R3.7~12

来年もよろしくお願いします

令和3年(2021)12月31日

今年は昨年のような断水騒ぎもなく、静かな年越しを送れそうです(^_^;)


きのう今日と無理のない程度に小掃除を行いました。と云うのも、初めの段階で重いものを持ったりしたら腰を痛めてしまったのです。

でも、掃除をしたい欲求が勝ってしまい、その結果、大掃除ならぬ小掃除になってしまったのです。コルセットを少し強めに腰に巻き、きのう今日と2時間位ずつ行いました。一応、一年のけじめということで。


今年も一年、人それぞれいろいろな事があったと思いますが、来年こそコロナがいなくなって普段通りの生活ができるようになれば良いですね。それを願いつゝ、来年もよろしくお願いします。

私も大歓迎です

令和3年(2021)12月26日

まるで毎日寒さの記録を更新しているかのような日々が続いています。本当に寒いですね。私が寒さに弱いからではなく、皆、異口同音に"寒い寒い"と云っていますので、やはり、本当に寒いのでしょう。

その証拠に、今日の最高気温は8℃で最低気温は2℃でした。例年よりも低いのです。とは云ってもあと一週間で正月になるのだから当たり前と云えば当たり前なのでしょうか。


既に多くの方たちがご存じのように、令和4年1月1日から改正電子帳簿保存法が施行されます。一時大騒ぎになりましたが、いざ施行日が近くなると、強制とされた電子データの保存が2年間猶予されることが決まるなど、またしても、日本の施策の特徴が出てしまいました。

でも、今回の猶予については私も大歓迎です。なぜなら、中小企業の経理環境の殆どは未だその制度に追いついていないからです。制度の趣旨については賛同していますので、私たちのお客様には、できるだけ早く帳簿書類の保存や書類のスキャナー保存ができるような体制を整えていけるよう、繰り返しご説明したいと思います。

私どもで採用しているTKC会計システムでは、帳簿書類の保存や書類のスキャナー保存について財務会計のシステムに組み込まれていますので、ご自分で会計システムに毎月入力できる方たちをもっともっと増やしていくのがこれからの目標になります。

良いことなら大いに結構ですが

令和3年(2021)12月19日

毎日寒いですね。この週末2日続けて最低気温は1℃台でした。しかも昨日の土曜日には最高気温が10℃を切りました。天気予報によるとこの一週間も同じような寒さが続くようです。


"早いですねえ"、ありきたりな表現ですが12月もあと10日を残すのみとなりました。この時期になると、年配の人たちに限らず若い人たちも異口同音にこのひと言です。年令に限らず過ぎてしまったことは早く感じるということなのでしょう。

相も変わらずニュースは新型コロナのオミクロン株のことで持ちきりですが、その他にもいろいろなニュースが次から次と流れて来ます。その中に24人の方たちが犠牲になった大阪での放火事件がありました。

この病院の院長先生が亡くなり、犯人もやけどがひどくその理由を聞ける状態じゃないという報道ですが、ニュースが流れる度に思うのが、なんでそこまで執拗に(?)放火の仕方をCG入りで説明するんだろうと云うことです。

報道する側としては事件を分かり易く説明したいからというのはわかりますが、これは、どうかと思います。少し前の列車内での殺人事件の時もそうでしたが、模倣事件が起きるのです。

まるで、同じようなことをやろうとしている人はどうぞ真似して下さいと云っているようなものなのです。良いことなら大いに結構ですが、悪い事件の時はその手口を詳しく報道してはいけないのではないでしょうか(^_^;)

閑話休題。

【先週のきゅうり情報】
先週の収穫は0本でしたが、本日、15.5センチになった1本を収穫しました。やはり、これが今年の最後です。この時期になると、どんなに肥料や水を適切に与えても週に1センチちょっとしか生長しないのです。という訳で、今年のキュウリ栽培は昨年のちょうど2倍の46本でした。

先週のきゅうり情報

トラウマとなって今も

令和3年(2021)12月12日

12月も中旬にさしかゝり、さすがに一日の最高気温が時々10℃を下回るようになりました。でも、冬至まであと約一週間。日が少しでも長くなったら寒さを少しだけ我慢できそうな気がします。それだけ私にとって日の長さは大きな意味を持ちます。

何故なんでしょうね。小さい頃からそうだったのです。小学生4年のときから本校に通うようになり(3年生までは歩いて20分くらいのところにあった分校に通っていました)、同じ方角から通学する同級生が10人以上はいたのに、記憶をたどるといつも一人で片道50分くらいの道を帰っていました。

通学の途中に、大きな杉の木で両側を覆われた暗い道があったのです。距離にして100メートル以上はあったでしょうか。そこを通るとき、特に帰りの道は怖かったのを今でも思い出すことができます。日が短い時期は、それでなくとも薄暗くなっているので怖さが倍増し、下り坂になっているその場所をいつも走って通り抜けたものでした。

おそらくその時の経験がトラウマとなって今も続いているのかも知れません(^_^;)


