令和4年(2022)12月25日
このところ晴れているのは良いことですが非常に寒いです。もうじき正月という時期なので仕方がありません。一番寒いのはこれから約一ヶ月後辺りですから、これぐらいで泣きを入れるようじゃ駄目ですね。
こゝ数ヶ月で2つの大きな(?)ミスをしてしまいました。
一つは、毎年9月に行なっているお客様に配るカレンダーの注文を忘れてしまったことです。11月10日を過ぎてから、社員からカレンダーはいつ頃届くのか聞かれ、初めて注文していないことに気がついたのです。
33年前から、常に2ヶ月分見られて毎日の予定の書き込みができるフォームのカレンダーをお客様にお配りしているのですが、今回初めて忘れてしまいました。
その結果、12月になってカレンダーを配り始めるというお粗末になってしまいました。実は、お配りしているカレンダーは12月から使える仕様になっているので、本当は11月中に配布を完了しなければならないのです。
もう一つは、いつも中旬に支給している今月の賞与を23日(金)の朝まで忘れてしまっていたことです。社員から前日の夜に来所されたお客様の11月の報告を受けているとき「12月は賞与を×××万円位支払ったのであまり利益は出ない見込みです」という言葉を聞き、“えっ、賞与?”って、そこで初めて賞与を支払っていないことに気がついたのです。
かくなる上は、素直に自分の記憶力の衰えを認めて、より一層、記憶の維持に努めなければと痛感した次第です。と云うことで、スグに来年のスケジュール帳にカレンダーの注文予定日と賞与の支給日のメモを書き入れました。
なお、カレンダーのお渡しが遅れたせいで良いこともありました。10年ほど前に高齢で会社を閉めた方と会話ができたことです。毎年カレンダーを楽しみにしているのに今年は届かないという催促のお電話がありました(^_^;)
令和4年(2022)12月18日
このところ毎日寒いですね。最高気温が10~11℃で最低気温が3~4℃の連続ですから寒い筈です。一週間予報では今週末は最高気温10℃で最低気温0℃と出ておりますよ。
昨日の土曜日は遅めに出社して年賀状作りをしました。去年はギリギリの26日でしたので、今年こそは早めにと思ったからです。原案ができれば印刷はあっという間に終わりますが、原稿を決めるのに40分以上かゝりました。
昨年や一昨年の年賀状を見たり、昨年購入したDVD付きの年賀状bookを見たりしてもなかなか決まらず、最後は一昨年の年賀状に似た案に決めました。
一昨年同様に、素材を無料で使える「いらすとや」さんのイラストを3つ組み合わせて作ることにしたのですが、それから完成までは早かったです。結局、原案作成から年賀状230枚の印刷が終わるまで1時間半程でした。
その後2時間位仕事をしたのですが、若しかしたら我事務所で2人目のコロナ感染者が出るかも知れないので、年末でもあり、少しでも仕事を片付けたかったのです。と云うのも、明日に予定している事務所の大掃除に社員の一人が濃厚接触者になり参加できない事態になっているのです。
憎っくきはコロナですが、私たちはいつまで翻弄され続けなければならないのでしょうか。インフルエンザのように、一日でも早く共存の方法が見つかればいいのにと世界中の人たちが願っている筈なのですが。

