令和3年(2021)6月27日
約51%って意外と多いです。これ、6月25日現在で65才以上の高齢者が少なくとも1回目のコロナウィルスワクチン接種を終えた日本国内での割合です。また、1日当たりの接種回数も100万回を超えることが多くなりました。
これは政府の集計なので正確だと思われます。これまで、あの国が発表した感染者数や死亡者数は本当だろうか、と疑念を持たれる国が時々ありましたが、まさか日本でも同じようなデマを流しているとは思いたくありません。戦時中ではないので(>_<)
なお、若者も含めた全人口の内、1回目の接種を終えた人は19%になったそうです。尤も、これは25日現在の数字ですので、それから2日経った今日現在ではもっと大きな割合になっていますね。
オリンピックまで1ヶ月を切った今、このまゝ順調に接種割合も伸びて、感染対策や予防措置がしっかりでき、オリンピックでの大規模クラスターが起きないことを願うばかりです。このことは、多くの国民の願いですね。
政府には、だから国民の6割が反対したじゃないか、と云われないようにできるだけの知見を持って行動力を発揮して欲しいものです(^_^;)
下の写真は5本目と6本目のきゅうりです。本日7本目を収穫しましたが、あと2本の収穫がほぼ確実なのに、その後はわかりません。昨年同様、何故か子蔓が出てきません。YouTubeを観ると子蔓どころか孫蔓も出てきてきゅうりがいっぱい実るのですが...

令和3年(2021)6月20日
土曜日は久しぶりに寒さを感じました。雨模様で22℃しかなかったんですね。木曜日や金曜日は晴れて暑かったのに。今日は昨日同様に曇りや小雨だったのに気温だけは27℃位ありました(^_^;)
不思議な事って時々あります。数ヶ月前まで、事務所にお越し頂いたお客様候補の方たちに私が一生懸命ご説明しても、なかなか私どものお客様になってもらえず、そういったことが10回ほど続きました。そんなこと、これまで一度もなかったのです。
ところが最近なぜか調子が良いのです。これまでの至らない点を考えて少しだけ変えたところはありますが、大きな変化はありません。なのに、何故このような事が起きるのでしょう。
思うに、占いの人たちが時々云う、「運勢は繰り返す」という事なのでは。例えば、良いときもあれば悪いときもある、今はその時期ではありません、新しい事を始めるのはあと3年待った方が良いでしょう、とか良く聞きますよね。
また、人の運勢は12年周期で変化すると聞いたこともあります。本を買って読んだりもしました。そして、過去の出来事と運勢本を比較して見たら、意外にも当たっていることに気づいたりします。
そのような本は、誰にも当てはまるように漠然とアバウトに書いているなどという批判を受けたりします。でも、半分割引いても当たっていることは否めません。不思議です。
占いとは異なりますが、風水的に運勢が良くなるというので、自宅の玄関に「龍の置物」を置いて2ヶ月が経ちました。同じタイミングで、それまで置いていた犬がデザインされた玄関マットも、犬は走り回るので入って来た良い運を逃がしてしまうというので別のものに代えました。
その事が今の好結果を生んでいると信じて良いのでしょうか。正に現実は奇々怪々です(>_<)
令和3年(2021)6月13日
土曜日は晴れて27℃、日曜日は曇りで26℃でした。でも、両日とも風が涼しく暑さは全くといって良いほど感じませんでした。私だけだったのでしょうか(^_^;)
日本でのコロナワクチン接種率が約12%に達しました。つい先日までの低迷からすると順調に伸びているような感があります。しかし、イギリスやアメリカの60%前後と比べると遠く及びません。
日本全国において大規模接種が行われている割には伸びが芳しくないように思われます。尤も、大規模接種は、大企業や大学なども参入しこれからが佳境に入るようですので、今月末までに20%を超えることを期待しましょう。
接種率が約60%を超えると集団免疫ができ、感染率が一気に低下するとよく耳にしますが、未だにその事が理解できておりません。方式があるようですが、多分に経験則も含まれるのでは。
いずれにしましても、私の2回目の接種日である7月3日(土)が早く来てくれることを願うばかりです。2回目の方が副作用が大きいと云われていたりしますが、数日間で症状が治まるそうですし、また、私が打ってもらうモデルナ製のワクチンでは今のところ死亡者が一人も出ていないという心強い情報もあります。