【先週のきゅうり情報】たぶん次回が最後になります。
先週の収穫は0本。本日、43本~45本までの3本を収穫しました。この結果、今後収穫できそうなきゅうりはあと1本を残すのみとなりました。少ないながら残っている葉もだいぶ枯れて来ました。

カメラアングルのせいで大きく見えますが一週間後に今年最後の収穫になりそうです。  この3本は本日収穫しました。

カメラアングルのせいで大きく見えますが一週間後に今年最後の収穫になりそうです。

この3本は本日収穫しました。

あまり余計なことは考えずに

令和3年(2021)12月5日

寒くなりましたね。この土日、最高気温が13℃と11℃でした。最低気温も4℃と5℃でほぼ年末年始の気温に。寒いのが苦手な私には辛い日々です。


カレンダーはあと一枚を残すのみとなりましたが、何故か今も一部で夢を見ているような感覚が抜けません。昨年のこの時期も同じだったような気がします。ホント、何故なんでしょうか。

喜怒哀楽の感情も起きるし、仕事をやっているときの充足感やその後の疲労感なども普通に感じるのに、なんです。コロナの影響で、過去何十年という生活パターンが特にこの2年変わってしまったせいなんでしょうか。

まあ、こういう時もあるのかなあと、あまり余計なことは考えずに一日一日惰性でもいいから地に足を付けた生活を送っていけば良いのかなあ。そんな感じです(^_^;)


【先週のきゅうり情報】
金曜日に42本目を収穫しました。一週間前に15センチだったものがようやく19センチにまで育ったのです。なお、今日現在14センチのものが2本ありますが、気温が低く生長が遅いので次の日曜日までどのような状況になっているか予測が付きません。でも、12月になった今もなお頑張っている姿には感心するばかりです。

先週のきゅうり情報

頭が混乱するから

令和3年(2021)11月28日

この週末、両日とも晴れて気持ちが良かったですね。でも寒いので、私は今回も一歩も外に出ずじまいでした。


私は、ほぼ毎晩のように10時頃ベランダに出て星空を眺めています。この時期、東から南の空にかけて幾つかの星を観ることができます。いつも肉眼だけで観ているのでそんなに多くの星を観ることはできません。これまでの最高はたったの19個(月を入れると20個)です。(因みに、私が観ている方角だと条件が良ければ肉眼でも2,000個くらいの星が見えるようです。)

すぐに見つけられるのはオリオン座です。とは云ってもすべて見えるわけでなく、三つ星を中心に4つの長方形の星だけです。残念ながら肉眼では他の9つの星は見えません(^_^;)

他に見つけることができるのは、オリオン座とこいぬ座・おおいぬ座の各星一つずつを結ぶ「冬の大三角」です。その形は本当に気持ち良いくらい正三角形なのです。

天体望遠鏡など使わず、これからも肉眼だけで星空を眺めるつもりです。だって、天体望遠鏡を使って観てしまったら何十万という星が見えてしまい頭が混乱するから。(太陽系が属する銀河系には約2,000億個の星があると云われています。また、宇宙には1,000億個以上の銀河系があると云われています。つまり少なくとも宇宙には、200,000,000,000,000,000,000,000,000以上の星が。このうち、太陽系には約5,000個の星があると云われています。)


【先週のきゅうり情報】
収穫は0本でした。気温が低いせいですね。今日現在、5センチ以上の実を付けているのは5本で下の写真がその主なものです。キュウリもお仕舞いに近づいているので本数にはこだわらず間引きしないことにしました。小さくともおいしく頂くことはできますので。

先週のきゅうり情報

年令を重ねることの怖さ

令和3年(2021)11月21日

天気がどんよりだと気持ちも晴れません。今日は正にそんな一日でした。朝起きたら毎日が明るい日差しだったら、その有り難みに気がつかなくなるのでしょうか。少しニュアンスは異なりますが、静岡県や山梨県に住んでいて毎日きれいな富士山を眺めて暮らしている人たちに聞いてみたいですね(^_^;)


"絶対に風邪を引かないで下さい"って何度か主治医の先生に云われたのに、先月と今月続けて風邪を引いてしまいました。二度とも十分注意していた筈なのですが。もしかしたら、体力の低下に注意力が追いついていないのかも知れません。

しかも、なかなか治らないのです。薬や睡眠、そして、栄養にも注意を払っているのに。がっかりすると同時に、年令を重ねることの怖さに今更ながら驚いています。これまでの経験が役に立ちません。

残念ながら、その事を十分に踏まえた上で対処するしかないようです。先人の意見も参考にしながら。


【先週のきゅうり情報】
水曜日に40本目を、そして、本日22センチの41本目を収穫しました。毎日、驚きながら水遣りと追肥をしております。今日現在、8センチほどの子キュウリが3本実をつけています。果たして、一週間後はどうなっているのでしょうか。