散歩コースで見つけた(10月桜)です
令和4年(2022)12月11日
土日とも最高気温が14~15℃で最低気温は5~6℃でしたが、天気の方は晴れと曇りで対照的でした。相変わらず晴れの日は気持良く、曇りの日は気分が少し落ち込みます。
「高齢者講習」のお知らせが届いて3ヶ月以上経過した9日(金)に、江戸川区の葛西橋教習所において教習を受講しました。無事に「高齢者講習終了証明書」を頂いて来ました。
でも、最初に講師の方の、“不合格はありませんからね~、緊張しないで下さいよ~”という言葉に救われた人たちが多かったのではないでしょうか。当日、午前のコースでは8名の参加者でしたが、70才の私は最年少でしたよ。
申込順に4人ずつの2組に分かれ、私たちの組は最初に実車指導を受けました。私の場合、約8分にわたり一時停止やスピード制限、あとは段差乗上と急停車などの指示に従いました。他の人たちは、2人が12~13分かゝり、83才の女性は20分ほどかゝっていました。
実車指導では、私は左折が少し大回りなのと右折の時に右レーンに入りそうになるとの2点の指摘を受けました。これは正にその通りの指摘で、何故か左折の時にハンドルの動きが遅く最後まで対応できませんでした。
2つ目の、右折の時に右レーンに入りそうになるのは私にも自覚があるのです。はっきりした原因は不明ですが、免許を取得した当時は田舎ばかりでの運転で東京みたいに車線自体が広くなかったので、その印象が根強く残っているのではないかと思っています。
その後、動体視力や夜間視力等の運転適性検査などがありましたが、こちらも無事に終えましたので、来月何事もなく免許の更新を受けられそうです。なお、私の場合は来月の免許更新が済んだらその次の更新は4年後であることも教えて頂きました。免許証はゴールドなので。
令和4年(2022)12月4日
土日とも晴れたり曇ったりでしたが、気温の方は土曜日が最高気温・最低気温とも3℃位低く寒さが応えました。と云うのも、土曜日は夕方から三軒茶屋に「大貫妙子 コンサート22」に出掛けたからです。
コロナの第八波が叫ばれる中、少し心配だったのですが、折角2か月前に取ったチケットなので出掛けた次第です。地下鉄の三軒茶屋で降りたのも初めてで、会場の昭和女子大学・人見記念講堂に行ったのも初めてでした。
最初のうちは何故かとても眠くて、それに加え曲調も気持良く眠りを助長させるような感じで、5~6曲そんな風でした。MCトークがそんなに上手ではなかったけど、バンド仲間とはうまく行っているのが見て取れました。
口の悪い人に云わせたら、“何だ、みんな同じ曲じゃん、区別がつかないよ”的な曲なんだけど、晴れた日の、でも、あまり暑くない野原を時々スキップしながら、のんびり散歩しているような曲調と歌声が好かれる理由なんじゃないかなと私は思います。
毎週のようにビデオを撮って見ている某テレビ局の番組「Youは○○にニッポンへ」で、わざわざアメリカから彼女のLPレコードを探しに来た人がいましたが、若しかしたら、その人もそんなトコロが好きだったのでしょうか。
最初から最後までコロナ対策もしっかりしていたので、感染の心配も杞憂に終わったと思いますよ(^_^)
令和4年(2022)11月27日
2日続けて最高気温は15~16℃でした。土曜日こそ雨のち曇りでしたが、日曜日は気持良く晴れました。日差しが入る部屋の中は30℃近くになり夏みたいに暑かったです(^_^)
本日、東京競馬場において「第42回ジャパンカップ」が開催されました。私の競馬観戦歴(競馬場ではなくテレビでの観戦ですが(^_^;))は約45年になります。久しぶりに4頭もの外国馬が参加したのですが、今回も上位は日本馬で独占しました。これを見ると競馬にとって走り慣れた馬場って重要な要素なんだとつくづく思います。
国内では強い馬もフランスの凱旋門賞で一度も勝てないのもこの理由が一番と云われて来ました。何十年にもわたって国内の調教師たちがいろいろ工夫しても勝てないのです。10月のフランスは雨が多く、それでなくてもタフな馬場に日本馬は対応できません。
だったら、別に凱旋門賞に拘らなくてもいいんじゃないかと思わなくもありません。でも、日本を代表する騎手や調教師、そして、競争馬のオーナーの多くは国内のダービーと凱旋門賞で勝つことを目標にしています。
私から見ると、彼らの工夫がまだまだ足りないように思うのです。強い馬をレースの一ヶ月位前に現地入りさせても遅すぎです。馬場の状態があまりにも違うので。本当に勝ちたいのだったら1年以上前から現地で競馬をさせるべきでしょう。
その覚悟がなければどんなに国内で強い競走馬でも、余程条件が整わない限り(例えば奇跡的に晴天続きで日本の馬場に近い状態になっているとか)無理だと思われます。
でも、実際に走って見ないと強いかどうかわからないので、3才のクラシック競馬が終わり、その時点で強いと判断された馬を英仏などの競馬場に派遣するのが良いと思うのですが、誰もそれをやっていません。きっと困難な諸事情があるからなのでしょうね。
港区にある増上寺において、国指定重要文化財「解脱門」の建立400年記念特別公開があり拝観して来ました。3階ほどの高さまで傾斜60度位の急な階段を登りましたが、今にも手すりを掴んでいる両腕の力が体重に負け墜落しそうで久しぶりに怖い思いをしました(>_<) 写真撮影OKでしたよ。

