してカテーテル検査をしてもらい、必要があればカテーテル手術によりステントを冠動脈に入れてもらう予定です。

この通りに進めば、私にとって13年ぶり5個目のステントということに。ぜひ、何事もなく無事にその週のうちに退院できればいいなあ(^_^)

明けない夜はない

後悔を繰り返してしまいます

令和2年(2020)12月20日

いろいろあった2020年も10日を残すのみとなりました。いつもながら過ぎてしまえば速いのですが、新型コロナのことも、あの時は大変だったなあと云えるようになるのもそう遠くないのでしょう。


昨年から12月23日は休日でなくなりました。一昨年までは天皇誕生日だった訳ですが、これからも変わらず私の父の命日であることに変わりありません。

宮城県に住んでいた父が亡くなった日を今でもはっきり覚えています。13年前のその日、私は事務所におりました。ムーブラックという大きな書棚の設置を業者の方にお願いしてあったのです。

当時の私は、携帯電話の着信音を常に切っていて、兄から何度も連絡を受けたのに夕方自宅に帰るまで知らずにいたのです。もっとも、一度目の着信に気がついたとしても、東京に住む私にはどうすることもできなかったのは云うまでもありません。

この時期に、当時のことを思い出すたび毎年後悔を繰り返してしまいます。若い頃、素早く電話に出なかったことによる後悔もあって、そんな事があってから電話がかかって来た際には必ずスグに電話に出る習慣がつきました(>_<)

何度も繰り返す強烈な頑張りの言葉

令和2年(2020)12月13日

Go To キャンペーンの件で政府と東京都の意見が衝突しています。どちらが正しいのでしょうか。政府の言い分は間違っていないと思われます。じゃあ小池知事の云ってることに無理があるのでしょうか。否、小池知事の云うことにも道理が通っています。

と、このように現実においては、矛盾するようなことが並立することが良くあります。優先順位をどちらに置くのかという違い、という簡単なものでもありません。

現実というのは、理屈では成り立たないことがあまりにも多過ぎます。多くの人たちはその事に気づかずに、無益な争いをしています。現実の世界は2次元ではなく3次元だから起きる現象なのですが、それを解決するには同じ土俵に立って相手を尊重しながら何度も話し合うことが必要だと思います。でも、これがとんでもなく難しいのですね。

また、余計なことを書いてしまいました。この辺で止めときます(^_^;)


この週末も、ベランダに置いてある竹への水遣り以外一度も外に出ませんでした。そして何を思ったのか、今、世間で大はやりしている「鬼滅の刃」をアマゾンプライムで第1話から26話まで観てしまいました。

その結果、何故、日本映画史上最多興行成績に向かって邁進しているのかわかったような気がしました。

上昇志向の未熟な主人公とその仲間たちが、くじけながらも何度も繰り返す強烈な頑張りの言葉や行動に刺激を受けることゝ、今は敵対する相手であるかつて人間だった鬼たちには、観ている人たちが同情して泣けて来る位に圧倒的な不遇の時代があったことをきちんと描いているから、なんだと思いました。

他にも、登場人物の性格がコミカルだったり得意技が斬新だったり、ストーリーの進み方が絶妙だったりといろいろな要素があって、こゝまで大人気になったのでしょう(>_<)

疑問が一つ

令和2年(2020)12月6日

とうとう12月になりました。2020年がこんな年になるなんて、世界中の誰が想像したことでしょう。「現実は小説よりも奇なり」と云いますが、時々それが起きてしまうんですね。もちろん、新型コロナのことであります。

本来なら、日本でオリンピックが開催され、諸外国から数千万人の観光客が訪れ、日本の景気も何十年ぶりかで華やかに賑わっていた筈でした。

それが一転、世界中で6千6百万人が新型コロナに感染し、150万人以上の人たちが亡くなりました。でも、まだ終焉しておりません。世界のあちらこちらでワクチンが間もなく接種される予定ですが、果たしてどれだけ効果を発揮してくれるのでしょうか。

日本におけるワクチン研究の話題が一時期ネットニュースに上りましたが、最近、聞こえてきません。一体どうなってしまったの?