先週のきゅうり情報

現実を垣間見たような

令和3年(2021)11月14日

土曜日の夕方、久しぶりに映画を観に行きました。やはりまだ空席が目立ち、6割位の入りだったように思います。「梅切らぬバカ」という題名の、ホンワカとした映画でした。

加賀まりこ扮する年老いた母と塚地武雅扮する自閉症の息子の日常生活を、地域社会との軋轢を交えながら描いた内容でしたが、このような親子は日本国中にいっぱい居るんだろうなあという現実を垣間見たような気がしました。

でも、そんな一見悲惨な状況でも、気持の持ちようで楽しく生活できることを感じさせてくれる映画でもありましたよ。

都内でのコロナ感染者数がごく少数になったとはいえ、今回の映画鑑賞は大いに迷いました。しっかりと感染防止策を講じていることを確認し、また、帰宅後に手洗い・うがいを行いましたので大丈夫だと思うのですが。


【先週のきゅうり情報】
水曜日に3本収穫しました。これで39本目です。一日に同時に3本の収穫(写真はそのうちの2本です)はこれまで初めてかも知れません。正に驚きの連続です。現在、17センチと10センチの2本の実が付いています。これで40本は保証されました(^_^)

先週と同じアングルです

先週と同じアングルです

本当にしたたかです

令和3年(2021)11月7日

この土日、天気予報通り晴れと曇りでした。最高気温も19℃と19℃でほぼ予報通りでしたね。この時期としては平年並みのようです。今日の天気図を見ると、黄海から北海道にかけ広い範囲で西低東高の気圧配置なので近々雨が降るのがわかります。


この週末もどこも出ずに終わってしまいました。でも、相も変わらずウオーキングマシーンで40分ずつインターバル歩行は行いましたよ。13年前からの狭心症と約2年半前からの徐脈(不整脈の一種で心拍数が遅くなる症状。私の場合、普段は1分間の心拍数が45回前後で、少し苦しいなと思うと41~42回ぐらいまで下がります。)を持ってる身としては、毎日の運動はかゝせません。因みに、正常な人の1分間の心拍数は約60回~80回位と云われています。


ただ、運動の正しい程度がわからず、心臓病患者のリハビリに詳しい理学療法士がいる病院を探している最中です。どなたか、ご存じの方がいらっしゃいましたらぜひ教えていただけませんか(^_^;)


【先週のきゅうり情報】
月曜日と水曜日にそれぞれ34本目と35本目を収穫し、本日36本目を収穫しました。今年のきゅうりは本当にしたたかです。天候に恵まれたり、私が肥料を頻繁にあげていることを差し引いても凄いなと思います。現在も、今後収穫できそうなものが数本実をつけていますから。

先週のきゅうり情報

事業者の方たちに大いに関係のある

令和3年(2021)10月31日

衆院選挙、私は今回も期日前投票で済ませました。投票所には前回と異なり10名ほどの方たちがいらっしゃいました。それだけ関心が高かったということなのでしょうか。素直に良いことだと思います。


新型コロナに何度も裏切られたせいで、今も変わらず事務所での仕事が遅れております。なので、今度こそ裏切らずに沈静化してくれと切に願っています。第六波など絶対に来ないで欲しいと。

これまで何度も同じ思いをさせられましたね。たった一つのウィルス(変異種も含めて)に数十億の人類の人生が狂わされました。10年後や20年後に、この新型ウィルスによる災いはどんな風に伝わるのでしょうか。

感染率の強さが、いろいろな分野で人類の大きな転機となったなどと呼ばれたりするのかも知れません。


こんな暗い話は止めにして、今、私たちの業界で話題になっていて、しかも事業者の方たちに大いに関係のある「電子帳簿保存法の改正」と「インボイス制度」について簡単に述べたいと思います。

こんなことを云うと税務署から叱られそうですが、前者はスロースタートで良いと思います。現実的には税務調査を受けて初めて関係してくることだからです。でも、自社内部の省力化や整理・整頓を図るには良いでしょう。

また、後者については、消費税の課税仕入れを明確化することにより消費税を免れようとする業者を減らし税の公平化を目指すものです。現行制度の一部の免税事業者にも消費税の負担を強いる結果になるというデメリットが生じます。


【先週のきゅうり情報】
昨日32本目を、本日33本目を収穫しました。一週間前は4~5センチだったものが、他の2本を一気に逆転して昨日収穫となりました。なので、近日中にあと1本収穫予定です。他には曲がっている7~8センチのものが2本実っていますが、15センチ以上(私の中で1本と数える長さの基準)になるか予断を許しません。

先週のきゅうり情報

そう甘くはないでしょう

令和3年(2021)10月24日

この土日も2日続けて晴れました。多少寒かろうが晴れると気持ちが良いです。寒さは部屋の中に居れば防げますし。2日間とも何処にも出ず部屋でゴロゴロしていました。あっ、でもウオーキングマシーンで40分ずつ歩いたりはしましたよ。