令和4年(2022)11月20日
日曜日の夜9時、外は雨です。しかも気温は12℃とかなり寒いです。これから12月に向かい、さらに寒くなるかと思うと気持ちが沈みがちになりますが、ちょっと辛抱すればまた暖かくなります。そう、3月の(って、だいぶ先ですが、一日一日を精一杯生きてたらスグにやって来るでしょう)所得税の確定申告期限近くになると毎年のように暖かくなりますから(^_^;)
今月も三分の二を過ぎました。9月決算で今月申告のお客様の進捗状況は順調です。でも、申告期限を過ぎているにも拘わらず決算が遅れているお客様が数社まだ残っています。
社長がコロナに感染し、回復はしたものゝ後遺症が残っていたり、また、会社内部で数回コロナ感染者が出て、なかなか従来の軌道に戻せなかったりするお客様もいらっしゃったりします。
遅れて申告する際には、例外なく「災害による申告、納付等の期限延長申請書」も同時に申請しており、これまで否認された例はありません。と云うか、申告の翌日頃に税務署から「承認いたします」という連絡が入る事になっています。
現在、コロナの第8波が叫ばれており、これからも当分の間このような状況が続くと思われます。でも、これに甘んじることなく、早い段階ですべてのお客様が本来の申告期限に間に合うようにしたいものですね。
令和4年(2022)11月13日
土曜日から日曜日の午前にかけて晴天が続きました。こゝしばらく晴れが続いて気持ち良かったのですが、本日の夕方、久しぶりに待ちに待った雨が降りました。(と云っても小雨が降ったり止んだりでした。)
私は若い頃から雨に濡れるのが苦手でした。なので、降水確率が30%以上の時は必ず携帯の傘を持ち歩く習慣がついています。多かれ少なかれ平均的な日本人と私もほぼ同じかなと思います。
ところが、欧米の人たちは滅多にカサをさゝないと云いますね。理由はよく分りませんが、一つの理由は彼らは良い意味でタフで野性的なのかなと思われます。コロナ以前でも日本人の多くは、風邪を引いた時とか花粉症の人たちは普通にマスクを付けていました。
当初、観光で日本に来た多くの外国人はこの様子を見て異様に感じたようです。習慣の違いと云えばそれで終わってしまいますが、不思議ですね。日本人の多くは事細かく反応して少しでも楽になるように、或いは、ひどくならないようにします。
ところが、欧米の人たちはあまり意にかけずそのうち治るだろうとホットクといつの間にか何事もなかったようになる訳です。タフと云ったのはこういう意味です。コロナ対策でも日本と異なり、欧米の国々ではかなり前からマスク着用の義務を解いています。
いつの間にか主題が「雨」から「習慣の違い」に変わってしまいました。私が苦手な「雨」に話を戻すことにします。
待ちに待った「雨」と最初に書きましたが、実は、雨の水量を利用して、キュウリ栽培を終えたベランダ掃除をしたかったのです(^_^;) 現金なもので、こういった時だけは「雨」が苦手ではなくなります。
令和4年(2022)11月6日
快晴とは行きませんでしたが、土日とも晴れてまずまずの天気でした。最高気温も2日続けて17~18℃だったようです。
日曜日の午後、コロナワクチンの5回目接種に行って来ました。前回同様、自転車で6~7分の所にある、いつも選挙の期日前投票をするコミュニティセンターです。午後2時30分の予約時間の15分前に着きましたが、皆さんも早く、同じ接種時間帯では15番目でしたよ。
その後は番号順に、それ程待つこともなく順調に予定通り進みました。結構大勢の人たちがいましたが、もう5回目なのでスタッフの人たちも接種を受ける人たちも慣れたものです。
気がついたら、私は接種後の15分間の休憩所のイスに座っておりました。2時52分で15分が経過し、何事もなく会場を後にした次第です。
何事もなくというのは接種から7時間経過した今も一緒で、副反応は何も起きていません。前回もファイザー製でしたが、前回も何事もなく済んだ記憶があります。明日(月)の仕事にも何ら影響はないでしょう。
コロナの第8波が来るような予感が少しあるとのことですが、取り敢えずこれで一安心です。あと2週間後くらいにはインフルエンザの予防接種を会社近くのクリニックで受ける予定です。

令和4年(2022)10月30日
昨日今日と久しぶりに爽やかな晴天が続きました。のんびり過ごしていたらあっという間に連休もお終いです(^_^;)
明後日から11月、今年も残すところあと2ヶ月になりました。過ぎてしまうと時間の経過って残酷なくらい速いです。若い頃には、“早く一年が過ぎてくれ”なんて思ったこともありました。今思うと実にけしからん考えでした。
でも、それが若さなんですね。また、仕事で辛いときなどにもそのように思ったりしましたが、そんな時は逆に助かったこともありました。辛抱していればスグ過ぎてくれるからって。
とにかく一生懸命やっていれば何とかなるものだと云うことを何度も経験しました。とにかく、できる事を誠意を持ってやり続けていると、自然と何とかなるもんですね。
よく、一生懸命やっていると神様が見ていてくれるとか、きっと誰かが見ていてくれて助けてくれるんだよとか云いますが、正にその通りだと思います。確かにいろいろと誰かに助けられ救われて来ました。
苦しいときも多々ありましたが、誰しもこのような苦労をしているんだからと思うと、少しその苦しさを軽減することもできました。
“人の一生は重荷を負って遠き道を行くが如し、急ぐべからず”(徳川家康)と云います。これからもきっと幾つかの難題が私を待ち構えていることでしょう(>_<)
≪キュウリ情報≫
この一週間の収穫は1本でした。長さ21センチのこれが今年最後の収穫です。昨年と比べ一ヶ月以上早いですが天候のせいなので仕方がありません。でも、頑張ってくれました。【今年の収穫本数 39本】

令和4年(2022)10月23日
この土曜日はパッとしない天気でしたが、日曜日は気持良く晴れて日中など日を浴びてると暑いくらいでした。私は、おそらく今年最後となるキュウリの剪定をやっておりました。
道路交通法上、自転車は軽車両とみなされるので車道通行が原則になっていますね。今は多くの方たちが知っていると思われます。でも、知らない人たちが多く存在するのもまた事実です。なので、普通の大人がスピードを出して歩道を走っている電動自転車と時々すれ違います。
また、駅前の横断歩道を渡るときに、人混みを縫うように走る数台の自転車とすれ違います。このような人たちを見かけると、「危ない」とか「何で自転車が当り前のように横断歩道を渡るんだよ」って腹が立ちます。
ただ、最近、一部の人たちが自転車を押して横断歩道を渡るのも見かけます。これが正しい渡り方ですね。歩行者の人たちが少ないのであれば、横断歩道の端を自転車に乗って渡るのもアリかなとは思いますが。
横断歩道のスグ近くにある交番の警察官が横断歩道を平気で渡る自転車を注意しないところを見ると、人混みを縫うように渡る自転車での通行は道路交通法に違反しないのでしょうか。
そもそも、混雑する横断歩道に自転車横断帯を設けていないのが問題かなとも思います。そして、ネットで調べると簡単には解決できない問題もあり、それが警察官が介入しない理由のようです。
≪キュウリ情報≫
この一週間の収穫は0本でした。現在、17センチほどの実が一つありますが、これが今年最後であることが間違いないので、もう少し大きくなるまで収穫しないでおこうと決めました。【今年の収穫本数 只今 38本】