今回出ているワクチンはどれも有効期間がせいぜい1年くらいと云われていますが、そのうち、日本製の優秀なワクチンが出てくると良いですね(^_^)

3本目です
令和3年(2021)6月6日
この週末はどんより曇っていて、憂鬱な2日間でした。本当に、天気って人の心に与える影響が大きいですね。私などは特に天候に左右される方です(^_^;)
毎日水遣りを欠かさないきゅうりも、この数日間あまり生長していないように見えます。もっと早く初収穫できると思っていましたが、明日か明後日になりそうです。
一番長いので16センチ、2番目が12センチなので、2本とも今週中には収穫できるでしょう。でも、何故かいつも以上にどちらも細いのです。若しかしたら日照時間の少なさが影響しているのでしょうか。
水遣りは朝と夕方の一日2回あげています。そうすると、夜間での生育が良さそうです。毎朝、洗濯ばさみのようなものを使って蔓の一番上を、蔓全体を支える紐に止めているのですが、夕方見るとほとんど変わっていないのに、朝見るとその位置から親蔓が結構伸びているのです。
今年の梅雨は長そうなので、キュウリの収穫もあまり期待できそうにありません。何とか頑張って不調だった昨年を上回りたいですが果たしてどうでしょうか。なかなか天候には勝てませんので。
因みに昨年の収穫は23本、一昨年は51本でした。この違い、天候の差が最大の理由であることは云うまでもありません。どうか今年は昨年みたいな日照不足になりませんように(>_<)

令和3年(2021)5月30日
この土日は晴れたり曇ったりで、27℃と25℃でした。ベランダのキュウリも4本のうち3本は順調に生長しています。あと1週間か10日以内には最初の収穫ができそうです。因みに、1本は植え替えました。強風のせいで親づるの芽が折れてしまい生長が止まってしまったからです(>_<)
土曜日の夕方、コロナワクチンの接種を受けに丸の内まで出かけました。そうです、防衛省の大規模集団接種に参加するためです。
地下鉄の最寄駅から会場まで約10分歩きましたが、至る所に案内シールが貼ってあると同時に、随所に案内係の人たちがプラカードを持って立っていたので全くと言って良いほど迷いませんでした。
4時30分の予約時間より30分以上も早めに行ったのに、それでも待つことなく受付まで進むことができました。その後、同じ色のファイルを持つ7人編成で行動したのですが、場所を変えて椅子に座って待つこと3回、その後、予診票のチェックを受けるところから単独行動になりました。
診察待ち、接種待ち、接種を証明するシールを貼ってもらうために待ち、最後に、次回の接種予定日を決めるために一番長く(とは云っても15分ほど、しかも、接種後の様子を見る待機時間も含まれています)待ちました。体調を悪くする人は一人もいなかったように思います。
最初から最後まで、各セクションごとスムーズに事が運びました。大勢のスタッフが待機していたので、ちょっとでも迷うそぶりをすると何処からかスグ案内する声が飛んで来ましたよ。
この日ワクチン接種を受けた人たちの平均年令は70代前半くらいで、7割ほどが男性でした。何故か、思ってたほど高齢者の方々はおりませんでした。此処での接種は24日(月)に始まっているので、おそらく、より高齢の方々は月~水あたりに集中したのでしょうか。
結局、入場してから退出するまで約45分という短さでしたが、次回、2回目の接種日は7月3日に決まりました。
接種後の副作用はいくつか事前に知っていましたが、その中で大多数(90%以上)の人たち同様、私の場合も注射した場所が痛くなりました。夜中にトイレに立ったときにアレッという感じがあり、朝起きたときの鈍痛が一番でしたが、我慢できないほどではなく、昼頃には痛みもだいぶ治まりました(^_^)

防衛省のHPより
令和3年(2021)5月23日
一日一日が淡々と過ぎて行きます。これは、ある意味良いことなのでしょう。もっと変化に富んだ日々を送りたいなどとは、当分の間(コロナ問題が解決するまで)、望まない方が良いのかも知れません。
ちょっとした我慢比べみたいな、そんな気持ちで毎日職場に行ったり、土日はほとんど外出せずに何とかやり過ごしています。
多くの人たちがそうなんだと思えば、それほど苦痛ではありません。小さい頃から一人遊びが好きだった私でも、今は同調できる人たちが多いというのが心強くなります。
