令和4年(2022)6月26日
もう梅雨が明けてしまったのでしょうか。この土日は都内でも2日続けて30℃を超え猛暑日になりました。暑さに強い私でもまだ体の準備ができておりません。この後の一週間予報でも軒並み30℃以上になっています。
暑さもそうですが、強風も3日続きました。突風と云って良いくらいの強さのせいでキュウリは散々な状況に。一つのプランターにつき7本の支柱で固定しているのですが、見事に(?)全ての支柱が外れてしまい、キュウリの蔓(つる)や葉は人で云うなら重傷の状態になってしまいました。
そのまま放っておく訳にいかないので、何度か支柱を本来の状態の戻しましたが、止まない強風に何度も繰り返しキュウリを痛めつけられました。こんな時はどうして良いかわかりません。正に自然の力ですね。
でも、野菜を始めとする植物の生命力も侮れません。時々感じることですが、思った以上にタフな面を持っています。今回のような時はそのタフな生命力に期待するしかありません。
と云うわけで、いつも以上に水遣り回数を多くしました。突風のせいで水分を持って行かれてると思ったからです。現在、萎れる寸前の葉ですが何とか元気になってほしいですね。
≪キュウリ情報≫
2本目は21センチ、3本目は24センチでした。同じ株だけからの収穫です。【今年の収穫本数 只今 3本】

令和4年(2022)6月19日
この週末は25℃と28℃で、特に本日は気持良く晴れました。湿度は少し高めでしたが、部屋の中に入る風が心地よかったです。この後の一週間予報でも、曇り空はあるものゝ27~28℃の気温を維持してくれるみたいですよ。
このところ、テレビやネットニュースを観てもロシアとウクライナの戦争の話題が影をひそめています。現地では今も変わらず多くの人々が亡くなったり、建物の破壊が続いているようなのですが。
たまにその話題が出てくると、いくつかの国々のNATOへの加入問題だったり、戦争の終わらせ方が非常に難しいなどということが中心になって来ました。
また、ロシアや旧ソ連が過去において定期的に隣国等へ侵略を繰り返して来た歴史を専門家によって教えられたりする度に、その貪欲で排他的な国家意志みたいなものが不思議でたまりません。
そんな時、本当に人の考え方は万差億別(松下幸之助さんの造語?)で、たまに、全く理解不能な思考を持つ人がいることを思い出してしまいます。初めてそのような事を感じたのは小学4年生の時でした。
当時、授業で書いた作文(将来の目標という「題」でした)に対して、何故か一学年上の2人から直接口頭で批判され軽蔑されたのです。同じ学年の連中からは非難らしき言葉は全くありませんでした。それが普通ですよね。他人の目標なんてどうでも良い訳です。
それ以来、その先輩たちが大嫌いになったことは云うまでもありません。しかも、「三つ子の魂」とまでいかなくとも、61年前の事なのに未だにその悔しさを覚えているなんて、私も少し変わってる(^_^;)
[キュウリ情報]
今日現在、1番大きいのは18センチです。収穫は月曜か火曜日の予定。【今年の収穫本数 只今 1本】
令和4年(2022)6月12日
この土日も天候が安定せず気温もそんなに上がりませんでした。寒がりの私には肌寒い感じでしたよ。外に出ず部屋の中にいたせいもあるのでしょうか。
キュウリの生長は順調ですと云いたいところですが、あまり順調ではありません。こんなこと初めてかも知れません。下に掲載した写真のように生長し過ぎた株がある反面、別のプランターに植えた2株はまだそれの三分の一の高さにも達していません。
一番の理由は、購入した時点で苗が小さかったせいだと思われます。2つの苗はやゝ大きめで2つの苗はまだ小さかったのです。最初の時点での差が、日を追うごとにドンドン大きくなってしまいました。
これまでの経験でその事はわかっていた筈なのに、何故か今年はそんな単純なミスをしでかしてしまいました。苗の種類が一緒なので油断してしまったようです。
救いは、今は未熟でも、生長が激しい株が枯れてからも、その後しばらくの間実を付けてくれる可能性があることです。最初の段階で小さいと、その後も小さいまゝで終わってしまう可能性がありますが、寿命が長くキュウリを遅くまで実らせる可能性もあります。
ぜひ、遅くまで実を付けられるよう工夫したいと思います(^_^;)

今年最初の収穫、19センチ