令和4年(2022)10月16日
この土日ともイマイチの天候でしたね。最高気温も22~23℃でした。この数日、他の地域は晴れているのに関東地方だけがパッとしない天気でした。こんなこともあるんですね。
私は相変わらず、ほぼ毎晩夜の星空を眺めたり見上げたりしています。こゝ数日は曇っていて星が見えないのですが、晴れた日は明るく光る星を探しています。
この夏、夏の大三角(形)は数回しか見ることができませんでした。二等辺三角形のその形はいつも二等辺の頂にある星、わし座のアルタイル(別名「ひこぼし」)を見つけることができないのです。
こと座のベガ(別名「おりひめ」)とはくちょう座のデネブはすぐ見つけられるのに。
私が住んでいるマンションから約150メートル南にある高いマンションのせいもあります。でも、夏の大三角(形)は冬の大三角(形)と違い形が綺麗じゃないので私はあまり執着しておりません。
昨日の土曜日、久しぶりに夜更かしして夜中の12時頃にベランダに出て空を見上げました。そうしたら何とびっくり、東の空ギリギリに冬の大三角(形)を見つけてしまったのです。まだ10月なのに。
冬の大三角(形)は簡単に見つけられます。長方形の真ん中に3連星があるオリオン座がスグ見つかるので、長方形の左上(ベテルギウス)から左の少し下を見るとこいぬ座のプロキオンが見つかります。
そして、その2つの星から下方にほぼ等間隔の位置にあるのが有名なシリウス(おおいぬ座)です。それら3つの星を線で結ぶと正に正三角形なのです。この奇跡が私は大好きです。
≪キュウリ情報≫
この一週間の収穫は0本でした。現在、4センチほどの実が一つありますが、順調に生長するのか、それとも枯れてしまうのかまだわかりません。今年はコレまでの中で初めて蛾の幼虫に葉のほとんどを食べられてしまいました。【今年の収穫本数 只今 38本】
令和4年(2022)10月10日
今年最後の3連休でした。次の3連休は来年の1月ですが、来月も2度の祭日があるので年内はまだまだのんびりできそうです。
この3連休、私は久しぶりに連休を有意義に過ごしました。特に、初日と2日目は車で出掛けました。8日(土曜日)は愛車の厄除けに川崎大師へ。平成27年に買い換えた車なので今回は8回目の厄除けでした。
昨年も一昨年もこの時期ブログに書いたので、今回は詳細を省きます。

9日(日曜日)は前日より少し遠くの横浜へ。「港の見える丘公園」に行って来ました。元々、山下公園に行く予定だったのが、車の混雑でとても駐車場探しどころではなく、どこも満車なので山下公園を素通りして「港の見える丘公園」に行った次第。
幸い、そこは駐車場がかろうじて空いており助かりました。空模様はイマイチでしたが、欅や楠やスダジイなど長寿の木々が多く、また、イギリス庭園の中に花々が豊富に植えてあり、田舎のような匂いが懐かしかったですよ。
10日(月)は翌日からの仕事の再開に備え、ウォーキングマシーンで40分歩いた以外はのんびり過ごしました。
≪キュウリ情報≫
この一週間の収穫は2本でした。17センチと21センチです。写真のように形は変ですが食べたらおいしい筈です。もしかしたら、この2本が今年の最後になるかも知れません。【今年の収穫本数 只今 38本】

令和4年(2022)10月2日
土日とも気持良く晴れました。特に、日曜日は先週の3連休の3日目と同じくらい快適な快晴で、特に、朝起きたときの気持良さは格別でした。
土曜日の夕方、久しぶりに音楽イベントに行って来ました。世田谷の「烏山区民会館ホ-ル」で開催された「宮川彬良のせたがや音楽研究所#14 マツケンサンバを大分析」を聴きに行ったのです。
作曲家でピアニストの宮川彬良さん(父は私の大好きな「宇宙戦艦ヤマト」などを作曲した宮川泰氏)の話がとても軽妙で面白く最後まで飽きることがありませんでした。
前半は「マツケンサンバ」は本当にサンバなのかという有名なYouTuberのヒャダインから出た疑問に応えるべく、男女3人のコーラスグループであるしゃかりきの歌を交えて検討し、後半は、著名なサンバ奏者でもある三沢またろうさん(かつて、あの米米CLUBのメンバーだった人)およびサンバ奏者9名を加えて大音響によるサンバリズムによるマツケンサンバの演奏と歌。
結局、マツケンサンバはサンバ(ブラジル音楽の一つ)だったのでしょうか。専門的に云うとサンバではなく、作詞者や作曲した宮川彬良さんの誤解も手伝い、サンバとサルサ(キューバを代表とするラテン音楽)のごちゃ混ぜになってしまったことがわかりました。
でも、私も含め会場にいた多くの人たちは、いろいろな誤解があったにせよサンバで良いんじゃないの、という判断をしたのではないでしょうか。そんな雰囲気でしたよ(>_<)
≪キュウリ情報≫
この一週間の収穫は1本(16センチ)でした。この後は予断を許しません。昨年は12月に最後の1本だったのに今年はとてもそこまでは無理です。【今年の収穫本数 只今 36本】