本日、東京での新型コロナ感染者数はたったの19人って、なんだか夢でも見ているかのような少なさです。コロナウィルスのあの猛烈な勢いはいったい何処に行ってしまったんでしょうか。不思議ですね。

このまゝ今の状態が続いたらどんなに嬉しいことでしょう。日本国中、全国民が安堵の胸をなで下ろすことでしょう。ぜひ、そうなって欲しいところです。でも、これまでコロナウイルスには何度も裏切られて来ました。

このまゝ少ない感染者数を維持して行けるなら万々歳ですが、おそらくそう甘くはないでしょう。専門家の多くは、コロナに打ち勝つにはあと2~3年かゝると云ってますから。


【先週のきゅうり情報】
20日(水)の朝に、21センチと22センチのキュウリを2本収穫しました。30本目と31本目です。きょう現在、約10センチの実が2本育っています。この後3~4日、天候と気温が順調なら2本とも収穫できるサイズにまで大きくなってくれることでしょう。

一昨年の50本には遠く及ばないですが、最悪だった昨年を10本以上うわ回りそうです(^_^)

先週のきゅうり情報

ナ、ナ、ナント

令和3年(2021)10月17日

この土日は曇りと雨のち曇り。特に日曜日は最高気温が18℃と気温が低く、一気に秋も深まった感じですね。そんな中で驚いたのが、昨日の午後、木場公園の中を自転車で走っているときに聞こえて来た、ナ、ナ、ナント、アブラゼミの鳴き声だったのです(>_<)

昨日は今日よりも暖かかったと云っても最高気温は22~23℃止まりだったのに、しかも10月中旬を過ぎたこの時期に何故?

70年近く生きて来てダントツに遅い蝉の鳴き声でした。多くの仲間たちより約2ヶ月も遅いのです。本当に何故なんでしょうか。もしかしたら、今月初旬から10日ほど続いた27~28℃の連続に羽化の時期を誤ったのかも知れませんね。

なんとも不幸ですが、致し方ありません。そう言えば、先月の19日(日)、3連休の中日に事務所に植物へ水遣りをしに行った帰りに、道ばたでひっくり返っているアブラゼミを発見し助けたことがありました。そっとつまんで楠木に止まらせてあげたときにも、こんな時期にと驚いたものでした。

今回の出来事はそれをさらに一ヶ月近くも更新したのです。何か変ですね。何かの前兆じゃないといいのですが。


毎度、きゅうりの近況です。先週の月曜日から水曜日まで3日連続で1本ずつ収穫し、本日29本目を収穫しました。信じられません。一時、今年は20本でお仕舞いだと覚悟したこともありました。でも、1日おきに肥料を与え続けたのも良かったのでしょう。これから低い気温が続きますが、今も16センチと18センチの実が付いていますので31本は堅いところです(^_^;)

きゅうり

人生初の出来事が

令和3年(2021)10月10日

この土日もまずまずの天気でした。土曜日は予定通り日帰りドック検診に出かけました。病院に着いたのはちょうど8時で、当日の受診者20数名のうち14番目でした。

コロナ禍のため20数名の受付時間だけでも25分ほどかゝり、その後、問診待ち以外はスムーズに検査が進み、10数種類の検査が終了したのは約3時間後の11時半過ぎでした。看護師(?)の方たちの対応も丁寧で気持ちが良かったです。

これまで30年以上他の検査機関で受診して来たのですが、今年から土曜日の検診がなくなったので、数年前から循環器内科でお世話になっている病院で受診した次第。私自身のカルテが共有でき何かと便利だと思ったのも一つの理由です。


検診からの帰途、人生初の出来事がありました。病院前からバスを乗り継いで帰ったのですが、満員の乗客の中、両手でポールとつり革を持って必死に堪えていたら、眼の前に座っていた中学生が「席お譲りします」と云って席を立ったのです。

一瞬、周りを見回したのですが、明らかに私よりも高齢の人は見当たらず、私に対して云ってくれたのだと気がつき素直に「ありがとう」と頷いて座席にかけました。彼は同じジャージを着た十数名のグループの一員だったのです。

69才と云っても、人から普段若く見られる私が席を譲られるなんて、嬉しい気持ちとガッカリした気持ちが入り交じりちょっと複雑でした。でも、第三者に云わせたら、「そんなの当たり前だよ」と一蹴されそうです(>_<)

2日以内に26本・27本目を収穫できそうです

2日以内に26本・27本目を収穫できそうです

強いて挙げるなら

令和3年(2021)10月3日

この土日、両日とも晴天で気持ちが良かったですね。緊急事態宣言も明けて、行楽地やショッピング等に出かけた人たちが多かったようです。私は相変わらず何処にも出かけず、のんびり過ごしました(^_^;)

キュウリは昨日24本目を収穫し、ようやく昨年を上回ることができました。4本植えたうちの2本は1カ月以上前に枯れてしまったのですが、残りの2本は何とか元気な葉を維持しています。