令和4年(2022)6月5日
天候や気温がなかなか続きませんね。まだ梅雨には少し早いのに、今週半ばには最高気温が20℃を切るようです。私は、スーツを夏用にするかまだ決めかねています。
この週末を賑わした一番のニュースは給付金の詐欺問題ではないでしょうか。2億円から10億円まで数件の詐欺グループが摘発されたり逮捕者が出たりしています。まだ氷山の一角と云われております。
総理が述べた国民の性善説に立ったこの給付金は、捜査する側にどれだけの根気と時間があるのかそれ次第ですが、今後もさらに摘発件数が多くなることでしょう。
尤も、国に自主返還された不正受給額が約170億円というニュースが流れており、こちらもまだまだ増えることでしょう。国民の大事な税金から支払われたものなので当り前と云えば当り前のことです。
この性善説に立った政策自体は私は元々賛成でした。実は私は今の業務を行う上で、40代前半までは性善説で、その後、50代後半までは性悪説で物事を判断していたように思います。
もちろん、仕事や私的な日常を取り巻く多くの事柄はその都度ケースバイケースで判断すべきだと思いますが、基本的な考えを根底に持っていないと迷ってしまう事が多々あったので私自身そのように決めておりました。
これはものすごく難しい問題ですね。現在、私は性善説に立って物事を判断するようにしていますが、時々、心が折れそうになります。そして、性悪説に立って物事を判断したらどんなに楽かと思ったりもしてしまいます。

3センチ位の実が4本つきました。
令和4年(2022)5月29日
この土日、最高気温が26℃と29℃と多くの人たちが暑いと感じたようです。都心などでは今年初の30℃超えもしました。でも、体感温度が少し人と違う私には暖かいと感じた程度なのです(^_^;)
そんなことはさておき、新型コロナの感染者数が順調に減っていることは良いことですね。いろいろな制限が大きく緩和されつゝあります。6月10日から添乗員付きの団体ツアーに限り、98の国と地域からの観光客の受け入れも再開されます。
その後、仮に感染者数が増加しても、多少のことなら経済効果を考えて目をつぶることになるのでしょう。また、専門家からは、ゴールデンウィーク後の感染者数の増加以上に、夏休み後のさらなる感染者数の増加を危惧する声が出ておりますが、実際その時にならないとわからないのでまだ心配は無用かと。
先日テレビを観ていたら、今回のワクチンを作るに当たり100年前のスペイン風邪の経験が大きく役立っているとのことでした。当時、世界で4,000万人以上の人たちが亡くなりました。今だと2億人近い人たちが犠牲になったことになる訳で、とんでもない数ですね。(現在、WHOでは約1,500万人の人たちが亡くなったと推計しています。)
テレビ番組を観るまで、スペイン風邪というのはスペインで起きたウイルスだからそう呼ぶのだとばかり思っていました。ところが何と、第一次大戦初期の頃にアメリカ軍の兵士の中で最初に発症が確認されたんですね。
その後どんな理由で世界に広まったのか原因の説明は省きますが、当時、戦争に参加した国々は大流行しているウィルスのことを発表せず、戦争に中立だったスペインが大流行したウィルスを発表したことからスペイン風邪と命名されたのだとか。全く意外でした(>_<)
令和4年(2022)5月22日
この週末、曇りのち雨のち曇りのち晴れのち曇りのち雨という変な天気でした。天候を制御できない人間としては不満を口にすべきではないのかも知れません。
映画「シン・ウルトラマン」を観ました。ご存じのように、ウルトラマンは元々子供向けのテレビ番組でしたね。当時子供だった人たちが大人になり、子供の頃好きだった主人公へのオマージュとして改めて映画を作るというのが今流行っているのだとか。
子供向けとか大人向けという考え方をしなくなったのは良い傾向だと思います。少し異なりますが、新聞で目にした「大人のお子様ランチ」などもその流れなのでしょう。コレ、大人気なのだそうです。大人になってから「お子様ランチ」を食べたかったのは私だけじゃなかったんですね。
何故か以前は、世代の壁とか男女の壁みたいなものを何の抵抗もなく受け止めていました。