右の大きなキュウリは先週のもので左の小さなキュウリが16センチまで生長しました。
令和4年(2022)9月25日
台風の影響による雨風もそれ程ひどくなく、連休の3日目はとても気持良く晴れました。こんな晴天は久しぶりでしたね。
毎日のようにメジャーリーグの試合の様子や日本人選手の活躍が、テレビやネットニュースで流れて来ます。私もエンゼルスの大谷選手の活躍に一喜一憂している一人です。
昨年にも増して素晴らしい活躍ですが、2年連続のMVPはそれほど期待しておりません。人によって評価が異なるのもわかるし、ヤンキースのジャッジとのMVP争いにもあまり興味がありません。もちろん、2年連続のMVPとなったらとても嬉しいですが(^_^;)
大谷選手の何と云っても素晴らしいところは、高校1年生の時から「目標達成シート」を作り、その目標達成のために努力を惜しまなかったことでしょう。指導した高校の監督も見る目があったんですね。この子だったらできると見抜いて「目標達成シート」を教えたのでしょう。
でも、この「目標達成シート」を作って努力したからと云って、誰もが目標を達成できる訳ではありません。持って生まれた知力・体力が人それぞれ異なるからです。
そういう意味で、大谷選手は選ばれた人なんですね。よく、「限界を作ってしまうのは自分だ」と云われますが、この年令になると、明らかに生まれながらにして持っている人がいるってわかります。なので、人間は生まれながらにして不平等です。
でも、諭吉さんが云っているように、人間は人それぞれ生まれ持った使命があると思うので、それに向かって学ぶことが大切なんだと思います(^_^;)
≪キュウリ情報≫
この一週間の収穫は1本(18センチ)でした。この他にも1本収穫したのですが真ん中だけがでっぷり太っていて13センチしかなかったのでカウントに入れてません。15センチ以上を1本と数えることにしておりますので。でも、おいしく頂きましたよ。【今年の収穫本数 只今 35本】

令和4年(2022)9月21日
3連休の後半2日ほとんど終日フトンの中でした。火曜日の出勤までどうしても治すんだと頑張ったのですが体調の悪さには勝てず完敗でした。
でも、20日の火曜日に出勤したら何とか仕事ができました。自分の部屋と違って会社だと気持ちの持ちようが違うみたいです。同じ仕事を長くやっている(今年で37年目)ので、惰性でできる事が多いせいかも知れません。
因みに、コロナに感染した訳ではありません。熱は最高で37.1℃でしたし、喉の痛みも全くありませんので風邪の症状だと思われます。これまでなら、風邪の初期症状のうちに治すことができたのに今回はそれができませんでした。
もしかしたら、季節の変わり目に起きるという自律神経の乱れも関係しているのかも知れません。悪寒と発汗は今も続いていますが、つらさはだいぶ和らいでいます。
≪キュウリ情報≫
この一週間の収穫は4本でした。この一ヶ月ほど、毎週、このキュウリが最後かなと思いつゝ見ていますが、なかなかどうしてキュウリはしぶといです。【今年の収穫本数 只今 34本】

令和4年(2022)9月11日
朝晩だいぶ涼しくなりました。油断すると風邪を引きそうです。季節の流れは日本においては自然の摂理ですので致し方ありません。
世界における日本の評価がいろいろな面で急坂を転げ落ちるようにどんどん下がっています。私らの世代が若い時はGNPに限らず多くの項目で高評価でした。
ところが、今や先進諸国の中ではもちろん、世界全体の中でも驚くほど評価が低くなっています。各種の統計値を見るにつけガッカリと情けなさの連続です。
あの数十年前までの日本人の負けず嫌いの向上心と我慢強さはどこに行ってしまったのでしょうか。世界での評価が急降下していることが、政府ひいては各省庁がわかっていない筈がないのに何ら手を打たない現況にハラワタが煮えくり返っている国民がいっぱいいると思われます。
いざという時の責任を負いたくないばかりに、業務上の手続を何度も細かく煩雑に変更して、時間ばかり異常にかけてしまうやり方には呆れてしまうばかりです。
年初に発表された「行政の瞬発力」という評価では、世界64の国と地域の中で日本は何とブービーの63位だったのに、日本の行政庁は民間にもそのような愚鈍性を強いているのです。もっともっとしっかりしてほしいと願うばかりです。
旧T協会と政府や保守系の国会議員との癒着が明るみに出たのは遅きに失しましたが、そのキッカケが元首相の暗殺というのも今の日本の愚かさが生み出したものなのかも知れません。
今回は批判を承知で書いてしまいました。(^_^;)
≪キュウリ情報≫
この一週間の収穫は3本でした。一週間以内に1本は収穫できそうです。【今年の収穫本数 只今 30本】