肥料と水遣りと剪定を、蔓(つる)や葉の状態を観察しながらかゝさず行っているおかげだと想いますが、一番の理由は、気温や日照時間などそこそこの天候に恵まれているからでしょう。

天気の一週間予報を見ると、少なくともこの後一週間は天候も最高気温もこの土日と同じような感じなので、キュウリの蔓や葉の急激な衰えはなさそうだし、少なくともあと2~3本の収穫は可能なのかなと思われます。

このブログを読んでいる一部の方は、私のきゅうりに対する異常なほどの執着に呆れてるかも知れませんね。実は私も何故こんなに夢中になるのかよくわかりません。強いて挙げるなら、植物一般に対する愛情なのかなと想います。植えた以上は私に責任があるという。

同じベランダに置いている大名竹は36年目、事務所で育てゝいる2鉢のポトス、パキラ、シュロ竹、スパティヒィラムはそれぞれ34年目、33年目、19年目、17年目になります。もちろん、枯らしてしまった植物も幾つかありますが、枯らしたくないという思いが人一倍強いのかも知れませんね。

きゅうり

実はこれって

令和3年(2021)9月26日

9月もあと僅かになりました。いつも同じ表現になってしまいますが本当に早いです。一気に日が短くなりましたし。秋の日はつるべ落としって、昔の人たちは素晴らしい言い方をして来ました。

実はこれって、太陽を回る地球の微妙な回転軸のズレが起こす現象ですが、そう云ってしまうと情緒がありません。また、別の言い方だと、日没後のぼんやり明るい状態(薄明)の時間が夏に比べて短いので、そのように感じてしまうようです。

でも、そんな理屈はどうでも良いのです。毎年この時期に感じる自然への虞(おそれ)みたいなものが、物心ついた小さい頃から厭でした。まるで、これから、暗くて深い夜が待ち構えているようで。

このような思い私だけなのでしょうか。特に、5年前に今の事務所に引っ越したのは、冬至の約2週間前という最悪のタイミングで、午後3時頃には南向きの大きな窓ガラスにこれっぽっちも陽が当たらなくなるという状況でした。

でも、その後、2月初めあたりから夕方になっても陽が当たるというのを3~4年経験したら何とか慣れて来ました。慣れるまで長かったです。少しの間我慢すればまた明るくなるんだというのがわかっていると、苦痛は軽減されるものですね。

事務所前のプラタナスの木が江戸川区から依頼された造園業の方たちによって剪定されました。これで、夕方になっても事務所の中が当分の間明るくなりそうです。" 所長、ブラインドを閉めたら一緒じゃないですか "という声が(^_^;)

実はこれって

不思議だったのは

令和3年(2021)9月20日

3連休もあっという間に終わりました。でも、気持ち良く晴れたので快適な連休でしたね。自転車で木場公園に行き、日陰になっているベンチでアイスクリームを食べ帰って来ました。所要時間は約1時間でしたよ。

あとは、ベランダに出て鉢植えの余分な竹を切ったり、キュウリの葉の剪定や3~4センチの小さな実を7~8個間引いたりしました。もったいないですが、一本のキュウリを確実に実らすためには仕方がありません。

この育て方で、22本目のキュウリを本日収穫できました。今週中にさらに一本収穫できそうです。あと何本収穫できるかちょっぴり楽しみです。肥料と水と、工夫と根気の勝負かも知れません。


新型コロナ関連では、次から次と新しい情報が流れて来ます。その中で一番不思議だったのは、こゝ2~3週間にわたり何故感染者数が減って来ているのか、専門家の間でも確たる原因が掴めないということです。

もちろん、ワクチン接種者が多くなっていることも一つの大きな理由として挙げられる訳ですが、それだけではこの下落率は説明できないのだそうです。素人からしたら何だか不思議ではあります。

キュウリ

複雑な思いです

令和3年(2021)9月12日

緊急事態宣言が今月末まで延長されました。もう何度目になるかわからない程ですね。2~3年後、新型コロナ薬ができたとしても完全にこの世界から抹殺するのは難しいのかも知れません。亡くなる人を極端に減らすことはできるでしょうが。

ワクチン接種率は順調に伸びているようです。でも、私どもの社員はまだ半数が一度目の接種日さえ決まっていません。お客様も含めて、打ちたいのに打てないという人たちが多すぎますね。

国は、ワクチンを十分に確保しているとの一点張りです。だとしたら、いったい何が原因なのでしょうか。不思議な状況が続いております。


私どもでは、この緊急事態宣言中、時差出勤と時短を行って来ましたが、来週以降も少なくとも月末まで継続する予定でおります。国が推奨する7割の時短はとても無理ですが、少しでもお役に立てればと思っています。

ただ、他の会計事務所ではそこまでの時短は行っていないようであり、また、お客様に対して業務の遅れについて申し訳ないという気持ちもあり、複雑な思いです。


21本目のキュウリを収穫しました。幸い、子蔓が生長してくれて、もしかしたら他にも1~2本は収穫できるかも知れません(^_^)