映画の一場面で、外星人(地球以外の星の生命体)が、全宇宙のほんの一部でしかない銀河系だけでも1000億以上の恒星(太陽も恒星です)があり、そのうち109億の恒星(を周回する地球のような惑星という意味でしょう)に生命体がいるという発言をしていました。(現実的には、人類はまだどれくらいの生命体が存在するのか全くわかっていません。)
この場面で、私はかつてネットで見た、地球よりもでかいUFOが太陽に近づき(大きさは勿論のこと、人類の技術ではそこまで太陽に近づける飛行体を作ることは到底不可能です)、まるでエネルギーを充填しているような写真を思い出しました。
その時に、もしその写真が事実ならどのような生命体がそのUFOに住んでいるんだろうと考えてしまいました。映画で観たウルトラマンは身長60メートルでしたが、もしかしたら、その大きなUFOにはそれ位のとんでもなく大きな生命体が住んでいるのでは、と思ったりしましたよ(^_^;)
令和4年(2022)5月15日
最近の天気図を見ると傘マークが目立ちます。その一方で、晴天の日がなかなか続きません。私は、どちらかと云うと天気によって精神状態が左右される方なので、もっと晴れの日が多くなって欲しいのですが。
昨日、通販で購入した野菜栽培用の土が届いたので、本日午前中にキュウリの苗を4本買って来て、早速プランターに移植しました。昨年と同じ品種を選んだのですが、果たして結果はどうなるでしょうか。
これから暫くの間、水遣りや蔓(ツル)の剪定、追肥のタイミングなどを注意深く観察しなければなりません。めんどくさいですが楽しみでもあります。
キュウリのベランダ栽培は平成28年から始めましたので、今年で7回目になります。何故か今年の場合は昨年までと違い、今のところ、それ程キュウリを育てることに胸がときめきません。若しかしたら、来年は‥‥?
今月は一年を通じて最も忙しい月なのですが、今年は例年と異なる感じです。遅れる状態が常態化していて、それに慣れてしまっているようです。これは明らかに悪い状況なので、早く正常に戻すよう工夫しなければなりません。

令和4年(2022)5月8日
待ち望んでいた10連休も、過ぎればあっという間ですね。のんびりした休日がもっともっと続けば良いのにと思っても、時は実にクールに過ぎて行きます。
多くの人たちが、3年ぶりに帰省したり海外旅行に行ったりしたようです。近場で間に合わせる人たちも少なくなかったとか。私はというと、5月1日(日)に入院して翌2日(月)に左心房のアブレーション手術を受けました。
アブレーション手術というのは不整脈治療法の一つです。足の付け根と首からそれぞれカテーテルを入れて、右心房と左心房との境目にある壁をすり抜け、左心房の壁の筋肉を点状に焼く手術です。術後、医師に頂いた写真を見ると、私の場合、約80個の焼いた跡がありました。
この手術は主に頻脈の人たちに行われるようですが、徐脈の私(1分間の心拍数が40台後半)にとっても有効だとのことで、セカンドオピニオンを受けた病院での手術となった次第です。
カテーテルを挿入する際のガイドワイヤーが入ったところまでは覚えていましたが、その直後に眠ってしまったようです。かすかに覚えているのが病室でストレッチャーからベッドに移される時の医師たちのかけ声で、その後、看護師さんたちに声をかけられるまでさらに1時間半位眠ってしまいました。
その時に不思議な体験をしたのです。看護師さんたちに名前を呼ばれているのがハッキリ聞こえるのに全く反応ができないのです。目を開けることができず、喋ることも体を動かすこともできませんでした。
よく、ICUで寝たきりの高齢の人たちは呼びかけに反応することができなくとも耳は聞こえているんだよという話を聞きますが、正にその時の私がそうでした。指さえも動かすことができなかったのです。
結局、5時間半ほど眠っていました。手術は3時間ちょっとで終えたとのことでしたが、手術中に何度か体が動いたので眠らす薬を数回追加した(担当医師の話)のが、こんなに長く眠っていた理由のようです。
ともあれ無事に手術が終わってホッとしたのは云うまでもありません。この手術の結果が出るのは数ヶ月後のようです。成功率70%の中にぜひ私も入ってほしいです(>_<)

病室から撮った景色です
令和4年(2022)4月24日
もう一年以上も前から毎月、月末になるのが辛いです。定期的な仕事がなかなか終わらず、「申告・納付等の期限延長申請」の連続だからです。
