R7.7~12

今年一年、有り難うございました

令和7年(2025)12月29日

今年一年、気が向くまゝに書いている私のブログをお読み頂きまして有り難うございました。

来年もマイペースでこのブログを書き続けたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

とても観るに堪えない内容だったのです

令和7年(2025)12月21日

この土日、曇り時々雨という天気は似ていたのに、気温は11℃と17℃で大きく異なりました。と、云うか日曜日はどこにも出かけなかったので私にはその実感はないのですが(^_^;)


土曜日は日本橋へ映画を観に出かけました。木場でも錦糸町でも上映していなかったからです。話題的にはイマイチなのですが、私はどうしても観たかったのです。

それは、太平洋戦争末期を描き第46回日本漫画家協会優秀賞を受賞した「ペリリュー 楽園のゲルニカ」を映画化したものです。当初、テレビの予告でチラッと見て、戦争映画なのに何で可愛いイラストなんだろうと不思議でした。

登場人物の三頭身のキャラクターに惹かれ調べてみたら、「イラストはかわいらしいがテーマは凄まじい。戦争について考えさせられる」(ウィキペディアより)史実に基づく悲惨な内容だと知りました。三頭身の可愛らしいイラストじゃないととても観るに堪えない内容だったのです。

特に後半は胸が締め付けられ、心穏やかに観ることができませんでした。かつて、私が50代前半から半ばにかけて相次いで両親が亡くなった頃、当時のヒット映画「おくりびと」を観たときのように、途中、大きな声で“ うあー ”と叫びたい衝動を抑えるのが大変でした。

どうする事もできない悲痛で悔しい感情と無常感に対抗するには大きな声を上げることしか方法を思いつかないのです。

同時に2つのワクチン接種を受けました

令和7年(2025)12月14日

この土日は真冬並みの寒さでした。土曜日は晴れのち曇り、日曜日は雨のち曇りで両日とも最高気温は10℃を切り9℃でした。明日の月曜日からは13~14℃の例年並みの気温になるようです。


ニュースを見る度にインフルエンザの流行を知らされ、いつ予防接種を打とうか迷っていました。毎年、近くのクリニックで打ってもらっています。調べたら昨年も遅くなってしまい接種を受けたのは12月でした。

結局、9日(火)にコロナとインフルエンザのワクチン接種を受けました。今年は、いろいろな事があったので、それが迷っていた理由です。

10月末からの呼吸困難騒ぎと検査入院、その後、日帰りドック検診を受けたりMRI検査の予定が入っていたりしたので、そこそこの間隔を空けた方が良いのではという私独自の判断でした。

今回も、左肩にコロナワクチンを、左肘の少し上にインフルエンザワクチンを打って頂きました。昨年あったコロナワクチン接種翌日の鈍痛や倦怠感も今年は全くなく、心配していた仕事への支障もありませんでしたよ(^_^)

キュウリを強風から守ってくれた骨組みの勇姿です

キュウリを強風から守ってくれた骨組みの勇姿です

今回が15回目の検査でした

令和7年(2025)12月7日

この土日ともに晴れましたね。その分、気温は11℃と15℃でしたが、最高気温が11℃の土曜日の昼近く、首にマフラーを巻いて脳のMRI検査に出かけました。検査結果は、特に大きな異常は見られないということでひと安心でした。

今回も、十数年前から受けていますと書こうとしたのですが、折角ブログを書いているので調べてみました。すると、平成23年の8月が初回でしたよ。なので今回が15回目目だったことになります。

8月12日のブログを読んだら当時のことがはっきりよみがえって来ました。よく漫画などで目が回る表現があったりしますが、本当にあの感じなのです。不思議でした。あれ以来、パソコンの画面は少し暗めにしております。

あの当時も、結局、原因がわからなかったのです。後になって豆腐が原因ではないことがわかったのですが、最近起きた呼吸の苦しさも原因がわからず仕舞いでした。時々、テレビなどで原因不明の病気が話題になりますが、こういう事って少なくないのでしょうか。


2日(火)に事務所の大掃除を行いました。天気は曇りでしたが、気温は18℃だったので寒がりの私でも平気でしたよ。ジャージの上に防寒着も着てたし(^_^)

大掃除の後は皆で仕出し弁当を食べることにしています 実は私が好きなので(^_^;)

