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ナ、ナ、ナント
令和3年(2021)10月17日
 
この土日は曇りと雨のち曇り。特に日曜日は最高気温が18℃と気温が低く、一気に秋も深まった感じですね。そんな中で驚いたのが、昨日の午後、木場公園の中を自転車で走っているときに聞こえて来た、ナ、ナ、ナント、アブラゼミの鳴き声だったのです(>_<)

昨日は今日よりも暖かかったと云っても最高気温は22~23℃止まりだったのに、しかも10月中旬を過ぎたこの時期に何故?

70年近く生きて来てダントツに遅い蝉の鳴き声でした。多くの仲間たちより約2ヶ月も遅いのです。本当に何故なんでしょうか。もしかしたら、今月初旬から10日ほど続いた27~28℃の連続に羽化の時期を誤ったのかも知れませんね。

なんとも不幸ですが、致し方ありません。そう言えば、先月の19日(日)、3連休の中日に事務所に植物へ水遣りをしに行った帰りに、道ばたでひっくり返っているアブラゼミを発見し助けたことがありました。そっとつまんで楠木に止まらせてあげたときにも、こんな時期にと驚いたものでした。

今回の出来事はそれをさらに一ヶ月近くも更新したのです。何か変ですね。何かの前兆じゃないといいのですが。


毎度、きゅうりの近況です。先週の月曜日から水曜日まで3日連続で1本ずつ収穫し、本日29本目を収穫しました。信じられません。一時、今年は20本でお仕舞いだと覚悟したこともありました。でも、1日おきに肥料を与え続けたのも良かったのでしょう。これから低い気温が続きますが、今も16㌢と18㌢の実が付いていますので31本は堅いところです(^_^;) 
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人生初の出来事が 
令和3年(2021)10月10日 
 
この土日もまずまずの天気でした。土曜日は予定通り日帰りドック検診に出かけました。病院に着いたのはちょうど8時で、当日の受診者20数名のうち14番目でした。

コロナ禍のため20数名の受付時間だけでも25分ほどかゝり、その後、問診待ち以外はスムーズに検査が進み、10数種類の検査が終了したのは約3時間後の11時半過ぎでした。看護師(?)の方たちの対応も丁寧で気持ちが良かったです。

これまで30年以上他の検査機関で受診して来たのですが、今年から土曜日の検診がなくなったので、数年前から循環器内科でお世話になっている病院で受診した次第。私自身のカルテが共有でき何かと便利だと思ったのも一つの理由です。


検診からの帰途、人生初の出来事がありました。病院前からバスを乗り継いで帰ったのですが、満員の乗客の中、両手でポールとつり革を持って必死に堪えていたら、眼の前に座っていた中学生が「席お譲りします」と云って席を立ったのです。

一瞬、周りを見回したのですが、明らかに私よりも高齢の人は見当たらず、私に対して云ってくれたのだと気がつき素直に「ありがとう」と頷いて座席にかけました。彼は同じジャージを着た十数名のグループの一員だったのです。

69才と云っても、人から普段若く見られる私が席を譲られるなんて、嬉しい気持ちとガッカリした気持ちが入り交じりちょっと複雑でした。でも、第三者に云わせたら、「そんなの当たり前だよ」と一蹴されそうです(>_<)
 2日以内に26本・27本
目を収穫できそうです
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強いて挙げるなら 
令和3年(2021)10月 3日 
 
この土日、両日とも晴天で気持ちが良かったですね。緊急事態宣言も明けて、行楽地やショッピング等に出かけた人たちが多かったようです。私は相変わらず何処にも出かけず、のんびり過ごしました(^_^;)

キュウリは昨日24本目を収穫し、ようやく昨年を上回ることができました。4本植えたうちの2本は1カ月以上前に枯れてしまったのですが、残りの2本は何とか元気な葉を維持しています。

肥料と水遣りと剪定を、蔓(つる)や葉の状態を観察しながらかゝさず行っているおかげだと想いますが、一番の理由は、気温や日照時間などそこそこの天候に恵まれているからでしょう。

天気の一週間予報を見ると、少なくともこの後一週間は天候も最高気温もこの土日と同じような感じなので、キュウリの蔓や葉の急激な衰えはなさそうだし、少なくともあと2~3本の収穫は可能なのかなと思われます。

このブログを読んでいる一部の方は、私のきゅうりに対する異常なほどの執着に呆れてるかも知れませんね。実は私も何故こんなに夢中になるのかよくわかりません。強いて挙げるなら、植物一般に対する愛情なのかなと想います。植えた以上は私に責任があるという。

同じベランダに置いている大名竹は36年目、事務所で育てゝいる2鉢のポトス、パキラ、シュロ竹、スパティヒィラムはそれぞれ34年目、33年目、19年目、17年目になります。もちろん、枯らしてしまった植物も幾つかありますが、枯らしたくないという思いが人一倍強いのかも知れませんね。
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