私はかろうじて70才前なので、残された人生はまだ少なくとも10年はある(持病と上手に付き合って行けば)と思っていますが、これが、80才過ぎの人たちだったらどうなのでしょうか。
人生の最晩年期において、こんな100年に一度あるかないかのようなコロナ騒動が湧き上がって、おそらく精神的に非常に辛いのでは。
そんな人たちには悪いですが、私の場合はまだ残された人生や、やり残したことに挑戦する機会があるというだけで幸いなのかも知れません。そう思うと少し楽になるような気がします。
令和3年(2021)5月16日
土曜日は夏みたいな一日でした。寒がりの私も、今年初めてTシャツ一枚で過ごしました。ただ、この週末も外には一歩も出ませんでした。
5月も半分を過ぎました。今回もチクリとコロナやオリンピック問題について少し触れたいと思います。正直、もうウンザリなのですが(>_<)
世界各国におけるコロナワクチン接種率が定期的に発表されています。最新の情報では、少なくとも1回投与された人の日本の割合は約3%に止まり、世界平均の約9%にはるか及ばないとのこと。
発展途上国レベルの世界110位前後に低迷していることがわかりました。このことを政府関係者はどう思っているのでしょうか、って云いたくなりますが、おそらく何か感じても身動きできないのでしょう。
今に始まったことではありません。数十年前から日本企業の国際競争力の無さがいろいろな場面で語られて来ました。その責任の一端は政府にあるとも。
判断と行動力が極端に遅い民族だと云われ続けて来たのです。もちろん、個々の人間ではそのどちらも兼ね備えた優秀な人たちはいっぱいおります。でも、そのような人たちも世界的なレベルの話になると、日本の構造的な欠陥の前では力を発揮できなくなっています。
なので、今後これらのことを改善するためには、とてつもないエネルギーが要ります。日本という国全体の根本的な思考改革が必要なのですから。
あと2ヶ月後に迫ったオリンピックでも未だに揉めています。アンケートでは国民の約6割が反対していたり、外国の大きなメディアが続々と実施反対を表明しています。大会責任者が不祥事のせいで相次いで辞めたりというのも恥でしたね。
と、まあ、枚挙にいとまがありません。
でも、これが現実なのです。現実に目を背けて批判ばかりしていても始まりません。何十年かゝるか分りませんが、一人ひとりが広い視野に立ち、相手のために何をすべきかを真剣に考え行動しない限り、日本の構造的な欠陥はなくならないでしょう。
私も日々それを心がけたいと思います(^_^;)
令和3年(2021)5月9日
この土日、天気予報通りまでとはいかなかったですが、24℃と27℃で快適な週末でした。キュウリの苗もしっかり着床したもようです。
やはりと云うか、緊急事態宣言が今月末まで延長になりました。やむを得ないですね。第4波と云われるくらいまで新型コロナの感染者数が(減少するどころか逆に)増加している状況ですから。
先週から幾つかの地方自治体で、高齢者を対象にしたワクチン接種が始まったとはいえ、まだまだ接種人数は増えておりません。政府は、7月末まで高齢者の接種を終わらせると云っております。
昨年秋頃の予定では4月末まで終わっている筈なのですが、なぜ遅れたしまったのか明確な説明がこれまでありません。オリンピック開催を持ち出すまでもなく、2ヶ月位前からなぜ日本のワクチン接種はそこまで遅れているのかと欧米諸国から非難を浴びて来ました。
一つの原因は、古来から変わらない島国である日本人の他民族との軋轢に慣れていない世間知らずの気質かと。
また、最近は国内外でオリンピック開催是非の意見がテレビやSNSなどでかまびすしくなっています。続行・反対どちらの意見にも賛同できるところがあるので、最終判断は難しいですね。
令和3年(2021)5月3日
5月1日から私が住む墨田区でも新型コロナワクチン接種の受付が始まりました。午前8時30分からネットや電話での受付が始まったのですが、私は性格的に他の人たちと血眼になって争うのが厭なので、おもむろに8時40分頃にネットで申し込みを始めたら、既に受付が終了していました(^_^;)
皆さん早いですねえ。
じゃあと云うことで電話での申し込みに切り替え、予約のコールセンターに電話したものゝ全くつながらず、次に幾つかのクリニックに電話したら、ワクチンがまだ入っていないのでいつになるか未定ですという返事だったり、循環器科に通っていることを伝えたら、万が一の事を考えてそこの病院で接種した方が良い旨勧められたりしました。