それから疑問が一つ。インフルエンザの感染者が今年は極端に少ないことに加え、予防接種を受けようとしたら、ワクチンの在庫が行きつけの病院になく、他の6つの病院に聞いてみても駄目でした。

何とか8回目の問い合せで、14日(月)以降ならOKという病院が見つかったものゝ、上記7つの病院すべてが、年内はもちろん1月以降もいつ入荷するかわからないという返事だったのです。

夏頃から、今年の冬は新型コロナとインフルエンザのダブルパンチで大変なことになると云われていたことが、例年にも増して予防接種の受診者を増加させたのですね。

インフルエンザ感染者が例年に比べ極端に少ないのは幸いですが、政府や薬剤メーーカーはワクチン不足を予測できなかったのでしょうか(>_<)

精神的に辛かった理由

令和2年(2020)11月29日

この土日、最高気温が16℃と12℃でした。天気の良さ悪さが気温に現れた2日間でもありました。いつの間にかこんな寒い気温になっていたんですね。

この週末は一度も外に出ないでしまいました。昨日みたいに気持ち良く晴れた日は、散歩か自転車で出かけて気分転換するべきだったのかも知れません。


仕事に関しては、今週は少し辛い日々でした。お客様だった会社の税務調査があったからです。「お客様だった」というのは、実は、社長が高齢で2年前に会社を閉じておりました。

それが、税務署で意見聴取(申告時に書面添付されている法人・個人事業者には税務調査をする前に必ずこれをしなければいけないという縛りがあるのです。統計では、意見聴取を受けた法人等の約6割が調査を省略されています。)を受けたときから税務調査を予定している口振りで、会社をやめて住所を移転した出身地の関西まで、ぜひ、税務調査に伺いたいという調査官の前のめりな態度に圧倒されて、私自身も心配になったという次第。

まるで、脱税に絶対の確証を持っているかのような言動でした。それが、私が精神的に辛かった理由です。もし、私どもの処理が不適切でそんな結果になったらどうしようと。

でも、「大山鳴動してネズミ一匹」のことわざどおりの結果になったことがわかり、ホットしたのが金曜日の昼近く。良かった、良かったあ(^_^)

いつ以来かなあ

令和2年(2020)11月23日

この3連休とも良い天気でした。こんなことは久しくなかったので、さらに気持ち良さを感じたような気がします。そんな中、ベランダのキュウリの床を片付けたり、中日に事務所へ行き植物に水を遣ったりしました。

最終日は久しぶりに朝食を食べに自転車で出かけ、その帰りにイートインのあるコンビニに寄り、日が差す窓際で汗をかきながらカフェラテを飲んで来ました。こんなにのんびりできたのはいつ以来かなあと思ってしまいました。

そうそう、朝食からの帰り、自転車に乗った横綱の白鵬関とすれ違いました。ファンだったら興奮したのでしょうが、最近の私はあまり大相撲に興味がありません。年令を重ねるといろいろな事に興味を無くしてしまうのは不思議です。


半月程前からPCの音が出なくなり、2人の業者に診てもらいました。幸い、2人目の方が治してくれたのですが、いつもながらプロの技に感服します。その方が云うには、今の20代の人たちはPCの知識が欠如しているそうです。

自分で調べて治そうという意識が乏しいそうです。修理してくれる業者にネットを介してスグ頼めるからじゃないかと仰っていました。わかるようなわからないような(^_^;)


あと一週間で12月ですね。若い頃は、12月というと周りが気ぜわしく感じられたものでした。その後、景気が低迷していた当時は12月なのにいつもと変わらない情景のまゝになり、2~3年前に一度だけ昔のようなソワソワ感がありました。

さて、コロナ禍のなか今年の師走はどんな感情を抱くことに?