キュウリ

それが現実です

令和3年(2021)9月5日

パラリンピックも終わりました。少し寂しくなりますね。これからまたコロナウィルスのニュースばかりになりそうです。いや、しばらくは菅首相の退陣による総裁選の話題が並行して流れることになりそうです。


パラリンピックの競技を子供たちに見て欲しい、という都知事の希望がコロナ感染の虞からほとんど中止になったようですが、都知事じゃなくとも同じ気持ちを抱いた人たちは多かったのではないでしょうか。私もその一人です。

実を言うと、私たちの世代が若いときは、まだ肉体的・精神的ハンデを負った人たちに冷たい時代でした。しかも、そういうことにあまり疑問を持たない人たちが多かったと思います。私も含めて。

でも、時代が変わって今の多様性を認める時代には大いに賛成です。人は自分の意志で生まれる家庭や地域を決められません。また、同様に、健康体で生まれることも自分で決めることはできません。偶然、結果的に数千人のうちの一人や数万人のうちの一人にならなかっただけのことなんですね。

病気や怪我についても自分で避けることができることって限度があります。それが現実です。なので、本来、人間はすべて平等であるべきだと気がつきます。ごく一部の社会悪の人たち(そのような人たちも救われるべきだという意見も根強いですが)を除いて。

時代の流れは犯罪の増加や多様化、そして、超絶な貧富の格差を生み出すなど良いことばかりではありません。一部では、世界の高額所得者2,000人の年収合計が2,000,000,000人(3,000,000,000人という意見も)の年収合計に匹敵すると云われています。

でも、人間も動物。人間社会は弱肉強食の世界でもあるので、残念ながら、理想だけで世の中を動かすには多くの限界があります(>_<)

暗い話ばかりではありません

令和3年(2021)8月29日

毎日、暑い日が続いています。残暑と云うことですが、本当にそうなんでしょうか。一ヶ月後にもこんな気温だったら厭ですね。日本は四季が売りだったのに、徐々に春と秋がなくなりつつあると云われています。

二酸化炭素の増加による地球温暖化が日本の季節にも影響を及ぼしているのでしょう。まるで、二酸化炭素は諸悪の根源のように思えます。コロナ禍の今、部屋の中を換気する目安として二酸化炭素計測器が売れていることですし。

では本当に、二酸化炭素は悪者なのでしょうか。ご存じのように空気は窒素と酸素で99%を占めていますが、二酸化炭素も若干ながら含まれています。つまり、人や他の生き物は常に二酸化炭素を吸って日々生活している訳です。決して悪者とは云えません。

確かに、二酸化炭素の空気中に占める割合は年々少しずつ多くなって来ています。もちろん、車の急激な増加や広範な森林伐採などがその最たる理由ですね。なので、諸悪の根源は世界中を走っている車だったり、或いは、経済を最優先にしてそれらを看過している人間だったりするのかも知れません。

でも、暗い話ばかりではありません。先日テレビを観ていたら、若い学生の研究者が既に、二酸化炭素を車などの燃料費として活用し、同時にきれいな空気を吐き出す一石二鳥の装置の開発に成功したと云うことでした。数年後には実用化できるそうです。

産学連携の研究結果のたまものですが、政府はこのような方々にもっともっと研究費を助成してほしいものです(^_^;)

ぼんやり見ていたら

令和3年(2021)8月22日

こんな夢を見ました。


今日は令和4年1月3日。いま、午前11時45分。沖縄空港の搭乗口で羽田行きの改札が始まるのを待っているところです。楽しかったこの旅行の余韻に浸りながら。また、時の経つのが早すぎることにちょっぴりがっかりしながら。

4泊5日という決して長くない滞在だったけど、私は十分に満足していました。12月30日の晴れた昼頃に自宅を出て、夕方5時でもまだ明るい沖縄のエメラルドグリーンの海を眼下に見て間もなく沖縄空港に着陸したのがつい数時間前のようです。

モノレールで5つめの駅で降りてからいつものホテルまで、まるでこの街で生活しているかのように何の違和感もなく4分ほど歩きました。沖縄旅行は今回でちょうど20回目ですから。

いつもの居酒屋で紅白を見ながら飲み食いしたり、予約を入れてあったレンタカー屋さんで借りた車で高速道路を走ったり、そんないつもと同じことも、何故か心地よいのです。

少し離れたところに止まっている飛行機や移動している数台の飛行機をぼんやり見ていたら、「お待たせいたしましたぁー」、という搭乗を知らせるアナウンスで眼が覚めました。


コロナを克服したらこんなことが現実になる訳ですね。ぜひ、そうなって欲しいものです(>_<)

(今年のきゅうりの収穫はおそらく本日の20本目が最後です。最悪だった昨年をさらに下回りました。)