大掃除の後は皆で仕出し弁当を食べることにしています。実は私が好きなので(^_^;)

○○ということを云いたくて書き始めたら

令和7年(2025)11月30日

土日とも晴れて気持ちが良い連休でした。気温の15℃、16℃は仕方がないですね。晴れてさえいればいいのです。天候は調整できませんが、寒さは何とかなりますから。


自宅の加湿器が壊れ、購入年月を見たら2020年11月でした。丸5年も使っていたのです。いつも家電製品を長く使用する私も、今回は短かかったなあとガッカリし、購入年月を見たら上記の年月だったので、5年じゃまあまあかなと納得した次第です。

この冬、一週間前から使い出したものゝ、ガアーガアー音がして吹き上げる蒸気も低く、それなのに噴出量は多いという変な状態でした。いろいろ工夫して何とか時々正常に使えたものゝ、4~5日が精一杯でしたよ。

そうこうするうち、通販で手配していた新品が届き、3日前から新しいものに取り替えました。やはり新品は使い心地が良いです。確実に進化もしています(^_^)

" 時の流れは実に速いですね "ということを云いたくて書き始めたら、加湿器の事にだいぶスペースを費やしてしまいました。明後日(天候も気温もまずまずのようです)行う予定の事務所の大掃除のことも書こうと思っていたのですが。

海(実際は荒川)の向こうにビル群 ちょっとしたマンハッタン感 間にある湾岸高速が邪魔(^_^)

海(実際は荒川)の向こうにビル群 ちょっとしたマンハッタン感 間にある湾岸高速が邪魔(^_^)

カルテが共通なので

令和7年(2025)11月24日

この3連休、初日と3日目は晴れて気持ちが良く気温も17℃前後だったのに、2日目だけは終日曇りで14℃でした。その寒かった日曜日に事務所に行き、植物に水遣りをして来ました。


先週の木曜日に日帰りドック検診を受けました。先々週、入院したばかりですが、この検診は一ヶ月以上前に予約してあったのです。CTや腹部エコー、レントゲンなど検査を受けて間がないので、その事を説明したら省略になりました。

カルテが共通なので、スグに理解して頂きましたよ。でも、胃カメラ検査で胃の中に腫れている箇所が見つかり生検のために組織の一部を採取されたりしました。検査が終わったらくたびれてグッタリでした。(下の写真は入院したとき病室から撮りました)

カルテが共通なので

キュウリはもうダメかも知れませんが、親蔓の根元がまだ緑色なので(枯れていないので)水遣りはもう暫く続けるつもりです。
昨年・一昨年と最後の収穫は12月でしたので、今年も一縷の望みを持っています(^_^;)

カルテが共通なので

無事に退院できました

令和7年(2025)11月16日

土日とも晴れのち曇り、気温も17℃くらいで似たような2日間でした。向こう一週間も晴れと曇りマークばかりで雨は降らないようです。気温は徐々に下がりそうですが。


10日(月)に検査入院し、12日(水)無事に退院できました。私が自覚していたように一週間ほど時々起きた呼吸困難は心臓が原因ではなかったようです。

7月に受けた心筋シンチ運動の検査結果でも今のところ治療の必要がないということだったのです。なので、今回のカテーテル検査でも同じ結論が出たことで心臓への安心感が高まりました。じゃあ、何が原因だったのでしょうか。余計な心配が増えました(>_<)

尤も、今回カテーテル検査をして頂いた先生(4年前の1月に狭心症の手術もしてくれました)が仰るには、人の体は複雑で原因がわからない痛みや苦しさが時々あるので、暫く様子見で良いのでは、ということでしたよ。

これまで検査・手術を含め10回近く左手首(正しくは橈骨-とうこつ-動脈と云うんですね)からカテーテルを入れているのですが、今回は注射(普通のものより太い注射針です)を打つ際の鈍痛も無く(麻酔を5回打ったようです)、また、終えてから止血までの間にも何事も起きず、無事に終了しました。

過去には、絆創膏を剥がすときに皮膚も一緒に剥がれたり(3回-私は皮膚が弱いのです)、内出血したり、5時間経っても血が止まらず夜通し止血帯をしたまゝだったり、血管から漏れた血液のせいで激痛と共に腕の一部が瘤みたいに膨れたりしました。