約2時間の間に

令和2年(2020)11月15日

この週末は2日とも晴天で気持ちが良かったですね。土曜日は予定通りPET検査に出かけました。本当は2週間前の予約だったのですが、当日朝早く検査機関からお電話があり、急きょ延期になっていたのです。

なので、検査中に何度かそのお詫びの言葉をうかがいました。約2時間の間に、受付と会計の人たちを入れると、8人の医師・看護師・検査技師などの方たちが私の検査に携わってくれ、今回もまるで、上げ膳据え膳という感じでした。

ナイーブな検査なのでこゝまできめ細かいサービスなのでしょう。検査が完了した後、提供されたサンドイッチとカフェラテを摂り帰途につきました。ほぼ快晴続きだったので、散歩がてらのような快適な検査でもありましたよ。


東京に限らず全国で第三波の様相を見せている新型コロナ。毎度、同じ感想ですが、今後どうなって行くんでしょうか。一説によると、ワクチンが開発されても、一度だけでなく何度か繰り返しワクチンを接種しないとコロナには勝てないのだとか。

でも、それで重症化しないのなら仕方がないですね。持病持ちの私にはそれ位の手間は何でもありません(>_<)

脳のMRI検査を受けに

令和2年(2020)11月8日

この土日、昨日は曇り空で20℃、本日は晴れたり曇ったりで22℃と暖かい一日でした。

土曜日は、毎年行なっている脳のMRI検査を受けに、事務所から歩いて10分くらいにある脳神経外科クリニックに行って来ました。検査自体は十数分で終わるのです。

結果を聞くのが少し怖かったのですが、今回も昨年同様、"年齢に応じた脳の劣化は起きているものゝ、心配するほどではありません"ということでした。

そうは云っても、3カ所ほど血管の梗塞を指摘されているのです。そのうち1箇所は、10年位前に初めて診察を受けた時から云われたところです。しかもその時は、いつ血管が詰まって半身不随になってもおかしくないと云われてしまいました。

その時の恐怖を今もハッキリ覚えていて、毎回、その梗塞が進んでなければいいなとおもいつゝ受診しているのです。そして、検査結果を聞いてはホッと胸をなで下ろすのがこれからもずっと続いて欲しいものです(>_<)


さあ今週の土曜日は、コロナの影響で遅れてしまいましたが、こちらも年に一度のPET検査(全身のガンを診る検査)を受ける予定です。異常が見つからないよう願っております。

感慨深いものがありました

令和2年(2020)11月1日

10月31日の土曜日に川崎大社に行って来ました。毎年恒例になっている自動車の交通安全祈願のお祓いを受けてきたのです。

晴れの日を選んでいるせいもありますが、今回も天気が良く、気持ち良くお祓いを受けることができました。30分ごとに行われている3時30分の回では12台の車が同時にお祓いを受けたのですが、顔ぶれは、親子や夫婦が多いのです。

不思議と一人というのはあまり見ません。交通安全祈願なので、勢いそうなってしまうのでしょうか。こういった処も初詣の際のご祈祷に参加する人たちと共通するような気がします。


11月ですね。10月のカレンダーをめくった時に、あと2枚しか残っていないのを目にして感慨深いものがありました。相変わらず時が経つのは早いなあということだけでなく、2月初めの新型コロナの発生から既にほぼ9ヶ月も経過してるんだなあという2つの思いです。

ワクチン開発が順調に進まない中、なかなか解決の糸口が見えてこない新型コロナにはウンザリですが、残念ながら辛抱するしかないといういつもの結論に落ち着いてしまいます(>_<)

とても使い道など

令和2年(2020)10月25日

「アレクサ、今何時?」、「午前3時20分です」

深夜、トイレから戻り布団に入るときに、質問すると即座に答えてくれるスマートスピーカー「amazon echo」が我家に来てから一ヶ月が経ちました。

他にも、夜眠れないときに、「アレクサ、〇〇かけて」と洋楽のグループ名を云うと、「〇○の曲をシャッフル再生します」と忠実に応えてくれます。また、アラーム設定も布団の中から呼びかけて簡単にできたりと、なかなか便利で重宝しています。

気に入ったテレビ番組がないときは、「アレクサ、YouTubeかけて」というと、テレビ画面がYouTubeに飛んでくれて、今私の中でお気に入りの、Sammy Koiwaさんによる大滝詠一さんの一連のカバー曲や姫神(シンセサイザーによるインストゥルメンタル曲を中心としたグループ)や福田岩月さん(演歌歌手の福田こうへいさんの父で民謡歌手)の曲などが表示されます。