この2つ目の説明が私の心に響きました。私にも若干そのような気持ちがあったのと、住居と違う区でもワクチン接種を受けられると厚労省のHPに書いてあるというので、取り敢えず6日の営業日に問合せをしてから決断することに決めたのです。
変異種が広がっている現在、少しでも早く接種を受けるのが望ましいのでしょうが、持病を2つ抱える身としては、最悪のことも考えなくてはなりません。普段から心拍数が極端に少なく時々息苦しい状態になりますので(>_<)

今年も始まりました
令和3年(2021)4月25日
東京に3回目の「非常事態宣言」が発令されました。人の弱さやリスク管理のなさが招いた結果なのは云うまでもありません。私も弱い人間の一人ですが、今のところ出不精という性格が幸いしております(^_^;)
「緊急事態宣言」を受けて、5月11日までの間、営業自粛をどの程度行うか、まだ決めかねています。と云うのも、緊急事態宣言期間のうち約半分が土日祭日だからです。
おそらく今月末は無理でも、5月初は可能ではないかという思いはあります。通常であれば、私どもの事務所にとって5月はダントツで一番忙しい月なのですが、昨年同様、致し方ないことなのでしょう。
新型コロナウィルスの勢いが強くなったり弱くなったりで、税務的な期限や手続がコロコロ変わります。また、新しい助成金制度などができて、その受給額や申込条件が微妙に変化したりしています。
今回の「緊急事態宣言」でまた税務的な手続が変わることでしょう。翻弄されるのは私だけではないにしても、いい加減にしてくれ、って云いたいのですが、云う相手が誰なのかわかりません(>_<)
令和3年(2021)4月18日
またもや曇りと雨の週末でした。でも、寒くないので楽勝です(^_^;)
相変わらず一週間が2日位で終わってしまいます。あっ、これは感覚的なものですが..。なので、かつての一ヶ月がほぼ一週間で終えてしまう感じなのです。
年令を重ねるごとに一日一日が早くなることは、年配の方から若い頃に何度か聞いたことがありました。今、まさに私自身がそのようになっています。この感覚は不思議ですね。
悪いことばかりではありません。体に無理がないように一生懸命に仕事をこなしているとスグにその日が終わるから辛くないのです。この事も不思議です。
月曜日に事務所の袖看板や立看板、そして事務所入口上部の看板文字を新しくしました。小雨が降る中、業者の方たちは大変だったのではないでしょうか。
お陰様で、納得の行く看板に生まれ変わりました。事前にカラー原稿を何度も吟味した結果ですが、とは云え、同じプロでも力量の違いに感心しました。
4月も半ばを過ぎました。依然として「一時支援金」の事前確認の依頼が後を絶ちません。申し込み期限があと一ヶ月ありますので、軽く50件を超えそうな勢いです(>_<)

令和3年(2021)4月11日
久しぶりにこの土日とも晴天でした。週末の全国的な晴れは6週間ぶりだそうです。おそらく、至る地域で人出が多かったのではないでしょうか。
明日から東京でも5月11日まで「まん延防止等重点措置」が実施されます。大阪ほどではないにしても連日500人以上の感染者が報告されているからですね。
気の緩み、って云ったら簡単ですが、人はそんなに強くないので我慢できるのも限界があります。どこかの国のように専制国家ではないので、国が強制的に押さえつけることもできません。難しいところですね。
現在、いとう会計では「一時支援金」の事前確認の仕事に追われています。先週は5日間で十数件の事前確認を行いました。約7割は個人事業の方たちです。ネット対応が進んで、多くの人たちがご自分でウェブ申請ができるのには驚きです。
毎日、パソコンを活用しながら業務をこなしている私でさえスムーズにできる自信がない位です。政府が、テレビ広報で、スマホで確定申告しましょうと呼びかけていることにも拒否反応を起こす私がいます。
いずれにしましても、所得税の確定申告期限が迫っている状況ではそちらの方を最優先にすべきなのですが、次から次へと事前確認のお願いの電話が入り、嬉しい(?)悲鳴を上げております。
令和3年(2021)4月4日
このところ暖かいですね。この土日はいずれも20℃を超えました。でも、日曜日の雨は3週連続なんですね。これも珍しいことですが、自然現象なので仕方がありません。逆に、新型コロナの第4波と云われている現在、雨だと外出しづらいので丁度良いのかも知れません。