一番ひどかったことは、平成20年2月23日と同年9月13日のブログに書いてあります。思い出すのも辛く、ブログでは詳しく書いていないのですが、特に9月11日の約8時間に及ぶ激痛は私の人生における最大の苦しさでした。4~5日後には、右手首から肩までと右胸がどす黒い紫色になってしまい見るに堪えませんでしたよ。

今になって思うのは、全てこれらの原因を作ったのは私ですし、自業自得だと云うことです。これから同じ事を繰り返さないよう体調と相談しながら仕事をして行きたいと思います。

14~15センチが3本 水を遣っても葉はしおれたまゝ お終いが近づいています

14~15センチが3本 水を遣っても葉はしおれたまゝ お終いが近づいています

せめて天気は晴れて欲しいものです

令和7年(2025)11月9日

土曜日は曇り時々晴れで16℃、日曜日は雨時々曇りで14℃で両日とも寒かったですね。特に日曜日は12月の気温でした。

これからさらに私の苦手な寒い季節がやって来る訳ですが、せめて天気は晴れて欲しいものです。晴れずに暗い空模様だと余計に気持ちが落ち込むからです(^_^;)

曇りの予報でも、必ずと云って良いほど、沖縄みたいに空のどこかに青空が見える曇り空って救われます。唐突に「沖縄」を出してしまいましたが、不思議とどんよりした雲が長時間空一面を覆うのは殆ど見たことがありません。何故なんでしょう。


私事ですが、あす月曜日に入院して火曜日に心臓のカテーテル検査を受けます。先月28日(火)から今月の4日(火)まで8日間連続で呼吸困難が1~2時間ランダムに起きたので、5日(水)に病院に行き、急遽、決めて来ました。

過去の経験から、呼吸困難の原因が個人的には心臓ではなく肺だとばかり思っていたのに、どの検査でも肺が原因とは出ていないので、若干、関係がありそうな心臓のカテーテル検査を受けることにしました。心臓に異常が見つかった時は、その流れでステント治療も受けることになります。

今年に入って、1月と5月頃に2回ほどニトロペン(心臓が苦しいときに使用する舌下錠)を服用したことはあるのですが...。

日本経済への波及効果もさぞかし

令和7年(2025)11月3日

先月は感じなかったのに、カレンダーを11月に切り替えるときは今年もあと2ヶ月なんだと驚かされました。本当に早いですね。

3連休とも18~19℃でほぼ晴れという天気だったものゝ、特に今日は風が強くて寒かったですね。私はマフラーをして出かけたので首回りは暖かかったですよ(^_^)


ドジャースがワールドシリーズで優勝しましたね。今回も私は最初からテレビ中継を観ておりました。日本の3選手の活躍が話題になっています。特に山本投手はMVPを獲得するくらい大活躍でした。もちろん、特に打者としての大谷選手も優勝に大いに貢献しました。

このようなニュースは日本全体を明るくポジティブにしてくれるので大歓迎ですね。間接的な日本経済への波及効果もさぞかし大きいことでしょう。


ところが、この一週間、私は原因不明の呼吸困難により時々絶不調に陥っています。火曜の夜、事務所から救急車で臨海病院へ、日曜日にも臨海病院の救急外来へ行かざるを得ませんでした。

CT検査やレントゲン検査、エコー検査などを受けたのですが、いずれも特に異常は見当たらないという検査結果でした。なので、近いうちに精密検査を受けるよう勧められております(>_<)

収穫は2本でした 大葉はもう無理のようです

収穫は2本でした 大葉はもう無理のようです

え~っ!なぜ?

令和7年(2025)10月26日

3日連続の雨です。霖雨(りんう)ですね、と書こうと決めていたのですが、念のためネットで調べて見ました。すると、「秋雨の時期も長雨が続くことがありますが、6月の梅雨時に使う」言葉とありました。え~っ!

「霖雨」って秋の長雨を指す言葉だとばかり何と55年近く間違って覚えていたのです。なぜ勘違いしてしまったのでしょうか。教わった先生の間違い? それとも私が誤解した?