もちろん全ての仕事がそういう訳ではないのですが、また、全ての社員の仕事が遅れている訳でもありません。常に一部の社員の一部の仕事が遅れているのです。
これは云うまでもなく、そういった人間を採用した私に責任があります。そして、そのような人間を一人前の社員として育てられない私に責任があります。
私が若い頃は、そういった社員には常に厳しく対応していたので、彼らは自然と辞めて行きました。でも、数年以上前からは厳しく対処せず、何とか少しでも有益な社員になってもらいたく、手取足取りとまでは行かなくとも、怒った表情を見せずにやんわりと注意や説明を何度も繰り返して来ました。
しかしながら、なかなか思ったような効果が出ません。人は誰でも長所と短所があることは重々わかっているので、仕事がイマイチでも他の長所を見出して少しでも事務所に貢献してもらってる訳ですが、時々、どうして良いかわからなくなります。
私自身の仕事のゴールが見えてきたこの期に及んでまだこんな状態なのです。若しかしたらハードルを上げ過ぎなのでしょうか。隣の芝生は青く見えると云いますが、他の同業者が眩しく見えてしまうのです。

サトザクラの一種、天の川です
令和4年(2022)4月17日
金曜日の寒の戻りから一転、この土日、19℃と16℃でまずまずの気温でした。一週間予報では次の週末に向け少しずつ気温が上昇しそうです。
街を歩いていると木々の緑が目立ち始め気持ちが良いですね。街路樹には常緑樹が多いので注意していないと、あれっ、これは元々常緑樹だったっけ、って感じでわからなくなります。
今、私の生活圏では欅やハナミズキの木が一斉に芽吹き始めています。欅の木は半月前まで、まるで枯れ木のように立ち尽くしていたのが、今や日に日に緑が濃くなって来ています。
ハナミズキの木もやはり二週間位前まで白い花が咲いていたのに、まるでマジックみたいにあっという間に緑色の葉に置き換わりました。
もう一つ不思議なのがサルスベリです。未だに枯れ木のように見えます。これがまだ暫く続くのですが、5月頃から葉が出始め、真夏の約一ヶ月ほど濃淡のピンク色の花を咲かせ、行き交う人たちを楽しませてくれるのです。
このように、数年間ちょっとした観察を続けることで樹木の特徴が分かって来ます。同じように人それぞれの性格も理解できるまで辛抱強く長い間待たねばなりません(>_<)

令和4年(2022)4月10日
予報通り本日は暖かく、いや、暑い位の天気だったようです。最高気温が25℃近くありました。私は相変わらず一歩も外に出なかったのでネットやテレビの受け売りなのですが(^_^;)
どういう理由か分りませんが、仕事を終えて家に帰りパソコンをいじったりテレビを観たりしていると、時々、これまで感じなかった妙な感覚に襲われます。
まるで、此処は何処?私は誰?に近いような感覚です。まさか、これって認知症の初期症状じゃないですよね。何か、覚めた感覚で私の一日を客観的に見ているような感じです。
職場でこんな事を感じたりしたことは一度もないので、若しかしたら、緊張から解き放たれた故のホッとしている感情なのかも知れません。
若いときと違って精神的な余裕ができたからなのか、それともその逆なのか、或いは別の理由によるものなのか良くわかりません(>_<)
令和4年(2022)4月3日
今日は寒かったですね。最高気温が10℃しかなかったのです。昨日は11℃、明日の月曜日も11℃の予報が出ています。4月になったのに信じられないですね。でも、火曜日から暖かくなるようですので良しとしましょう(^_^;)
コロナの方は蔓延防止条例の解除で、じわりと感染者数が増えつつあるようです。専門家の中には第7波を予想する人もいます。また、アメリカでは4回目のワクチン接種を始めるようですよ。いったい何時までコロナに翻弄されるのでしょうか。
ウクライナとロシアの戦争も全く停戦の兆候が見えません。定期的な話し合いは継続しているものゝ、互いの主張が相手に受け入れられない状況のようです。私のようなど素人から見ても停戦合意はとんでもなく難しいだろうことは容易に想像できるくらいですから。
戦争のきっかけとなった超エゴで天才的な詭弁家に国民の多くが騙され、また、それにエネルギー資源を始めとする経済協力で関係国の間で綱引きをしたりと、世界の多くの国々を巻き込んでの戦争です。簡単に収まる筈がありません。