明日から、大阪府・兵庫県・宮城県の3府県6市に「まん延防止等重点措置」が実施されます。「緊急事態宣言」より少し軽めの要請・命令とのことです。ぜひ、効果が出るといいですね。
4月2日に墨田区から「新型コロナウィルスワクチン接種のご案内」が届きました。喜び勇んで開封してみてガッカリ。
そこには、ワクチンはファイザー社製であることや、1回目の接種後、3週間の間隔で2回目を受けることなどが書いてありましたが、私の場合は主治医に確認した上で接種ということになりそうです。
前触れでは、高齢者や基礎疾患のある方たちが優先接種と云われておりましたが、事は単純ではなさそうです。私の場合、「接種を受けるに当たり注意が必要な人」の6つの項目のうち2つに当てはまってしまいました。
ワクチン接種の予約受付は5月1日(土)からです(遅い)。同封されていた10桁の接種券番号を使用して所定の接種機関に申し込むとのこと。インターネットまたは電話で予約できます。また、当日の持ち物の中に本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)も必要です。
と云うようなことが書いてありましたよ。

事務所から2分です
令和3年(2021)3月28日
今年は桜の当たり年でしたね。コロナ禍でも大勢の人たちが桜に群がり写真に納めた模様です。かく云う私も会社近くの桜の名所で写真を撮りました。
実は住まいの近くにも桜の名所があるのですが、今年はこちらでは撮りませんでした。多くの人たちがスカイツリーと組み合わせたりして撮っているのを見て、何か真似するようで嫌だったのです(>_<)
もうすぐ新しい年度に入ります。そうすると私どもの「いとう会計」は35年が過ぎ36年目に突入します。35年と云うと長いようですが過ぎてしまうとアッという間です。
このことは良く耳にする言葉ですが、自ら体験しないと分らない事の一つですね。30代や40代の人たちに何度云っても彼らには何も響かないことでしょう。それはそれで仕方がありません。私も若い頃はそんなこと分りませんでしたから。
話を元に戻しますと、私はあと10年は今の仕事を続けたいと思っています。もちろん、若い社員たちの力を借りないとやっていけませんので、できる限り彼らと上手に付き合って行くつもりです(^_^;)

令和3年(2021)3月21日
この週末、土曜日は曇り、日曜日は雨や強風と聞くと嫌な天気のようですが、気温は18度と20度で暖かい両日でした。私にとっては晴天とは違った意味で快かったです。
この土日もいろいろな事が起きました。次から次と、コロナ以外でも多くのニュースがあるものですね。「時」と同様に、世の中は常に休まず、あるときは激しく動いています。当たり前の話ですが、改めて考えると不思議でもあります。私は、この社会に翻弄されないように、自分なりの人生を築いて行こうと思います。
何と大袈裟な、と云われるかも知れません。でも、全ての人たちは、意識するかしないかの違いだけで、それぞれ歴史の生き証人であり、また、自ら歴史を作っているんですね。
気の向くまゝにパソコンのキーを叩いていたら、何か変な方向に来てしまいました。こゝで一呼吸置くことにします(^_^;)
一部の人たちが云っている、このコロナ騒動が納まったら史上最大のバブルがやって来るだろう、という予測に私は怖さを感じています。もしそうなっても、しっかり地に足を着け、社会の動きに振り回されないようにしたいなあ。
令和3年(2021)3月14日
昨日の土曜日は一日中雨で、しかも、この時期としては珍しい雷雨までありました。でも、今日は一転して快晴、気温も18℃まで上昇し、東京では桜の開花が宣言されました。昨年と並んで統計開始以来最も早い記録だそうです。
延長された緊急事態宣言もあと1週間で解除されそうです。予定されたワクチン接種は、ワクチン自体が日本に入って来ていない(?)ので遅れている模様です。それでなくとも日本のワクチン接種は遅れていると先進各国から指摘されているのに、いったい何が原因でこうなってしまったのでしょうか。
政治的な問題が関わってくるので迂闊に非難はできませんが、即断・即決が苦手な日本の手法が出ているものと思われます。変異ウィルスの問題が大きく報じられている現在、日本の対応遅れが幸いすることを願うばかりですが...