ついでに、私の記憶ではその当時に覚えた、まだ時期的には早いのですが、「虎落笛」(もがりぶえ)についても調べてみました。東京に来てからあまり聞いた記憶はないのですが、田舎に住んでた頃はよく聞こえて来たものでした。

「虎落笛」とは冬の激しい風が柵や竹垣に吹きあたって発する、笛のような音(日本国語大辞典)。ぴゅうぴゅうやヒューヒューといった音のことです。強い風が電線に当たって発する音も虎落笛と云うようです。こちらの方は記憶通りだったのでひと安心でした(^_^)

メジャーリーグのワールドシリーズ、昨日はドジャースがボロ負けだったので、今日は余り期待していませんでした。でも、山本投手は素晴らしいピッチングでしたね。

いつの間にか ひと株が枯れていました

いつの間にかひと株が枯れていました

突出した才能を見たかったのです

令和7年(2025)10月19日

土曜日は晴れのち曇り、日曜日は曇り時々雨でいずれも最高気温は23~24℃でした。私も肌寒い気温に徐々に慣れつゝあります。あと約10日で11月ですからね。


既に多くの方々がご存じのように、昨日のWS進出をかけたリーグ優勝決定シリーズで大谷翔平投手が6回まで零封で10奪三振&HR3本という人間離れした成績でリーグ優勝決定シリーズのMVPを獲得しました。

私は試合開始からシャンパンファイトまでリアルタイムで観てしまいました。特に大谷選手の大ファンという訳でもないのに、自分でも不思議です。純粋に、同じ日本人の突出した才能を見たかったのだと思います。


毎日、足のむくみと戦っています。6年前に剥離骨折が治った直後から起き始め、整形外科に3ヶ月通い起きなくなったと思ったら、それから1年少し経った頃から、今度は不整脈に伴うむくみが出始めたのです。加えて今は、加齢に伴うむくみもありそうです。

弾性ストッキングを最近まで数年間履いておりました。でも、最近はそれが仇になって余計に一部が膨れてしまうようになったのです。そこで、締め付けない靴下を数種類買って試したり、ネットやテレビの健康番組で見つけた予防法を試したりしています。うまく行くと良いですね(>_<)

1日目と2日目は大人しくしておりました

令和7年(2025)10月13日

3連休が終わりました。天気はイマイチでしたね。気温も肌寒い日の連続でした。いや、爽やかな気温の連続で過ごしやすかったという人たちが多かったのかも知れません。最高気温が20℃前後でしたので。


この連休、1日目と2日目は大人しくしておりました。初日は終日、小雨が降ったり止んだりで何もせず、2日目の日曜日は毎週行う部屋の掃除と3連休の中日(なかび)に決めている事務所の植物への水遣りでした。

3日目は11年連続で川崎大師へ車の厄除けのお祓いを受けるために出かけましたよ。お祓いの途中、「南無大師遍照金剛」(なむだいしへんじょうこんごう)と参加者全員で3回唱えるのですが、通路を隔てた左隣の女性が私の方をチラッチラッと見ておりました。此処で何度も唱和し慣れているので私の声がデカかったせいでしょう。

川崎大師へは高速を利用すると意外と近く、自宅からたった30分で行けるのです。その割には年に一度しか行かないのですが(^_^)

帰りは少し足を伸ばし、大黒埠頭のPAにて食事をして来ました。特別おいしい訳ではないのですが何故か習慣になっています。3連休の最終日だったせいか駐車場は珍しく少し空いておりました。

川崎大師のHPより頂きました

川崎大師のHPより頂きました

今年の秋は長くなる?

令和7年(2025)10月5日

日曜日は晴れてまずまずの気温だったものゝ、土曜日は寒かったですね。時々小雨も降り最高気温は24℃位でした。今年の秋は長くなるっていう気象予報士の予想が当たるのかも知れません。


朝起きてテレビをつけたら、丁度ドジャースの選手紹介をやっているところでした。そうです、MLBのポストシーズン、ナ・リーグ地区シリーズ第1戦の試合中継です。大谷選手の先発がわかっていたので、それを観て応援したかったのです。

試合の結果は皆様ご存じの通りですが、途中、ハラハラしながら試合を観ていました。最後のバッターが三塁フライに倒れたときは思わず拍手をしてしまいました。


この土日もベランダ以外は一歩も外に出ず仕舞いでした。でも、毎週やっている私の分担の掃除機がけ(一部ロボット掃除機に手伝ってもらいながら)やトイレ掃除を一時間以上かけてやったり、マシーンによる50分のウオーキングなどは行いましたよ。