何万人もの犠牲者が出ているだけでなく、数百万人以上の人たちの人生が大きく狂ってしまったのです。戦争ってそういうものだよって云われても、自分の身に置き替えると、とても納得できるものではありません (>_<)
下の写真は事務所の玄関入り口にあるクンシラン(君子蘭)です。実に3年ぶりに花が咲きました。因みに、クンシランの花言葉は、幸せを呼ぶ、とか、望みを得る、だそうです。

令和4年(2022)3月27日
桜の花は今が佳境と咲き誇っています。明日からも三寒四温の気温でしばらく続く予報ですので、あと一週間近く咲いていてくれそうです。
ひと口に桜と云っても、種類によって咲くタイミングが異なるので、数多くの種類を植えている一帯では長い間桜の花を拝めるのが良いです。それは、私が日々散歩しているコースにあります。
最初に河津桜が咲き、約10日遅れで大寒桜が咲いて、約1週間遅れでソメイヨシノが咲きます。その後、約2週間(?)遅れでサトザクラの一種である御衣黃と天の川が咲き始めます。
つまり、一ヶ月以上もの間、桜の花を見ながら散歩できる訳ですね。このような地域は他にあまりないのではないでしょうか。しかも、川の対岸まで足を伸ばすと、他にまだ3種類の桜が植えてあるとのことですが、そこまでは欲張りません(^_^;)
所得税の確定申告は約7割のお客様が終わりました。もうじき4月になりますが、延長期限の4月15日までには楽勝ですべてのお客様の確定申告が終わるようにしたいと思います。
早い担当者は既に終えていますので、遅れている担当者については何とかいろいろ工夫して早く終わるよう持って行きたいところです。

散歩コースにある大寒桜です
令和4年(2022)3月21日
3連休もあっという間に終わります。でも、比較的暖かく気持ちが良い連休でした。20日には東京でも桜が開花しましたし。しかも、明日は最高気温が7℃位で雪かみぞれが降るような予報が出ており、週末まで暖かくならないので、お花見を長く味わえるようです。
とは云っても、また真冬並みに寒くなるのはご免ですが、仕方がありません。明日は真冬の格好で通勤したいと思います。
ニュースは、ロシアとウクライナの戦争と地震による新幹線の脱線事故がほとんどを占め、本日でまん延防止等重点措置がすべての都道府県で終了となる新型コロナは少し影を潜めています。
この後、再びGoToトラベルキャンペーンが始まる予定ですが、今回はどうなるのでしょうか。前回みたいに一気にコロナ感染者を増やすことになるのでしょうか。そうならないことを祈るばかりです。
欧米では、既に、マスクを付けず密になることも気にせずに日々生活している国々が多くなりつゝあります。それに比べ、日本やアジア地域は進展が遅くなっていますがいつ頃追いつくのでしょうか。少なくとも専門家からはまだそのような声が聞こえて来ません。
もし知らない方がいらっしゃったら損をしますので「事業復活支援金」について簡単なご説明をします。
①対象となる月は2021年11月から2022年3月まで、②対象となるのは①のいずれかの月の売上高が2018年11月から2021年3月の間の同じ月と比較して50%以上または30%以上50%未満減少した法人または個人事業者、③申請期間は5月31日まで、などとなっています。ぜひ、ご確認下さい。

令和4年(2022)3月13日
急に暖かくなりました。この土日、2日続けて最高気温が20℃を超えました。この調子だと桜(ソメイヨシノ)が一気に咲きそうです。それはそれで良いことですね。散るのも早くなってしまいますが。
ロシアのウクライナ侵攻ニュースが連日大きく取り上げられ、新型コロナのニュースが影を潜めつつあります。それだけトンデモナイ事が起きている訳ですね。
フェイクニュースが多く報じられているそうで、何が本当の情報なのか分らないことばかりですが、少なくとも西側諸国から流れて来るニュースは真実と信じたい気持ちがあります。
ロシア国内で報じられているニュースは、まるで、第2次大戦時の日本国内でのニュースよろしく、国民を騙す都合の良い伝え方ばかりのようですが、果たしてそうなのでしょうか。
戦争当事国が同じ現象を伝えるのに、まったく違う内容を報じているのを見ると、本当に人間って自分勝手だなあと思わされます。人類の争いの歴史は欺瞞の連続でもあったと云われる所以です。