本来であれば明日が所得税の確定申告期限でした。一ヶ月延びたので4月15日までと云うことになりますが、果たしてそれまでに終わるのだろうかという不安が少しあります。
緊急事態宣言に合わせて今月の7日まで営業を縮小した結果、12月決算(申告期限は2月28日)法人の決算・申告が未だに終わっていないのです。なので、今回の2週間の延期に同調することができず、8日より通常営業に切り替えました。
ここに来て一部のお客様が、いつまで経っても決算・申告が終わらない状況にしびれを切らし始めています。コロナに感染しないことも大事ですが、お客様の要求に応じる事はもっと重要だと判断しました。
令和3年(2021)3月7日
三寒四温の季節らしく昨日は約20℃だったのに今日は11℃でした。でも、ほとんど部屋の中にばかりいたので、気温の違いには気づかないでしまいました(^_^;)
テレビをつけると多くの番組がちょうど10年前の東日本大震災の特集を組んでおりました。私の記憶で真っ先に浮かぶのは、事務所の書棚が倒れ本が散乱したりプリンターが床に落ちるなどして怖かったのと、その後社員と一緒に外に出たら余震が来て、近くのマンションが大きく揺れる様子を見たり、スマホでテレビを見た仙台出身の社員が、震源地は宮城県沖です、と云ったときの驚きです。
その日の夜、テレビで気仙沼市や石巻市K地区が津波に覆われた様子と火災を見て、K地区に住む姉夫婦はもう絶望的だと覚悟を決めた事も覚えております。連絡が取れない日が3日も続き、仙台市の隣町に住む兄と残念だけど諦めようと電話で話してもいました。
私の実家は石巻市と云っても内陸の方なので津波の影響は全くなく、建物の被害も半壊(保険会社の査定)で済みました。
姉夫婦が無事だと云うことは4日目の朝の義兄からの電話でわかったのですが、人ってあまりにも嬉しいと声が出ないものだということをこの時初めて体験しました。
また、震災から8ヶ月後にあった高校の関東地区同窓会には校長先生や同窓会々長らが参加してくれて、その中で、在校生やその父兄が十数名犠牲になったという報告もありました。
あと4日で丸10年になります。10年という歳月がいかに短いかを感じた昨日今日でした。
令和3年(2021)2月28日
この土日、気温は10℃と12℃でイマイチでしたが、晴れて気持ちが良い週末でした。私は相変わらず一歩も外に、いや、土曜日の夕方事務所に行ったことを思い出しました。ご相談の方がいらっしゃる予定があったからです。
お客様が忙しくてなかなか時間がとれないと云うことでこの時間帯になったのですが、約1時間にわたりいろいろなことをご説明しました。感触は五分五分というところでしょうか。
実は何故かこのところ新しいお客様が増えないのです。結構ご相談にはいらっしゃるのですが顧問契約まで至りません。数日後に私の方からご連絡すると、決まって「他の税理士さんにお願いすることにしました」というお返事が返って来るのです。
いったい何が悪いのでしょうか。後になって、あれもご説明すれば良かった、これもご説明すれば良かったと反省することが多くなっています(>_<)
「大は小を兼ねる」って良く云いますが、最近は"兼ねない"という弊害があって困っています。大きなものを小さなものに代えるために余分な出費が増えているのです。
ムーブラック然り、脚付きホワイトボード然り、カウンター然り。それもこれも、広い事務所から狭い事務所に引っ越さざるを得なかったからです。
現実を愚痴っても仕方がありません。狭い事務所でも効率的な使い方ができるよう工夫することにしましょう。
令和3年(2021)2月21日
この土日は暖かかったですね。私の住む墨田区では最高気温が19℃でしたが、都心では2月としては4年ぶりに20℃以上になったようです。明日はさらに気温が高くなるとのこと、その後の気温の低下も予報されていますので風邪など引かないよう注意したいところです。
政府の緊急事態宣言が出て以来、私は月・水・金曜日に出社して仕事をしております。あと2週間、この状態が続く訳ですが、おそらく2週間後には緊急事態宣言が解除されるような雰囲気ですね。