凱旋門賞の日本馬はやはり今回もダメでした。馬場が違いすぎるんですね。

今週の収穫は1本だけでした

今週の収穫は1本だけでした

また、植物の本能が見られました

令和7年(2025)9月28日

この土日とも27℃位でした。特に今日は曇り気味で涼しかったですね。明日の月曜日は最高気温が32℃になるようですが、その後は27~28℃で落ち着きそうです。慣れるまで余計に涼しく感じるのでしょうか。


土曜日にキュウリを5本収穫しました。また、大葉の花が咲き始め、葉の生長が止まりました。

キュウリは7~8センチの頃から、おそらく5本のうち幾つかは枯れるだろうと思っていたのに、5本とも成長しすべて収穫できました。尤も、大きさはバラバラで、20センチが3本と17センチが1本、太く実った15センチが1本でした。下の写真の通りですが、この約10年の間で一度に5本を収穫したのは初めてのことでした。

気温と日照、栄養と水遣りの相乗効果がキュウリにとって最大限に発揮された結果なのでしょう。この間までの異常な高温下では1本でさえ難しかったのですから。

大葉の花は、これから「子孫を残す準備」に入るためのようです。葉の成長よりも繁殖に向かう植物の本能みたいですよ。でも、私はできるだけ長く大葉の味を楽しみたいので、花を摘み取って葉の寿命を長持ちさせるつもりです。

また、植物の本能が見られました

残酷な現実があります

令和7年(2025)9月21日

急に涼しくなりました。湿度が低く、しかも2日続けて27~28℃だったからですね。尤も、一週間予報を見ると暫くは時々30℃を超えるようです。暑さはまだまだ続くので油断しちゃいけません。


この土日も世界陸上を観るのがメインでした。このような大きい大会にありがちな悲喜こもごもな光景が今回も何度か見られました。勝者がいれば必ず敗者もいるという残酷な現実があります。

勝者は良いとして、敗れた人がどう納得したり立ち直るかが、その後の人生に影響を与えたりするのかも知れません。勝負の世界は違えど、また、その程度は違っても、殆どの人たちが同じような経験をしているのではないでしょうか。

(勝者といえど常に良いことが待っているとは限らないよ、という声も聞こえて来そうです。)

私にも挫折の経験がありますが、幸い、私はあまり拘らない性格の一面もあり、そして、人はそれぞれ強み弱みが違うので仕方がないと割り切れるところもあるので助かっています(^_^)

小さい頃から龍やドラゴンが好きでした

令和7年(2025)9月15日

3連休も終わってしまうとあっという間の速さです。でも、のんびりと有意義な3連休が送れました。蒸し暑かったけど日差しもひと休みでしたし、連日、気温も29℃~30℃止まりで過ごし易かったですね。


この3連休では、映画を観たり、テレビで世界陸上を観たり、過去の録画テレビを観たり、HPを修正・加筆したりしました。ベランダにあるキュウリに手を加えたのはもちろんです。また、いつものように中日(なかび)に事務所に行き、植物への水遣をして来ました。


映画は「ヒックとドラゴン」の実写版を観て来ました。以前観たアニメ版と多少の違いはあったものゝまったく違和感なく観ることができましたよ。主人公の相棒となるドラゴンは、他のドラゴンとは異なる丸いフォルムが可愛いのです。

私は辰年生まれなので、小さい頃から龍やドラゴンが好きでした。事務所の神棚や自宅の玄関に「厄除けの龍の置物」を置いているほどです。自宅の玄関に置いてある子供の龍のための小さなグラスの水は、毎朝、替えております(^_^)

木曜日に2本、本日1本収穫しました

木曜日に2本、本日1本収穫しました

不思議なこと

令和7年(2025)9月7日

この土日も暑い暑いと思っていたら、意外と気温は30℃前後だったんですね。外に出たときの体感温度は33℃位だったのに、不思議です。暑さが体に染みついていて、体が不快感を感じてしまうのでしょうか。

休みの日はよくベランダに出て、水遣りや肥料遣り以外にも葉の剪定や数センチに伸びた子キュウリを間引きしたりしています。先週も10個ほど小さいキュウリを間引きしたのに、それ以外のキュウリも殆どが枯れてしまいました。

