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−少なくする方法はあります−
         
        残念ながら、税務調査を全くなくす方法はありません。何故かと云うと、税務調査は脱税している会社にだけ入るのではなく、正しくきちんと申告している会社にも入るからです。

でも、税務調査を少なくする方法は確かにあります。

一つは、毎月、地道にチェック作業をかかさずに帳簿処理や財務処理を行うことです。それを実践することにより、たとえ税務調査が入っても会社の処理の正確性をアピールでき、次の税務調査までの間隔を空けることができます。このことは皆様ご納得の行くところでしょう。

もう一つは、「
書面添付」と云われるものです。
この「書面添付」を行うことにより、税務調査官が調査を行おうとするときには、まず、税理士を税務署に呼んで意見聴取をしなければならないという義務が課されます。

意見聴取により疑問点が解決されれば、調査省略と云うこともあるのです。現に、統計では、全国平均で3社のうち2社はこの書面添付制度に基づく意見聴取により調査が省略されています。

国税庁発表による平成28事務年度では、全申告法人のうち8.8%(前年は8.6%)に書面添付がされていたという統計が出ておりますが、私どもでは常に90%以上のお客様に対して書面添付を行なっており、税務調査の漸減に貢献しております。

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