朝など、テレビで見逃した天気予報なども、ひと言聞けばスグに答えてくれるのです。かつて、テレビコマーシャルを見ていて、私などには全く関係なく、とても使い道などないと思っていたら、あに図らんや、いっぱい使えるのです。

ちょっとした食わず嫌いみたいな事って時々ありますが、今回の「アレクサ」も私にとってそのひとつでした(^_^;)

辛抱・辛抱ですね

令和2年(2020)10月18日

淡々と日々が過ぎて行きます。事務所に行けば貯まった仕事をマイペースでこなし、お客様がいらっしゃれば軽く近況をうかがったりと、そんな感じで一日が終わります。

また、土日も半分くらいはいつの間にか眠ってしまうので、あっという間に過ぎてしまい、また新しい一週間が始まります。このところ、そんな日々の繰り返しで時が流れて行きます。

新型コロナと曇り空や雨のせいで代わり映えのしない毎日を送らざるを得ないのでしょう。でも、辛抱・辛抱ですね。戦時中の標語ではないですが「欲しがりませんコロナに勝つまでは」という気持ちが大事なのかも知れません(>_<)


下の写真のキュウリは今年最後のものです。3日前の15日(木)に収穫しました。19センチになってから2日待ちましたがそれ以上大きくなることはありませんでした。おそらく低温のせいなのでしょう。

キュウリの実を最優先に考えて剪定を繰り返したので、残っている葉は数枚だけでした。その効果が出て、この時期に今年23本目のキュウリを収穫できたのだと思います(^_^;)

キュウリ

今年最後のキュウリですので

令和2年(2020)10月11日

この土日もパッとしない天気でした。昨日まで3日続いた低温で、大事に育てゝいたキュウリも正真正銘お終いのようです。4本のうち3本が枯れてしまいました。でも、残った1本が今年23本目となる現在17センチの実を付けております。果たして今後どこまで大きくなるか、今年最後のキュウリですのでじっくり観察したいと思います(^_^;)


私どもの事務所入口に1つ、2階に4個の500ml入アルコール洗浄剤を置いていますが、気がついたらいつの間にかどれも思った以上に減っていて驚かされます。それだけ皆さん手指のアルコール消毒が習慣になっているんですね。

良いことではありますが、早く、そんなことをしなくてもいゝ日常に戻って欲しいものです。こんな生活が7ヶ月以上も続いていると、当たり前すぎてしまう事が怖いですね。

明日から、事務所入口のアルコール洗浄剤は、プッシュ式から手をかざすだけで自動的に液が噴射される容器に替える予定です。今、お店などではほとんどがこのようなタイプの容器なので、私どもゝ真似をすることにしました。少しでも新型コロナに感染するのを防ぐためであるのは云うまでもありません(>_<)

有り難いですね

令和2年(2020)10月4日

クールビズが終わった途端、朝晩めっきり涼しくなりましたね。例年ならホッとするところですが、今年は新型コロナの事が頭から離れず、安心できません。これから寒くなって来て、一体どうなるんでしょうか。

そんなタイミングで墨田区から「高齢者インフルエンザ定期予防接種の無償化について」のハガキが届きました。過去3年は予防接種に2,500円の負担が必要だったのですが、今年は無償で受けられますという連絡でしたよ。有り難いですね。

今年もこれまで通り、会社近くの内科医院で接種する事になりそうです。必ずしも墨田区内のクリニックでなくても、23区内の指定医療機関であればOKなのです。

インフルエンザ予防接種は、毎年、あまり待つことなく優先的にやって頂けるので助かります。そういう決まりなんでしょうね。順番通りだと30人位待たなくちゃいけないので(^_^;)


そう言えば、半月程前にも墨田区から「入浴証引換券」ハガキが届きました。これも3年前から毎年届くのですが、こちらは全く意味をなさないのです。だって、少なくとも歩いて15分圏内に銭湯は1件もないのですから(>_<)