例年の2倍の水遣りをしているのに、若いキュウリが悉く枯れてしまいます。キュウリにとっても、それだけ異常に高温なんですね。今週は、15センチの小太りのキュウリ1本収穫できました。

不思議なこと

-不思議なこと-

8月の帰省時、固めの草を鎌で刈っていると、私の目の前で黒いトンボがゆったり飛んでいました。子供の頃、その近くにあった小さな池の回りで夏にいつも見ていたトンボなのです。今回見たのはたぶん数十年振りくらいでした。でも、その小さな池はとうの昔に埋められてしまっているのです。

どうやって、何十年も子孫を残して来たの?2~3日過ぎてからその不思議さに気がつきました。

トンボの名前は「ハグロトンボ」、私は「神様トンボ」と呼んでいましたが、そのトンボを見ると縁起が良いと云われてましたよ。

「世界のチョウ大図鑑」より頂きました

「世界のチョウ大図鑑」より頂きました

いろいろな現象が起きるのかも知れません

令和7年(2025)8月31日

土日続けて最高気温は36℃くらいでした。都心だと37~38℃なので、都心から少し離れている私が住んでいる所は、たぶんこれ位かなと思います。

猛暑に慣れたのかどうなのか良くわからないですが、毎日、そんなに苦無く出勤したり、昼は、いつも食事のあと日傘を差しながら30分前後散歩しているので、何とか対応できているのでしょう。


明日から9月です。昨年のブログを見たら、この時期は台風に翻弄されていました。今年はどうなのでしょうか。既に数回、上陸又は近海を通過しております。

先日は鹿児島県や熊本県で大被害が出ておりました。日本列島の近くであっという間に台風が発生して大被害をもたらすという、これまでにないような台風でした。これも異常気象のせいなんですね。

東京湾で珊瑚の大量発生などの他にも、これからいろいろな現象が起きるのかも知れません。

8月13日以来17日振りの収穫でした

8月13日以来17日振りの収穫でした

優先順位が変わったからなんでしょうか

令和7年(2025)8月24日

この土日は35℃と36℃で、相変わらず異常な暑さでした。こんな夏がこれから毎年続くようだと厭になってしまいます。一年中、26℃~27℃の気温になったらいいのにな~。

そんな馬鹿なことを云ってないで、自分でいろいろ工夫するしかないですよね。外歩きと電車内での温度差に対応できるよう、細めに着たり脱いだりしています。

多分、私の体質と年をとったせいだと思われますが、体の温度調整がだいぶ前からできなくなっています。なので、外歩きと電車内や事務所内での温度差の調整は、着るものゝ枚数や厚さ薄さで微調整するしかない状況です。

ひと昔前は、省エネや健康維持のため、外気温と部屋の温度差は5℃以内にしましょうと事あるごとに云われていましたが、最近は全く聴こえて来ません。熱中症予防などに優先順位が変わったからなんでしょうか。

キュウリは帰省前に2本収穫しました。この暑さなので枯れるのを覚悟していたのですが、濡れたウッドチップをいっぱい敷いたり、自動水遣り器をセットしたりして、何とか枯れずに済みました。今、数センチの実が5・6個付いていますが、1本でも多く大きくなるよう工夫したいと思います。

優先順位が変わったからなんでしょうか


奇跡のような時間がありました

令和7年(2025)8月19日

月曜日の夜、無事に田舎から戻って来ました。午前10時45分の出発で、東京の自宅に着いたのは午後8時10分でした。所要時間は約9時間30分。工事渋滞と事故渋滞が重なり、しかも、一瞬の豪雨と散々でした。尤も、その内約1時間はSAでの休憩時間でしたよ。

今回の帰省では雨も降らず、連日、晴れて暑い日ばかりだったのに、その割に自宅周辺の草木の伐採はあまりはかどらずイマイチでした。昨年までは5つ年上の義兄が元気だったせいで大助かりだったんですね。

その義兄も昨年12月に他界してしまい、今回、その有り難みを痛感させられました。人ひとりの存在がこんなに違うんだと云うことを思い知らされた今回の帰省でした。

15日に長女家族や兄が実家に集まり、そこへ義兄の新盆で集まっていた次姉の3人娘の夫婦やその子供たち総勢13人が合流し、何と19名が同時に会するという奇跡(?)のような時間がありました。