キュウリ

うまくいかないものですね

令和3年(2021)8月16日

夏休みが終わります。ほぼ毎日雨という夏休みでしたね。休み前は猛暑の連続で休みになったら雨と低温、うまく行かないものです。(コロナ感染を防ぐためには良かったという意見も)この後、水曜日からまた30℃を超えるという予報が出ております(>_<)

それにしても、西日本を中心にトンデモナイ量の雨が降っています。九州から東北まで延びる線状降水帯が何度も繰り返し発生するという、台風顔負けの異常事態です。2つの高気圧に挟まれて身動きできないのが原因と云われても、なるほどそうなのかと云うしかない現状に歯がゆい思いです。

このような自然災害は日本に限ったことではありません。世界中のあちらこちらでいろいろな自然災害が起きています。

幾つかの国が、ロケットや人工衛星を太陽系の惑星や彗星・月などにめがけて飛ばしたりする程の技術があるのだから、各国共同して地球上の自然環境や身近な天候をコントロールすることに力を入れれば、洪水などの自然災害で命を亡くす人たちや人生を狂わされてしまう億単位の人たちを最小限に抑えることができるのに。(と思うのは安直過ぎるでしょうか)

うまくいかないものですね。現実はなかなか理想通りになりません。多くの為政者や研究者たちは多かれ少なかれこのようなことを思っていることでしょう。でも、現実的な多くの利害関係に縛られて理屈通りの行動を起こせないのが実情です。人間の性なのでしょうか。

大袈裟に云うと、残念ながら、これも生きていく上で「仕方がない」ことの一つなのでしょう。自己責任で、少しでも命が助かる行動に努めるしかないのかも知れません。

最近、何故かこのようなことをいつも考えるようになってしまいました。年を取ったせい?(^_^;)

閉会式でのドローン演出

令和3年(2021)8月9日

オリンピックが終わりました。コロナ禍のもと開催され、選手同士や役員間でのクラスター感染もなく諸外国からは一定の高評価を得ているようです。良かったですね。

一部の人たちから、オリンピック開催に最後まで根強く反対の声が上がっていましたが、取り敢えず無事に終わってほっとしている大会関係者が多いことでしょう。もちろん、多くの日本国民も。そして私もその一人です。

日本選手が獲得した金メダル数やメダル総数も史上最高でした。開催国なので、あらゆるスポーツ関係者や代表選手が頑張った結果ですが素直に嬉しいですね。

でも、金メダルも含めてメダルそのものの価値がかつてとは違って来ているような気がしました。もちろんメダルを獲得した選手は素晴らしいですが、勝負は時の運とか、全力を出し切ったらそれだけで素晴らしいという、選手自身も多くの国民もそのように考えるようになったのではないでしょうか。

開会式で「イマジン」(ジョン・レノン&オノ・ヨーコ)の曲が流れたことも、それを如実に表していると考えるのは早計でしょうか。

若い頃、この曲のレコードを買って何度も聴いた記憶があります。歌詞の内容がものすごく気に入って早くそうなればいいなと思っていました。約50年前、二十才の頃のことです。


台風の影響なのか、それとも、サイバーアタックを受けたせいなのか理由は分りませんが、閉会式でのドローン演出がなかったのは非常に残念でした。開会式での感動をもう一度味わいたかったのですが。
R&R rockstarさんのyoutubeによるドローン映像はこちら

あっ、こういう考え方っていいな

令和3年(2021)8月1日

8月ですね。いつも、月が変わるとこのような書き出しになります。ついこの間、今年も半分が過ぎましたと云っていたら、もう8月なのです。早すぎますね。これから、年を重ねるとどんどん早くなるようです(>_<)


暑い日が続いています。また、新型コロナの感染者数も一気に増え、専門家の人たちが予想していた通りどころかそれをも上回る4,000人超えになりました(昨日の東京)。オーバーシュート(感染爆発)なる言葉も新たに出て来ました。

ニュースやネットを見たりすると、首相や都知事や尾身分科会長を非難する人たちが多くなりました。人を非難するのは簡単ですね。相手の立場や状況を考えることなく、自分の感情の赴くまま云えば良いのですから。度が過ぎない限りそれが許される時代なのです(>_<)


厭な話題はこれぐらいにして、日本人選手が大活躍しているオリンピックの話をしましょう。まだ半分の日程が残っているのに金メダルが17個と史上最多になりました。一方で、金メダルを期待されていたのにメダルにさえ届かなかった人たちもいます。

でも、清々しいのは、そのような人たちは一様に、ここまで来られて良かったとか、応援してくれた人たちにお礼を述べているのです。決して、かつてのように泣き言は云いません。あっ、こういう考え方っていいな、って素直にそう思いました。

若い人たちの言動に時々感心させられます。

夜空に浮かぶでっかい地球儀

令和3年(2021)7月25日

この土日、最高気温がいずれも33℃でした。暑かったですね。エアコンの冷気に弱い私は何度か設定温度を上げたり下げたりしました。私の体感温度は人と少し異なるので、夜寝るときも含め通常、29℃設定が多いのです(^_^;)