「第一次情報大戦」とも呼ばれる今回の戦争はどんな終結を迎えるのでしょうか。少しでも早く、幾つかの大国が積極的に仲裁に入り当事国による話し合いで解決してほしいものです。

散歩コースにある河津桜です
令和4年(2022)3月6日
3月になって一週間、あと10日もすると桜の開花宣言が発表されるかも知れません。と云うのがこれまででしたが、今年はさらに河津桜の認知度が高まり、既に1週間以上前から桜の話題が出始めています。
桜と云えば、これまでソメイヨシノが当たり前でしたが、若しかしたら、今後は河津桜の人気度が徐々に大きくなるやも知れません。よりピンク色の花が咲き、咲いてる期間もソメイヨシノの3倍以上なので。
これ私の想像に過ぎないのですが、ソメイヨシノの一週間で散ってしまう儚(はかな)さや潔(いさぎよ)さというワビサビの世界よりも、今は派手な見た目の方が人気がありますから。
私の散歩コースに、ソメイヨシノに混じってサトザクラの御衣黄(ぎょいこう)や天の川があります。開花時期はソメイヨシノより少し遅れます。御衣黃は緑色の花(後に黄色へ変化)が咲くのでびっくりですが、それはそれで綺麗です。
また、天の川は花が咲く前はちょっぴり欅の木に似ていて、花はまるで八重桜です。葉が多すぎて私はちょっと苦手です(^_^;)
ソメイヨシノは花が咲いている間、葉がほとんど目立たず、花が散るまで葉が大きくならないので、余計に花の綺麗さが際立つのでしょう。
因みに、少し早いですが、ソメイヨシノの花が散るとほぼ同時に私の好きな欅の木の葉が生長を始めるのです。

御衣黃の花
庭木図鑑 植木ペディアより
令和4年(2022)2月27日
もうじき3月、つまり、暖かくなると云うことですね。日もさらに長くなるし桜も咲きます。いや、河津桜は既に咲き始めています。事務所や住いの近くにも本数こそ少ないですが咲いていることが最近わかりました。これから、長く桜を楽しめそうです。
ロシアとウクライナで戦争が始まりました。テレビで戦場の様子を見ると胸が痛みます。逃げ惑う人たちが可哀想です。同じようなことが我が身に起きたらと思うと怖くなります。どうしたら良いのか分らないからです。
戦争は理屈では解決しません。人間も動物に過ぎないからです。どんなに理論的な事を云っても私利私欲を押さえ込むことは難しいです。生物学者などの多くが、人類は進化する前に滅びる、と云う所以です。
残念ですが、素人の私もそう思います。古代からの歴史を見ても人類は懲りずに幾多の争いを繰り返して来ました。さも、それが人間の存在意義でもあるかのように。
しかも、戦勝者たちによって多くの真実が闇に葬られ、自分たちの都合の良いように歴史を書き替えて来ました。かく言う私も、いざそのような場面に遭遇したら理性的に行動を起こせる自信がありません。残念ながら。
テレビのニュース映像を見ながらそんな事を思ってしまいました。これが第三次世界大戦に発展しないことを祈るばかりです(>_<)
令和4年(2022)2月20日
この土日、曇りと雨でしたね。気温は土曜日が9℃-1℃、日曜日が9℃-4℃でした。依然として寒いです。
本日の新型コロナの感染者数は約1万3,000人で僅かずつ減少しておりますが、本当に少しずつ少しずつという感じが続いています。でも、増えるよりは良いと思いたいです。
16日(水)から所得税の確定申告が始まりました。3年連続コロナ禍での申告期間です。昨年と一昨年は申告期限が一ヶ月延長されましたが、今年はそれに代り簡易な延長申請(申告書の欄外にその旨を記入)が原則として一ヶ月まで認められることになりました。
因みに、法人税の場合は申告期限に遅れる際、現在も「延長申請書」(本来の「申請」なので税務署長の承認が必要になります)を別途提出する必要があります。
最近、事務所業務で困っている事があります。それは、担当者によって仕事の進捗状況に大きな差が生じていることです。業務の内容によっては、速い社員と遅い社員との間に半月位も差が出始めました。
こんな事はかつてあまりなかったことなのです。責任感の有無は勿論のこと、仕事の要領の善し悪しや、集中力をどれくらい長く維持できるかなどが理由なのですが、これを改善するのは容易ではありません。
私たちの時代と違って悪い意味で個人主義が一般化しており、自発的に、早く終えた者が遅れている者を助けるようなことをしないのです(>_<)