2時間余り、皆でガヤガヤ騒ぎながらお寿司を食べたり、写真を撮り合ったりと、これも最初で最後かのような貴重な時間を過ごすことができました。誰もこんな事が起きるとは想像できなかったことでしょう。兄も、この偶然に大いに感激していました。

正に、“ 人間万事塞翁が馬 ”でした。(ことばの使い方、間違っていませんか)

皆でワイワイ

皆でワイワイ

" 薬でどうにかなりませんか "

令和7年(2025)8月13日

昨日まで3日連続で30℃を下回りました。最近では珍しいというか、多くの人たちがホッとしたことでしょう。でも、折り返しに当たる今日は31℃まで上昇しました。明日は33℃予報です。


この夏休み、私は皆と休みをズラして帰省するため、土・月・火と一人で仕事をしました。そして、明日、車で田舎に帰る予定です。渋滞に遭わないための工夫なのですが、果たして予定通り行くのでしょうか。

4泊5日で実家の家周りの竹や雑木の伐採や雑草刈りなどをやって来るつもりです。きっと猛暑なので、のんびり疲労を貯めない程度に行うことになろうかと思います。


先月受けた心筋シンチ運動の検査結果が今月4日にわかりました。幸い、今回は様子見ということになりました。心電図ともう一つの検査表を見せて頂きましたが、そこまで悪い結果ではなかったとのことです。

" 手術をお勧めします "と云われたら、今回は" 薬でどうにかなりませんか "と云うつもりだったので、云わずに済んで良かったです(^_^)

「時代の流れ」だから仕方がない?

令和7年(2025)8月3日

土曜日は晴れて夜小雨、日曜日は曇り時々晴れで、最高気温はそれぞれ34℃と35℃でした。一週間予報だと6日の水曜日は何と40℃です。どうかしています。


今年の税理士試験が来週の火曜日から木曜日まで実施されます。私どもの事務所では4人が受験するので、先週後半から有給休暇と試験休暇を活用して休んでおります。

今の時代は働く人たちが優遇されていて羨ましいですが、私たちが若い頃は今と比べてとても大変でした。私と同じ世代の人たちは皆同じ境遇だったので、回りの人たちと比べて不公平とは思いませんでしたが、今の若い人たちと比べると不公平だなと時々思ってしまいます。

「時代の流れ」だから仕方がない、と諦めてしまうのですが、少しやりきれない思いもあります。私が会計事務所勤務の頃は有給休暇が1日もなく、夏休みもありませんでした。そのくせ、土曜日の午前はいつも仕事でした。いわゆる半ドンというやつですね。

こういう事がすべて良いとは云いませんが、こゝ30年の日本経済の低迷と関係があるんだったら、国の政策のうち優先事項の一部に誤りがあったのではと思ってしまいます。

傍から見ている以上に難しいだろう事は何となくわかるのですが。

夏休みまで2週間を切りました

令和7年(2025)7月27日

この土日も暑かったですね。
土曜日は晴れて35℃、日曜日は曇り時々晴れで33℃でした。ベランダのキュウリには水と肥料をたっぷり与えているので、当初に比べ生長が早いです。

2本同時に実るケースが多いと云うことは、栄養が足りているのでしょう。水遣りも、今年は多めにしています。毎日高温なので、そこは注意しております。


夏休みまで2週間を切りました。あっという間ですね。9連休もスグに終わってしまうのでしょうか。今年も休暇に備えて、両手で使う剪定鋏やフロントカバー付きのヘルメットなど、少しずつ持参するものを準備中です。

今年も暑い中、重労働を予定していますが、のんびり気長にマイペースでやるしかありません。苦痛を感じてやるのではなく、楽しみながらやるつもりです。

また、兄姉が揃ってしばし歓談するのも楽しみです。あと何年できるかわかりませんが、一年一年健康に気をつけて、あと10年以上続けられたら良いなと思っています。

心筋シンチ運動検査を受けました

令和7年(2025)7月21日

梅雨も明けて夏になりました。って、何を今更云ってるんだと怒鳴られそうです(>_<)
向こう一週間も雨予報はなく、連日33℃以上になるみたいです。

熱中症の心配だけでなく、寒暖の差による心臓へのケアも心配です。2年前から下着を2枚着ることを思いつき、毎年5~6月頃から始まる電車の中での冷房による寒さに対抗してきました。