小雨が降り続く中

令和2年(2020)9月27日

この土日はいずれも曇り時々小雨の天気でした。最高気温も20℃と23℃。明日から少し気温も上がり、晴れ間が顔を出すような天気が続く予想が出ていますが、果たして。


土曜日の昼近く、傘を差そうか差すまいか迷うような小雨が降り続く中、電子証明書に関する重要書類を受取るため本所郵便局に行って来ました。気温は低いものゝ汗をいっぱいかいてしまいました。湿度がとんでもなく高かったんですね。

ウチに着いたら、雨に濡れたわけではなく汗で肌着がびっしょりになっていました。まるで、雨の中、雨合羽を着たときのようでしたよ(^_^;)


ベランダに植えてあるキュウリを2本収穫した後、たぶん今年最後の剪定を行いました。2本とは云っても、13センチと16センチのキュウリです。もうこれ以上長くなる様子もなく、太くなるだけでしたので収穫した次第。

この2本を加えても今年の収穫は22本と、昨年の半分も採れませんでした。7月の強風や長雨による日照不足が最大の原因なのは云うまでもありません。露地栽培をやっている何人かのテレビ出演者も同じ事を云っておりました。

小雨が降り続く中

暑さ寒さも彼岸まで

令和2年(2020)9月22日

夏の終わりから冬に至るまで、いろいろな変化は急にやって来ます。今月の5日・6日の土日が過ぎて月曜日になったら一気に日が短くなっていたり(秋の日はつるべ落とし)、その一週間後には、それまで平均32℃の最高気温が27℃台で5日続いたり、あげく、昨日などは23℃まで下がりました。

最高気温に関してはこれからもある程度の上昇下降を繰り返すでしょうが、意外と変化は急にやって来ることが多いような気がします。暑さ寒さも彼岸までと云いますが、正にその通りですね。


連休の3日目、久しぶりに外出しました。江東区にある「夢の島熱帯植物館」に行って来ました。よく、テレビで紹介されているのを見て、一度は行ってみたいと思っていたのです。

中に入ってみて一番最初に感じたのが、この時期に来るところじゃないなということでした。他の多くの植物同様、初夏の頃は素晴らしかったことでしょう。思ったよりも狭いと感じたものゝ、その頃にもう一度行ってみたい処ではありました。

見学者も比較的少なく、前が進まず歩行を止めるようなこともありませんでした。その意味ではソーシャルディスタンスも守られていました(^_^)

暑さ寒さも彼岸まで

この感覚が伸びることはないのでしょうか

令和2年(2020)9月13日

朝晩めっきり涼しくなりました。最高気温はこの土日27℃でした。これからも時々は30℃を超えることがあるのでしょうが、着実に秋になりつゝあります。

年配の人から、猛暑の時期でも少し我慢すれば、また涼しく、そして、寒くなるからちょっとの辛抱だよって、何度か聞いたことがありましたが、今や、私自身がそのように感じるようになりました。

また、こゝ2ヶ月ほど前から、一週間が2日位で過ぎてしまう感覚にもなってしまいました。数年前に、一週間が3~4日で終わってしまう感じに変わってから、何と早いことか。

この感覚が伸びることはないのでしょうか。もし、そうだとしたら、いつかはたった1日で一週間が終わってしまう感覚になってしまうのでしょうか。私どものお客様に80才と90才の方たちがいらっしゃるので、そのうちお聞きしたいと思います(^_^;)

閑話休題。

仕事の方では、現在、4件の相続事案を抱えております。ネットの発達でスグに情報を仕入れることができるせいだと思いますが、皆様、実に早いタイミングで相談に見えます。

相続税の申告期限が10ヶ月以内と決まっていますので、私どもとしては早い方が助かります。でも、少し前までは、親御さんなどが亡くなられてから四十九日が経過して初めて相続の話をするというのが常識だったと思います。

事の善し悪しは別として、これも時代の流れなのでしょうね。

リンクしているようで怖いです

令和2年(2020)9月6日

九州の皆さんは大変ですね。台風10号は記録的な、100年に一度の大型台風と云われています。なので、九州に限らず、中国・四国・近畿地方以東にまで大雨や強風の影響があるようです。

何か、世界情勢の緊迫化と自然災害の大きさとがリンクしているようで怖いです。たまたまだと思いたいですが、こゝ数年の世界的なニュースに注視していると、少なくも過去20年ほど経験したことがないような大きな変化が世界的に起きている事を思い知られます。