令和4年(2022)2月13日
またもや大雪の警報が出ています。確かに、夜9時過ぎに雨から雪に変わりました。8センチの積雪予報に反して積もらないと良いのですが。
11日の祭日、午後から3度目のコロナウィルスのワクチン接種に行ってきました。過去2度とも同じ大手町にある大規模接種会場だったので安心でした。
でも、中に入ると、最初の受付場所以外は手続の流れや会場が意外なほど大きく変わっておりました。おそらく、過去2回行った際の反省を踏まえての事だと思われます。
心配だった副作用は2回目とほぼ一緒でした。翌日の朝方から少しだるさを感じ、それが時間の経過と共に徐々に強くなるのも前回と同じだったのです。
でも、今回は思いつきで市販のバファリンを服用したら数十分後にはだいぶ楽になりました。なので、前回みたいに午後ずっと横になるようなことはありませんでしたよ。
因みに、今回もモデルナ製ワクチンでしたが、注射を打った箇所の軽い鈍痛は2日目の朝まで続きました。
令和4年(2022)2月6日
このところ毎日寒いですね。明日も最低気温が-1℃で最高気温は7℃止まりとのこと、一週間予報でも似たような気温の連続のようでした。しかも、木・金曜日は雪が降る予想です。
オミクロン株のコロナ感染者数と死亡者数が多くて驚きです。昨日の全国における感染者数はとうとう10万人を超えました。死亡者数も118人とこれまでの最高を記録しました。
当初、オミクロン株は感染力は強いものゝ重症化するリスくは低いと云われて来ましたが、明らかに誤りでした。各自治体で3回目の接種を急いでいる所以です。
私は今回も乗り遅れてしまい、ようやく今月11日(建国記念日)の接種予約が取れました。1・2回目と同じ大手町にある自衛隊の大規模接種です。仮に前回のような副作用が出ても、次の日は土曜日なので安心です(^_^;)
「電子帳簿保存法」の内容を少しでも多くの皆様にご理解して頂きたく、今週も先週と同じリンクを貼りました。1回見るより2回、2回見るより3回ですから。
令和4年(2022)1月30日
この時期、多く交わされる言葉を私も云わざるを得ません。
”この間お正月になったと思ったら、早いものでもう2月ですね”(^_^;)
過ぎ去った日々は何と早いことでしょうか。
私がこの仕事で独立してもうじき丸36年が過ぎます。29才で税理士の勉強を始め、33才で5科目合格して34才で独立しました。それからアッという間の36年間です。
私は小さい頃からこれまで、何一つこれと云った目標を持たずに生きて来ました。ただその都度、良いと思ったことを一生懸命真似することに努めて来ました。
同じ学年の友人だったり先輩だったり、或いは、身の回りの大人たちが私の模範でした。羨ましかったり憧れだったり、たまには注意を受けたりもしました。
それが私の毎日の生活の原動力だったと思います。でも、今は目標があります。後継者を75才までに決め、私自身は80才まで現在の仕事を継続すること、それが私の今の目標です。
令和4年(2022)1月23日
オミクロン株の感染が今も止まりません。昨日はとうとう東京での感染者が1万人を超えました。全国では5万人超えに。2週間後にはこの感染も治まるだろうと云う人たちがいます。本当にそうなったらどんなにか嬉しいことでしょう。
いろいろな事が目まぐるしくどんどん変化し、次から次と新しいものが生み出される時代に新型コロナが大流行したのか、それとも、新型コロナが流行したから世の中の事が急激な変化を起こしたのか、もう少し時が経ってみないとわかりません。
いずれにしても、その両方が関係している事は否めないようです。なので、良いとか悪いとか判断せず、時の流れに身を任せつゝ足をしっかり地に着け、周りをよく見ながら人に遅れず、ひたすら歩んで行くのが今の私にできる事なのかも知れません。
気が重くなりました(^_^;)
コロナが収束したら何をしようか、そんな事を考えながら毎日生活して行くのが楽ですね。初めはおっかなびっくりに元通りの生活に戻ろうとするのでしょうか。その後、世界的な強い感染症がないことを有難く感じるのかも知れません。
尤も、いくつかの国同士の軋轢がもっともっと強くなると、違う意味でとんでもない事態になりそうな気配があったりしますが.....。
令和4年(2022)1月16日