下着2枚と云っても、1枚はメンズ用ノースリーブでもう1枚は半袖下着なのです。また、以前はこの時期ワイシャツにベストを着て寒い電車の中を何とか乗り切っていましたが、昨年からは夏でもスーツを着て通勤しています。

実は、メントール配合の冷感ウオーターシートをワイシャツの襟の内側に入れることで体感温度が下がり、この時期でもある程度暑さに耐えられるのです。私の体質のおかげなのでしょう。

地下鉄の駅からの距離が、自宅は約1分、事務所は約2分というのも好都合です。とは云え、若干の体調の悪さから、先日、心筋シンチ(放射線医薬品の一種である「アイソトープ」を静脈から投与して心臓まで到達させ、心臓の動きや血流の変化を確認する検査方法)運動の検査を受けてきました。この20年で4回目です。

前後に15分ずつCT検査があり、メインの6分間の運動のところでは、4分ちょっとで降参してしまいました。2分経過後に薬剤が入ったら心臓が猛烈に苦しくなり続けられなかったのです。8月4日に検査結果の説明がありますが、良い結果だったらいいな。

13センチと11センチです

13センチと11センチです

今後も何度かチャレンジすると思います

令和7年(2025)7月13日

土日とも晴れたり曇ったりなのに、気温は26℃と32℃でした。6℃も違うのに何故か気温差はそんなに感じませんでした。特に今日は、ほとんど部屋の中にいたからでしょうか(^_^;)


一日一日が実に早いです。もちろん、一週間や一ヶ月も速く過ぎ去って行きます。少しずつじゃなく、ある時急に、さらに速く感じるようになります。不思議ですね。

先日、今年も折り返し点が過ぎたと思ったら、もう半月が過ぎようとしている訳です。年を取れば取るほど時の経過が速くなる理由については、これまで何度か此処で繰り返し書いているので、その根拠の説明は省きます。

3週間位前にどこかの教授が、年令を重ねると何故時の経つのが速くなるのかテレビで説明していましたが、目新しい理論ではありませんでした。

また、時の経過を遅くするためには○○すると良いです、などと仰っていましたが、それも私は何度か試していますが、なかなか理論通りに行かないことも経験済みです。

なので、今は諦めています。今後も何度かチャレンジすると思いますが、素直に時の速さを認める自分がいることも事実です。

枝振りだけは立派です 一週間以内に収穫できそうなのは1本だけ

枝振りだけは立派です 一週間以内に収穫できそうなのは1本だけ

キュウリの本能って?

令和7年(2025)7月13日

この土日、特に土曜日の夕方から気温が下がらず、日曜日は一日中暑かったですね。暑さに強い私もこれ位がそろそろ我慢の限界です。因みに、最高気温は昨日が34℃、本日は35℃でした(>_<)

たぶん、そのせいだと思うのですが、現在、キュウリは2株とも実が一つも付いていません。こんな事は初めてです。親蔓は順調に成長し、それぞれ180センチと2メートルほどになっているのですが、葉だけが大きく見事なものが付いており、肝心なキュウリの実が1個も付いていないのです。

花も僅かしか咲いておらず、少ない花も雄花だけなのです(実が付くのは雌花だけです)。不思議ですね。どんな理由でこんな事が起きるのでしょうか。念のためネットで調べてみました。

そんな現象が起きる理由は主に3つとのこと。日照不足か肥料不足、または、最先端部の摘心(切り取ること)をしていないことのいずれかだそうです。

日照不足は問題外として、肥料は2日に一度与えているのでこれも違う。そうなると、あとは最先端部の摘心をやっていないことだと確信(?)し、夜にも拘わらず早速摘心しました。

摘心をしないと何故雌花が咲かないのか。それは、先端を摘心しないとキュウリ自体に危機感が起きず、子孫を残そうとして雌花を咲かさなくていいと思っているからだそうです。キュウリにも本能があるんですね。凄いです。

木曜日に収穫した3本目、23センチもありました

木曜日に収穫した3本目、23センチもありました