令和4年(2022)9月4日
9月ですね。夜、ベランダに出ると虫の声が聞こえて来ます。コオロギではありません、スズムシでもありません、じゃあマツムシ?でもないのです。結局、何の虫の音か分らずじまいでした(^_^;)
先週、消費税のインボイスについて書きましたが今回も少し書こうと思います。
常に課税事業者で下請業者を抱えている会社は、その外注会社が消費税の課税事業者であれば特に問題ありません。その会社から受け取る請求書には当然に登録番号が表示されている筈だからです。
でも、その下請業者が免税事業者で請求書に登録番号が書いてなかったら、消費税を計算するときにその請求書に消費税が加算されていても課税仕入として控除することができません。つまり、納付する消費税がその分増えてしまいます。
では、そんな場合どうすべきなのでしょうか。経過規定で、最初の3年間は80%控除できるから何も対処しないという会社もあるでしょう。4年目から6年目までも50%控除できるから慌てる必要はないと。
そんな時、外注先に支払う単価を下げたり、或いは、値引きをすると云うことは国から禁じられていますので注意しなければなりません。そんな事をすると行政指導を受けてしまいます。最悪、会社名が公表されてしまうかも知れません。
逆に、免税事業者の会社はどうすべきなのでしょうか。最初の頃、私は免税事業者のお客様に、「元請先に課税事業者を選択しなかったら仕事を頂けなくなるのかどうか聞いてみて下さい」などと云ってましたが、下請の立場だとそんな事はとても聞けないケースもありそうです。
なので、感度を良くして元請先の方針を把握するしか方法はないのでしょう。同じ立場の下請先と相談するとか、元請先のある程度の責任者を飲みに誘って聞き出すとか。それもできない状況のときはしばらく様子見で、元請先の対応がわかったら素早く反応するしかないのかも知れません。
≪キュウリ情報≫
この一週間の収穫は2本でした。今後の一週間も何本か収穫できそうです。【今年の収穫本数 只今 27本】

令和4年(2022)8月28日
一気に涼しくなりました。日中の最高気温は、この土日25℃と23℃でした。今週の一週間予報を見ると水曜日と木曜日が30℃を超えるようですが、季節は間違いなく秋に向かいつゝあります。日も短くなりました。
最近の会計業界での関心事が「インボイス制度」と「電子帳簿保存法」であることは、殆どの方が賛同するものと思われます。この2つ、テレビコマーシャルでも良く見かけますね。
インボイス制度は、来年の10月以降の取引について適用されます。消費税について、インボイス(適格請求書)発行事業者からの課税仕入しか課税売上から控除できないという制度です。
多くの事業者は、来年の3月末までにインボイス発行事業者登録の申請を行ない「登録番号」を国から発行してもらう訳ですが、いわゆる免税事業者(前々期の課税売上が1,000万円以下の事業者)について問題が発生します。
何故かと云うと、これまで、免税事業者はその名の通り消費税申告をして来なかったのに、「インボイス制度」が始まると課税を選択せざるを得なくなる事態が生じるからです。課税を選択してインボイスを発行しないと元請会社から仕事をもらえなくなったり、単価を下げられたり、値引きを要求されるようになるかも知れないのです。
なので、税理士会や法人会など多くの団体が「インボイス制度」に反対したのですが、その意見は通りませんでした。免税事業者(殆どは中小零細企業)が消費税申告を新たに行なうことで、一層、経営が苦しくなることは否めません。
大型スーパーが各地の小さなお店を駆逐したように、国は「インボイス制度」を通じて中小零細企業を淘汰しようとしているのでしょうか。実に残念です。
≪キュウリ情報≫
この一週間の収穫はゼロでした。現在、大きく生長しそうな実が一つあります。【今年の収穫本数 只今 25本】

収穫は3日後かも
令和4年(2022)8月21日
猛暑日は何処かへ行ってしまったようでホッと一安心といったところでしょうか。しばらくは30℃以上が続くようですが、たぶん猛暑日があっても僅かではないかと。
でも、それに代わって台風がやって来るのでそれはそれで厄介ですね。困ったものです。なかなか快適な日々って続きません。一年中温暖な気候の地域って何処かにあるのでしょうか。若しあるのなら、仕事を引退して余生を過ごす時には移住しても良いかなと思わなくもありません。
そんな事はさておき、新型コロナは大変なことになっています。日本におけるコロナ感染者の累計は約1,700万人、死者は約37,000人になっています。本日も220人以上の方が亡くなり、重症者数は少ないものゝ死者が多いという第7波の特徴が続いています。
実はコレ、感染しても治療が受けられない、薬も処方してもらえない人たちが圧倒的に多くなったせいだと云われています。感染しても無症状とか軽症の人たちが多いものゝ、重くなる人たちが確実にいる訳です。そして、治療が手遅れになり亡くなってしまいます。
医療の専門家が声を大にして云っているにも拘わらず、国や東京都の対応が後手に回っています。第7波の特徴をしっかり認識してもっと有効な対策をとって欲しいのですが。
≪キュウリ情報≫
この一週間で1本収穫しました。現在、大きく生長しそうな実が一つもありません。【今年の収穫本数 只今 25本】