こゝ東京では順調にコロナ感染者が減っているようですが、ある専門家が云うには、単に検査を受ける人たちが減ってるだけなんだそうです。本当にそうなんでしょうか。
とにかく、ワクチン接種も始まったことですし、トンネルの出口の明かりもようやく見えて来たような気がします。このタイミングでコロナに感染したら目も当てられません。引き続き注意したいですね。
スカイツリーの近くで既に咲いている河津桜を見かけました。
令和3年(2021)2月14日
日本にもようやく新型コロナワクチンが届きましたね。東京での一日あたりの感染者数も着実に減って来ておりますが、緊急事態宣言の解除にはまだしばらくかかりそうです。
私の場合、ニュースで云われている予定通りだと4月接種になりそうです。でも、何処でどのような対応で接種を行うのかは各自治体に任されており、私が住んでいるこゝ墨田区ではどうなるのでしょうか。
できれば、時々お世話になっている江戸川区にある会社近くのクリニックが良いなと思っていますが、たぶん無理のような気がします。
インフルエンザ予防接種とは少し意味合いが違うようですし、また、希望する製造メーカーのワクチンをそのクリニックが用意しているのかわかりません。そもそも、各自、希望するワクチンを選べるのでしょうか(>_<)
毎年1月初めに浅草神社でいただくお札をやっと土曜日にいただいて来ました。コロナ禍の中、今年は伸ばし伸ばしになっていたのです。浅草寺では本堂内でのご祈祷の定時法要に今回は参加せず、お札は郵送の手配をいたしました。
土曜日の夜に福島県沖を震源とする大きな地震が発生しました。こゝ東京でも強く長い地震で怖かったですね。一瞬、10年前を思い出してしまいました。
私の兄姉たちは、震度6弱だった仙台市とその隣りの利府町、石巻市のそれぞれに住んでいるので心配でしたが、大きな被害がないことを確認できホッとした次第です(^_^)
令和3年(2021)2月7日
何と申しましょうか。よくわからない日々がこゝまで続くと無理にでも慣れざるを得ません。精神的におかしくならないように。仕事に行けば普通にいつも通り仕事を行ない、じっと閉じこもったまゝの自宅での休日の過ごし方も好きなことに徹していれば、一日もあっという間に過ぎて行くし、気がついたらコロナもどこかへ行ってしまうような気がしています。
最近、事務所にいらっしゃるご相談のお客様が比較的多くなっています。所得税の確定申告時期だというのも多少の影響がありそうです。以前は会社を作られる方が一番多かったのですが、今は、この時期のタイミングで会社を作られる方は極端に少なく、相続に関するご相談の割合が多くなっています。
ネットのおかげで、これまで知らなかった知識もあっという間にわかってしまうという、ある意味、士業殺しの時代ですし、また、一般の人たちの知識レベルも上がっているので、税に関する事もやる気がある人たちは自分でやってしまいます。
でも、流石に相続に関してはネットの知識だけでは解決できないことが多いようです。なので、同じ税理士の中でも相続に特化したした事務所が数年前から特に多くなりました。今の相続税体系だったら、AIがさらに発展しても仕事が減る可能性が少ないからです。
でも私は、特定の業務に特化せず、これまで通りのやり方(法人税と所得税を中心とした税務と会社設立・建設業許可関連)で税理士及び行政書士業務を続けて行くつもりですが、果たして今後もこれでやっていけるのか、多少の不安はあります(^_^;)

令和3年(2021)1月31日
1月が終わります。私の今年の誕生日も過ぎました。いつもなら○○才の誕生日と書くところ、これからは年令は書かないことにします。
実は私もそうだったのですが、人は自分の年令に左右されてしまうと云うことに気がついたからです。若い頃は良いのでしょうが、年令を意識してしまうと、特に商売をやっている身としてはマイナス面が大きいかなと思ったからです(^_^;)
この土日も、ベランダ以外は部屋から外に出ませんでした。ニュースを見ていると、ワクチンを打たないという人たちが多いのに驚かされます。日本では4人に一人がワクチン接種に消極的なのだそうです。副作用が怖いからですね。