難しすぎて私には良くわかりませんが、不穏な空気は何となく感じることができます。第三次世界大戦や関東大震災級の大地震が起きたりしないよう望むばかりです。

暗い話題はこれぐらいにして。

時々お知らせしている私どもの業務の進捗状況は、先月末および今月に入り、だいぶ追いついてきました。当初予定していた、今月末までにかつての常態に戻るという目標が果たせそうです。

お客様方も、新型コロナのせいで予定を変更するということがなくなりました。都内に限らず全国的にも第二波の発生と呼ばれた時期から比べると、感染者数も落ち着きつゝあります。

また、多くのお客様で新型コロナの影響が次第になくなりつゝあるのは良い傾向ですね。

いつの間にか2日後には

令和2年(2020)8月30日

いつの間にか2日後にはもう9月。新型コロナウィルスが日本で騒がれ始めて早5ヶ月が経ちました。かつて経験ないこの5ヶ月は、日本および世界経済にとてつもなく大きな影響を与えていますね。

世界中で現代医学を結集しても解決しないなんて、今時こんなことがあってたまるかと云いたいのに、コロナウィルスの感染力は滅多に人類が経験したことがない位に圧倒的です。

今日現在、世界でのコロナウィルス感染者は約1,500万人に達し、死者は84万人を超えてしまいました。100万人を超えるのも時間の問題と云われております。

日本でも来年の1月か2月頃にワクチンを接種できそうですが、すべての人に必ず効果がある訳ではなく、一部の人たちには効果が期待できないのだそうです。


阿部首相が持病の悪化により辞任しました。通算の在任期間は昨年11月に憲政史上最長となっていて、今月24日には、連続の在任期間も歴代最長を記録したばかりでした。

その労をねぎらう言葉以外にもいろいろな批判があるところですが、今回の持病の悪化は、コロナウィルス対策にからむ心労が大きな原因になっているだろうことを考えると、仕方がないのかも知れません。

たとえワクチンが開発されようと

令和2年(2020)8月23日

本日の最高気温は27℃でした。それなのに涼しい一日でした、って言う表現を使わざるを得ないほど、このところの猛暑は凄いものがありました。でも、明日はまた30℃越えのようです(^_^;)


この土日は一歩も外に出ず(ベランダのキュウリや竹への水遣りを除いて)、部屋でのんびり過ごしました。テレビを観ていると、今がコロナウィルスのピークだと思われるという意見や、今年の秋冬はインフルエンザとコロナウィルスとで日本は大変な事になるという予想をする専門家もいます。

いったいどの意見が正解なのか、今のところ誰にもわからないと云って良いのでしょう。たとえワクチンが開発されようと、コロナウィルスの影響は数年に及ぶというWHOの発表もありました。


いつも同じ事を書いてしまいますが、私にとってはとにかく人が大勢いる場所には出かけないことが最善の策だと思っています。一時の欲求に負けてしまうと取り返しがつかない事態が待っているような気がしてなりません。

まだまだ死ぬわけにはいきませんので、何とかコロナウィルスが弱体化するまで遭遇しないよう目いっぱい注意したいものです(>_<)

ひどい状況です

ひどい状況です

明日から通常の仕事に

令和2年(2020)8月16日

連休の後の書き出しはいつも同じです。そう、5連休があっという間に終わってしまいました。何故か2日くらいしか休んでいないように思うのもいつもの事です。明日から通常の仕事に戻りますが、猛暑連続の今年は一ヶ月くらい休まないと体が持ちそうにありません(>_<)


この先一体何が待ち構えているんだろう?、という不安がなかなか抜けません。コロナウィルスに限らずいろいろな事柄が、これまでの数十年と違って来ているような気がします。良くない意味で。

何とも漠然とした表現ですが、一つ一つ挙げるのが憚られるくらい怖いのです。70才が近くなったせいでしょうか。


連休中、2回事務所に行き植物に水遣りをしました。一番古い2鉢のポトスは何と33年もの間、事務所に潤いを与えてくれています。感謝、感謝ですね。

次に古いのが約20年目になるパキラとスパティフィラムです。パキラもポトス同様、あちらこちらで見かける人気の高い観葉植物ですね。長く育てゝいると当然のことながら情が湧きます。