事務所に珍しい訪問者、アブラゼミ
令和4年(2022)8月16日
Time flies like an arrow.(光陰矢のごとし))
このフレーズ、55年前の私が高一の時、英語の教科書に一番最初に出て来た言葉です。
この言葉を実感するのに、その後数十年もかゝりました。知識と「わかる」というのは別物ですね。
6日間の夏休みも今日でお終いです。途中で台風が来たりしましたが、総じて暑い夏休みでした。そして、コロナ感染に怯えた夏休みでもありました。
私はと云うと、2日に一度事務所に行き、植物への水遣りと数時間の仕事を休みの間中繰り返しました。それ以外は何処にも行かず、高校野球をテレビ観戦したりしてのんびり過ごしました。
昨年と一昨年はどうだったのかとブログを読んでみたら、昨年の夏休みは雨の連続で一昨年は今年同様かなり暑かったことがわかりました。でも、具体的なことは殆ど覚えていません。何故?
今年の夏休み、約60%の人たちが外出を控える予定というアンケート結果が出ておりましたが、実際はどうだったのでしょうか。そして、明日以降のコロナ感染者数はいったいどうなるのでしょうか。心配です。
≪キュウリ情報≫
この約一週間で4本収穫しました。でも、今後の収穫はあまり期待できそうにありません。強風の連続で葉に元気がないのです。【今年の収穫本数 只今 24本】

令和4年(2022)8月7日
最近、一週間がとても速く過ぎて行きます。この感覚はこれまでも何度か味わって来ている訳ですが、時々、さらに速くなるのが不思議です。この調子で行くと80才になったらどんな感じになるのかちょっと怖いです。
何年か前にも書いた記憶がありますが、年令を重ねると2つの理由で時間が速く過ぎて行くそうです。一つは、分数で考えるもの。例えば、分子を1日24時間とし、分母に24時間×365日×年令とすると、年を取るほど1日の占める割合が小さくなるので1日が速く過ぎてしまうという考え方です。
もう一つの考え方は生活習慣などの経験値の有無で考えるもの。例えば、初めてどこかの場所に行ったとき、行きは遠くに感じたのに帰りは早く感じるというあの感覚です。
年を取れば取るほどいろいろな経験をするので、新しい経験をすることが少なくなってしまい毎日が速く過ぎてしまうと云う考え方です。
確かに、この2つの考え方は私の経験からしても説得力があります。でも、それだけではないような気がしております。以前、よく意図的に過去に経験のないことをしてみたりしてみましたが、それによって遅く感じたかというと、そのような感覚は味わえなかったのです。
う~ん、難しいですが、これからも時々は年令に逆らう行動を意識してやって行きたいと思っております。
≪キュウリ情報≫
この一週間で3本、すべて子蔓(こづる)からの収穫でした。【今年の収穫本数 只今 20本】

30本以上のサルスベリが見事です
(イオン北側歩道からタワーホールを観て)
令和4年(2022)7月31日
今年はもうじき猛暑日の日数記録を作るとか。あと何日記録を伸ばすのでしょうか。まあ、こんな年もあります、とでも思うしかないのですね。なので、「暑いですね」という言葉はこれからもお客様との会話で時々使うことになるのでしょう。
油断すると今回も先週と同じようなことを書いてしまいそうです。コロナの感染者数がとうとう世界最多になってしまいました(この際、国々のコロナ対策の違いは置いときます)。テレビを観ていると、政府も東京都もどうして良いか右往左往している状況がわかりますね。
それだけ新型コロナの生命力の桁外れな強さが分ります。2年半が過ぎても、現代医学をもってしても、コロナを撲滅できるどころか未だに感染者数の記録を更新している訳ですから。
コロナ感染での重傷者や死者が以前のように多くはないと云っても、病床使用率は日増しに高まり、今日現在52%と最高レベルの一歩手前のレベル3になってしまいました。人ごとみたいな云い方になりますが今後どうなってしまうのでしょうか。
いっその事、欧米諸国みたいな政策に切り替えるのも一方ではないのでしょうか。長い歴史上、島国の日本は良くも悪しくも諸外国と違う政策を頻繁に採用して来ましたが、今となっては多くの国々のように自己責任政策をもう少し推し進めても良いのかなと思うのですが。弱い私も含め、日本人はもっともっとタフになるべきなのではないでしょうか。
≪キュウリ情報≫
今日も含め4本収穫しました。と書くと順調そうですが、この後は期待薄のようです。【今年の収穫本数 只今 17本】

令和4年(2022)7月24日
連日、暑い日が続いていますね。それでも晴れた日は気持ち良さもあり、あまり気になりませんが、雨や曇りの日の蒸し暑さには閉口します。この土日は晴れたのでそれ程辛くはありませんでした。
4回目のワクチン接種、私は先週の土曜日(16日)に区役所の出張所にて済ませたのですが、ファイザーだった今回は何事もなく2~3日が過ぎ去り、ちょっと拍子抜けでした。熱も出ず、痛みもなく、倦怠感も全くなかったのです。
昨日まで3日連続で都内の感染者数が3万人超えで、本日の感染者数は約28,000人と依然として非常に高いレベルにあります。オミクロン株の新系統「BA.5」にほとんど置き換わったと云われていますね。
専門家の話では今後まだまだ感染者数が増えると予想されています。半月後に迫っている夏休みは一体どうなるのでしょうか。全国的にもここ数日17~18万人が感染している現状からして大変心配です。
今年も帰れないとなると過去にない3年連続になってしまいます。これまでは帰省する度に木々の剪定に明け暮れていましたので、3年連続できないとなると、荒れ放題になってしまう心配が一層募ってきそうです。
でも、やはり、コロナの感染を少しでも防ぐには残念ですが帰省しない方が良いのでしょうか。今後の感染状況を見守るしかないというのは歯がゆいですね。
政府はコロナと経済との両立を目指しているので、単に感染者数が増加しただけではなかなか行動制限に踏み切れないでいるようです。その難しさはよく分りますね。感染者数は飛躍的に増加したものゝ、重傷者数や死者数はある程度抑えられていますから。
≪キュウリ情報≫
今週も2本、21センチと22センチを収穫しました。小さめの方が味が良いのです。【今年の収穫本数 只今 13本】