確かに、今回のワクチン開発はかつてのワクチン開発に比べると異常に早く、その効果が疑問視されています。効果がない、副作用がある、となったら多くの人たちが心配になるのはわかります。
でも、私はワクチン接種を受ける予定でおります。感染して重症化したら助からない可能性があるからです。私以上に高齢な方たちも殆どの人たちがワクチンを打つのではないでしょうか。
令和3年(2021)1月24日
この週末、久しぶりの雨になりました。本格的な雨は昨年の10月以来のようです。こんなことも珍しいです。たまにはいいですよね、とか、雪にならなくて良かったですね、という会話があちらこちらで聞かれたことでしょう。
マスクの話題がいろんなテレビ番組で取り上げられているのを見聞きしました。私は昨年の6月頃から、それまでの不織布から息をするのが楽なウレタンマスクに変えていたのです。
極端な徐脈(1分間の心拍数が40数回)の私は、暑くなって息が余計に苦しくなりつゝなっていたからです。その後も2回程、ウレタンマスクをまとめ買いしておりました。そこに今回のニュースです。世界一のコンピュータ「富岳」がはじき出した結果なので、逆らう気持ちは毛頭ありません。
幸い、不織布のマスクの買い置きも100枚位はあったので、慌てることなく、早速、22日(金)から不織布マスクに変更した次第です(^_^;)
少しでもコロナに感染する確率が減るのであれば、少しぐらい苦しくとも我慢できます。尤も、年初の心臓手術のおかげで、普段の息苦しさは若干ですが少なくなりました。
なので今後も、通勤時や仕事中は不織布マスクで通すことになりそうです。
令和3年(2021)1月17日
風邪を引いてしまいました。心臓がらみの持病が2つある身としては絶対に風邪など引いては駄目なのですが。また、こんな時期にコロナに弱みを見せてもいけません!早く治さねば!
いつまで経ってもコロナ、コロナ、コロナの連続で生活スタイルが大きく変わってしまった人たちが日本だけでも1億人以上いると思われます。
緊急事態宣言が出されても、マスクをせずに酒場で大きな声で喋りまくっている人たちをテレビで時々見かけたり、通勤電車の中では不思議と2人連れの一人だけがでかい声で話していたりします。
小池都知事や医師会の人たちが、会話は手短にとか大きな声で喋らないようにと云っても一部の人たちには効果がありません。皆さん、我慢、我慢でストレスが貯まっているんですね。理屈ではわかっているのに。
なので、そんな場面に出くわしても今は腹が立ちません。気づかれないよう距離を置くだけです。早くコロナに負けないワクチンができればいいなと思いながら(>_<)
令和3年(2021)1月11日
本年もよろしくお願いします、って今日はもう11日です。早いですね。そんな中、新型コロナの勢いが止まらず、政府の緊急事態宣言が出たというのにあまり効果が出ておりません。「慣れ」というのは良くも悪くも恐ろしいです。
私どもの事務所でも緊急事態宣言の要請に応じ、明日から3月7日まで再び営業を縮小します。先週末にほとんどのお客様に連絡を取り、多くの方々に了承して頂けました。
1月末までに税務署へ法定調書合計表等の提出、都税事務所等へ償却資産申告書の提出、そして、区役所等へ個人住民税の申告と年に一度の仕事が山積しておりますが、やむを得ません。
昨年の3・4月に比べたら10倍近く感染者が増えているのに、緊急事態宣言の遅さに政府の判断の甘さが指摘されています。もう少し強く国民に向けて危機感を訴えたらいいのになあと。
でも、100年に一度あるかないかの異常な事態に、何が正解なのか誰もわからない状況では必要以上に責めることができません。先ずは基本に立ち返り、一人一人が感染予防を意識しながら行動すべきなのでしょう。
私事ですが7日に無事退院しました。治療もスケジュール通りに終わりました。術後のアクシデントも予定通り?左手首のカテーテル痕からひと晩中血が止まらない、長さ15センチの内出血、それに加え今回はやけど跡のような3センチ×3センチの皮膚炎が2カ所も。でも、私にとっては軽い方でした(^_^)