そう言えば、20年ほど前に事務所から住まいのベランダに移設した大名竹(今は15本ほどの竹が鉢いっぱいに乱立して全く大名竹らしくないのですが)も34年目になります。愛おしくて水遣りを欠かすことができません(^_^;)

25分間の散歩程度では

令和2年(2020)8月10日

30℃以上の暑い日が続いていますね。これから、真夏日や猛暑日という、さらなる暑さが予想されています。コロナとダブルで精神的・肉体的に強いダメージを受ける攻撃に晒されそうで怖いです。


私どもの事務所は、3連休の後、1日出社して16日まで5連休という夏休みの日程です。尤も、税理士試験が18日から始まりますので、受験する社員たちはさらに数日間多く休暇を届け出ております。試験日を含めて4日間の特別休暇を与えていますので、それに有給休暇をプラスしている訳ですね。

例年、試験は都内の大学をお借りして行われるのですが、ソーシャルディスタンスが要求される今年は幕張メッセにて行われます。まさに苦肉の策なのでしょう。試験を中止する訳にはいかないですから。


昨日、東京ゲートブリッジ(恐竜の形として有名な橋)がある若州公園に初めて行ってきました。普段の様子がわからないので、昨日の人出がどれ位なのかわかりませんが、そこそこの人数だったと思います。一番多かったのは釣りの人たちでしたよ。マイ釣り竿を持っている人たちを多く見かけたので、いつもやっているのでしょうね。

私は、ビル25階相当の高さにあるゲートブリッジの歩行者専用道路を歩きたくて行ったのですが、歩いている人たちは意外と少なく、全くといって良いほどソーシャルディスタンスを気にする必要はありませんでした。

橋の中央に向けて少し上り坂になっており、帰りは楽でも行くときは大変で、休み休み歩かざるを得ませんでした。毎日、昼休みに実行している25分間の散歩程度ではとても敵いませんでしたよ(>_<)

25分間の散歩程度では

何とも不気味です

令和2年(2020)8月2日

何の前触れもなく、ようやく長い長い梅雨が開けました。約130年前に観測が始まって以来、7月一ヶ月間の日照時間はこれまでの最少だったそうです。そこまで異常だったんですね。新型コロナウィルスも100年に一度あるかないかという希有なウィルスと云われていますので、こゝ半年の間に2つも百年単位の出来事が起きたわけです。

そうなるとさらに怖いのが大地震です。今、「日本沈没」というWebアニメが話題になっていますね。若い頃、この物語を映画で観た世代には何とも不気味です。

6~7年前だったか、日経新聞の夕刊の一面で見た時のショックを未だに覚えています。

それは、30年以内に70%の確率で東京直下型地震が起きるだろうというニュースでした。ある地震学者が云ったことが、夕刊とは云え第一面に載ったのですからもの凄い衝撃でした。

丁度その日の午後に自動車の販売店に行き、試乗までして購入をほぼ決めていたのに、夕刊の記事に驚きキャンセルしたという過去があったので良く覚えています。

尤も、日本列島が海に沈むような大地震は、数百年単位ではなく数万年から数百万年単位の事でしょうから、そこまで心配しなくていいのでしょうか。

せめて天気だけでも

令和2年(2020)7月26日

昨年の梅雨明けは確か7月24日頃でした。今年の梅雨明けはまだわかりません。希望的観測だと再来週の火曜日、8月4日頃になるようです。コロナの第二波がやって来ている現在、せめて天気だけでも気持ちよく晴れてほしいですね。


4連休が終わります。まるで、普段の土日2連休と変わらない感じです。多分、歳のせいなのでしょう、2連休も4連休もそんなに差がありません。歳を取るって変なことばかりです。

そんな訳で、明日から普通の一週間に戻ります。月末なので、法人の決算・申告に力を注がねばなりません。でも、決算・申告のコロナによる「申告期限の延長」と第二波との関連が、また"うやむや"になりそうで心配です。