令和4年(2022)7月18日
この土日は天候が大きく変動しました。土曜日は曇り時々雨で最高気温が25℃なのに対し、日曜日は一転して、気持良く晴れて最高気温が30℃でした。やはり晴れると気持ちが良いですね。行楽地に車で出掛けた人たちも多かったようです。今日の夕方、まるでゴールデンウィークか夏休みのような車の渋滞情報が流れていました。
私はと云うと、今日の昼過ぎ自転車で錦糸町まで行ってきました。TSUTAYAで新しいTカードを発行してもらうためです。実は一週間前にスイカとTカードが入ったパスケースを無くしてしまったのです。
交番を始め2カ所に遺失物届を出し、船堀駅に一週間の間に3回遺失物の拾得確認に行きましたが、今のところ見つかっていません。そこで、昨晩、Tカードについてはネットで調べてカードの停止手続を行いました。
私はTSUTAYAを過小評価していました。カードに名前の表示がないものなので、無くしてしまった以上どうすることもできないと諦めていたのです。でも、友人に相談すると、スグにカード使用を止めてもらって新しいカードを作ったら、貯めてあるポイントを移行してくれるかも知れないと云われ、その通りにしてあったのです。
そこで、ダメ元で錦糸町のTSUTAYAに行き、窓口で事情を説明したら、確かに昨晩カードの停止手続がされていることや、カードのポイント残もわかり、新しく発行して頂いたカードにポイントを移すことができたのです。
私が記憶していたポイント残だったので、拾った(かも知れない)人がまだ使用していないことがわかりました。諦めていただけに内心ガッツポーズ並の喜びでしたよ。なお、スイカの方は潔く諦めて、キオスクで2,000円にて新しいカードを購入しました。
≪キュウリ情報≫
出遅れていたプランターからそれぞれ2本目となる27センチと28センチを収穫しました。【今年の収穫本数 只今 11本】

令和4年(2022)7月10日
土日とも最高気温が31℃でかつての猛暑日は少し影をひそめました。朝晩は涼しいような、と云ったら言い過ぎでしょうか。でも、夏本番はこれからですね。
またもや東京都でのコロナ感染者数が1万人に迫っています。オミクロン株の新系統「BA・5」の拡大が原因なんですね。第7波と云われております。なのにテレビを観ていると、医療に携わる専門家の皆さんは大きく警鐘を鳴らしているにもかかわらず、都民の人たちには緊張感や切迫感が足りないような気がします。
あれゝという間に急に感染者数が増えてしまったり、一度タガが外れてしまった故の油断なのでしょうか。いずれにしても、マスコミはもっともっと緊張感を煽って欲しいものです。
今日は参院選の投票日でしたね。私は2日(土)に期日前投票を済ませておりました。まさか、投票日2日前にあんな事件が起きるなんて誰も思わなかったでしょう。正に「現実は小説よりも奇なり」ですね。安倍元総理の選挙演説中における銃撃事件です。
当日午後、事務所にいらっしゃったお客様がスマホのニュース画面を見せながら教えてくれました。その時、たいへん驚きながらも、何故か咄嗟に、森友学園の国有地売却に関する文書改ざん問題で近畿財務局の職員が自殺したことが頭に浮かびました。
安倍元総理の功罪は既に多くの評論家たちが述べていますが、今しばらくはそのことに触れない方が良いと思いますので、ここでは何も云わないことにします。
≪キュウリ情報≫
本日、4本まとめて収穫しました。最大は28センチで最小は22センチでした。【今年の収穫本数 只今 9本】

令和4年(2022)7月3日
今日で9日連続の猛暑日というのは観測史上初だそうです。ここ数年、観測史上初という言葉を何度も見たり聞いたりしました。それと、百年に一度あるかないかと云うフレーズもそうです。普段起きないことが立て続けにやって来るなんて、これはもう異常事態ですね。この数日間だけでも電力逼迫注意報と2日間に渡る大規模通信障害が。
尤も、9日連続の猛暑日は東京都心の話です。正確に云うと、私の生活圏である江戸川区や墨田区では海が近く、都心よりも1~2℃気温が低いので9日間のうち何日かは猛暑日である35℃を切っている筈なのです。
しかも、関東一帯でこの暑さが続いているのに、何とこの間一度も30℃すら上回っていないのが千葉県勝浦市です。海に面しているというのも一つの理由だそうですよ。
この頃、強風の日が多いのでキュウリが不作です。葉が傷んで養分を吸収できなくなっています。なので、10センチほどに大きくなったモノも、それ以上大きくならずに枯れてしまいました。ましてやそこまで生長していない子キュウリは瞬殺でした。
今日も午後の一時、強風が吹きました。風が強いと支柱が外れてしまうのでスグわかるのです。まだ決めつけることはできませんが、キュウリの栽培を始めて7年目の今年は最悪の結果で終わるような予感がします。どうか台風4号で止めを刺されるなんてなりませんように。
≪キュウリ情報≫
少しデブの4本目は23センチ、大きく曲がってしまった5本目は21センチでした。【今年の収穫本数 只今 5本】