オミクロン株の感染が止まりません。今週後半には東京だけでも約1万人位まで増えるという予想が出されています。インフルエンザ並の症状で治まるという意見がある反面、いやいや甘く見てはいけないという意見も根強くあります。
もっと怖いのは、2人に一人が感染するだろうという予想もあることです。でも、オミクロン株の本当の正体がわからない以上、必要以上に不安がっても仕方がありませんね。
私は車の自動運転技術がもっと早く進んでくれればいいなあとかねてから思って来ました。特に、長距離運転は(アイサイトのような多少の自動化技術は搭載されていても)くたびれてしまうからです。ところが、中国や欧米で電気自動車化が一気に進み、自動運転の方はひと休み的な状況になって来ているのが残念です。
もっとも、電気自動車化によって車の自動運転が飛躍的に進歩するという見方も一部にはあるのですが(^_^;)
これまで立ち後れていたトヨタも多くの電気自動車を同時発表しました。これから、電気自動車が世界的主流になっていくことは間違いなさそうです。
地球上から二酸化炭素を減少させるという意味では非常に良かったり、原油の産出国ばかり儲かるような状況を打破するには良いものゝ、燃料の充填システムが大きく変わるとまた新たな問題が出そうな気がします。特に日本では発電システムの開発が諸外国に比べて遅れていますので。

EVsmartさんからお借りしました
令和4年(2022)1月10日
寒い日が続きますね。今年に入り最高気温が10℃に届かない日が今日を入れて8日もあったのです。最低気温がマイナスの日も5日ありました。寒い訳ですね。おそらく、これからもっと厳しくなるのでしょう。
コロナの感染者数が一週間前の15倍と信じられない勢いで増えております。米軍基地がらみの感染ばかり目立ちますが、全国の都道府県の感染者数を見ると決してそればかりではありません。市中感染も非常に多くなっています。
ついこの間まで世界中の国々が驚くほど日本の感染者数が少なかったのに、やはり、多くの専門家が危惧していた通りになってしまいました。これも仕方がありません。従来通りの方法で感染予防を図るしかありませんね。
正月明けの毎年恒例の3連休も終わり、あすから本格的な令和4年の仕事が始まります。私どもの業界は毎年この時期、年末調整と源泉所得税の納期特例業務があり、税務署に提出する法定調書合計表や都税事務所等に提出する償却資産報告書の作成、そして、区役所等に個人住民税の申告などと仕事が目白押しです。
でも、多くの方たちは一年のうち月ごとに行う仕事が決まっておらず、その都度お得意様と仕事の交渉を行ったり、自ら仕事を見つける営業努力をしていることに比べると私たちは恵まれているのかも知れません。なので、それに甘んじることなく、お客様にご満足頂けるよう積極的な意思疎通に努めたいと思います。
令和4年(2022)1月4日
本年もよろしくお願いします。
毎年、年が改まるごとに思うのが、もう少し税務的な事を書こうと云うことです。でも、気がつくといつも日常的な事柄になってしまいます。このブログは会社ではなく日曜日の夜に自宅で書いていることもその理由の一つでしょう。
かと云って、なかなか仕事中には書けません。気持の切り替えが難しいというのもありますが、余分な時間が取れそうにないからです。しかし、「税理士ブログ」と云っている以上もっと税金の事とか書くべきですよね。
このページを読んで頂く方は少なからずそれを期待していると思われますので、何とか頑張って(?)もう少し多く会計や税務の事とかを書きたいと思います。
JAF(日本自動車連盟)の会員になって34年になりますが、初めてトラブル解決をお願いしました。正月2日に車を運転しようと思い、いつものようにスタータースィッチを押したのにエンジンがかゝらないのです。
ガ、ガ、ガ、ガという音がするばかりでエンジンが始動しませんでした。2~3回繰り返しましたが結果は変わらず。バッテリー切れでした。気持が落ち込む寸前、幸いJAFのことを思い出したのです。
電話に出てくれた女性の対応は教科書通りにも拘わらず気持ちの良いものでした。また、あと約30分で現場に着くという言葉に反して20分で急行してくれました。男性一人で小さいワゴン車で駆けつけてくれ、対応も気持ちが良かったです(^_^)

2年前の沖縄旅行です