小池都知事に云われるまでもなく、私も再度勢いを増して来たコロナウィルスに感染するのが怖いので、この4連休も散髪以外は出かけずTSUTAYAで映画のビデオを借りてきて観たり、毎日、ウオーキングマシーンで約40分歩いたりしておりました。

ベランダのキュウリは絶不調で、この時期、昨年は34本収穫していたのに今年はたったの11本です。強風と日照不足が大きな原因だと思われます。

何とかして、キュウリの幹を回復させたく枝葉の剪定を試みているのですが、それさえも満足にできないくらい枝葉が貧弱になってしまいました。とても残念です(>_<)

この両輪をバランス良く

令和2年(2020)7月19日

土曜日は雨、日曜日は予報が外れ、晴れて夏みたいな陽気でした。やはり晴れると気持ちがいいもんですね。あと一週間後くらいには梅雨が明けるのでしょうか。そうであって欲しいですね。


「Go To トラベル」キャンペーンが東京都を除いて実施されることになりました。事の善し悪しはなかなか難しいところです。

多くの方たちがこのキャンペーンを楽しみにしていただろう事を考えると、たいへん残念です。私自身はしばらく様子を見ようと思っていたので旅行の計画はありませんでしたが、たぶん、非常に大勢の人たちが予定していたのではないでしょうか。

命と経済のどちらを優先させるかという議論は方向違いだと思うし、この両輪をバランス良く回していくのが理想なのでしょう。でも、人それぞれ考え方や価値観が異なるので意見が衝突するのは仕方がないですね。

そうなると、勢い、権力などの力が優位な意見が通ってしまいます。これも仕方がないのでしょうか。

再度コロナ対策の休業要請を

令和2年(2020)7月12日

ネットニュースやテレビを見たりしていると、何か情緒不安定になってしまうような今日この頃。少し大袈裟に云うと、平和な社会とは隔たりができてしまった事への不安なんでしょうか。


そうした不安を一掃すべく、夏用のボタンダウンシャツを買いに出かけました。いつも着ている2種類のうち、先に買ったシャツの袖口が綻び始めたからです。もう7~8年も着ていますから。

今回も、こゝ10年近く定期的に購入しているお店に行きました。お気に入りの女性店員がいて、その人の手際がいいので10分足らずで決めることができましたよ。

環境省推奨のクールビズも今年でお終いですが、来年以降も多くの人たちは自発的にクールビズを続けるのではないでしょうか。私もそのつもりで、ツータイプのストライプシャツをを6枚ずつ注文しました。

若い頃は気取ってオーダーメイドのシャツを着てたりしていましたが、今では既製品を袖丈76センチに詰めてもらって着ております。これで十分ですよね(^_^)


東京では4日連続で200人以上のコロナウイルス感染者が出ました。若しかしたら、東京・神奈川・埼玉・千葉の4都県を対象に、再度コロナ対策の休業要請をするかも知れないという政府の発表がありました。何とかそれだけは避けたいものです。

難しい問題が

令和2年(2020)7月5日

この週末も、部屋に閉じこもっていました。時折ベランダに出ては、強風にダメージを受けたきゅうりをどうしたら良いんだろうと考えても結論が出て来ません。今年はキュウリにとって厄年になっています。


「線状降水帯」の雨雲レーダーの怖さは、人ごとじゃありませんね。地形やいろいろな気象条件に左右されるとのことですが、何処に住んでいてもその可能性がありそうです。

地球の温暖化が、自然災害の規模を年々大きくしているという意見もありますが、温暖化の原因の一つが経済の発展に起因するのも事実。どちらを優先させるかといった難しい問題が立ちはだかります。

まるで、コロナウィルスに対応する政策に似ていなくもありません。人命が大事なのは当たり前でも、経済活動をおろそかにすると人々の生活が成り立たないというジレンマが生じているからです。

世の中の事は、多様な事情が複雑に絡み合うので、右か左かという単純なことではないので難しいですね。

今回の「線状降水帯」や毎年発生する台風などにしても、人類が宇宙にロケットを次々と打ち上げる時代に、それらをコントロールできないのはおかしいと一生懸命に解決法を研究している科学者たちも、なかなか解決法を見いだせない状況です(>_<)