オリンピックが始まりました。開会式のドローン1,824台による夜空に浮かぶでっかい地球儀には大いに感動しました。意表を突かれたことがさらなる感動を呼んだのでしょうか。まさにアイデアの勝利ですね。

競技が始まって5日目、既に、日本人選手の金メダルが5個になっています。おそらく、これまでのオリンピックにおける金メダルの数を更新するのではと云われております。

もっとも、メダルの数が多いに越したことはないのですが、悔いのないように一生懸命実力を発揮できたらそれで良いじゃないか、と云う意見もあり、私もどちらかというとそれに賛同です(^_^;)

キュウリは15本目を収穫しました。生長しつゝあったものを全て収穫したので、これからしばらくは収穫できません。葉もだいぶ枯れて来ており、最悪だった昨年(23本)を上回る収穫ができるか予断を許しません(>_<)

キュウリ

開会式が5日後に迫りました

令和3年(2021)7月18日

梅雨が明けました。昨年より16日も早かったんですね。もっとも、昨年は遅すぎたので、今年は平年より3日早い梅雨明けでした、と云うのが正しいのかも知れません。

我家のキュウリもようやく活気を取り戻したように思いますが、時既に遅しとは行かないまでも、蔓の下半分くらいの葉がほとんど枯れてしまいました。

でも、昨日、12日ぶりに11個目を収穫し、この後も5センチほどの実が4~5個付いているので楽しみです。やはり、太陽の光は偉大ですね。若しかしたら、昨年の23本を上回る収穫も夢じゃないかも知れません。あとは子蔓の生長次第です。


いよいよ東京オリンピックの開会式が5日後に迫りました。紆余曲折がありましたが、開催される以上はコロナに限らず大きな問題が起きないように願うばかりです。

特に、開催中に中止に追い込まれるようなことがないように、8月8日(日)の閉会式まで日本政府やIOCには万全の対策を講じて欲しいものですね。

キュウリ

街路樹にも流行があるようです

令和3年(2021)7月11日

全国的に雨が多いですね。いくら梅雨だからと云っても程度というものがあります。何故か記録的な雨が多過ぎるのです。自然災害の強大化は本当に我々人間のせいなのでしょうか。一般的には、地球の温暖化をもたらした人間のエゴだと云われていますが、果たして。


私は街路樹に興味があって、いつも、歩きながら観察する習慣がついています。思いつくまゝ会社近くの街路樹を挙げてみると、プラタナス(鈴掛の木)、さるすべり、クロガネモチ、シラカシ、ヤマモモ、欅、イチョウ、楠木、そして桜でしょうか。

こういった街路樹にも流行があるようです。上記のうち、最近多いのがさるすべりとクロガネモチです。もちろん地域性もあるので、これは船堀駅周辺に限った現象です。

これは、たぶん江戸川区の土木課で決めていると思われますが、だいたいその訳の察しはつきます。クロガネモチは常緑樹でそんなに太くならず枝振りを360度きれいに整枝できること、さるすべりは夏の暑い時期に一ヶ月近く赤やピンクの花を咲かせ街を華やいだ雰囲気にさせることがその理由だと思われます。

因みに、住まいの近くではハナミズキをよく見かけます。かつて、歌が大ヒットしましたよね。

街路樹ではないですが、最近、マンションの入り口などに多く植えられているのが萩の木にちょっとだけ似ているシマトネリコです。こんなところにも流行があるんですね。

シマトネリコの画像 グリーングリーンさんよりお借りしました

シマトネリコの画像
グリーングリーンさんよりお借りしました

2回目接種に行ってきました

令和3年(2021)7月4日

この土日も雨模様でしたね。梅雨時なので仕方がありませんが、キュウリの生育が遅れちょっと可哀想な気がします。

3日の土曜日の午後、予定通りコロナワクチンの2回目接種に行ってきました。前回と同じ丸の内の大規模接種会場です。今回もスムーズに事が運び、45分後には会場を後にしました。

心配だったのは副作用です。私どものお客様で同じように大規模接種会場で2回目のワクチン接種を受けた方々が、頭痛や倦怠感が尋常じゃなかったと云っていたのです。

私も体調の変化を見逃すまいとそれに備えて用心深く観察しておりました。真っ先に来たのが左胸の違和感でした。少し動くたびにその箇所が痛くなったのです。ひどい痛みではなかったけど、あまり良い気持ちはしませんでした。これ以上痛みが強くなったらどうしようと。それが接種してから約5時間後で、翌日も丸1日続くことになります。

その後、若干、偏頭痛らしきものが起きたりしましたが、それも一瞬で事なきを得、辛かったのは翌日の日曜日でした。午前中から微熱が出始めたものゝ、そのこと事態は平気なのに、特に昼以降はとんでもない倦怠感に襲われ、立っていることができなくなりずっとソファーで横になっておりました。

でも、このブログを書いている今、夜の10時を過ぎたところですが、ほぼいつも通りに戻りました。メデタシ、めでたし(^_^)

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