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異常事態ですね 
令和4年(2022) 7月 3日 
 
今日で9日連続の猛暑日というのは観測史上初だそうです。ここ数年、観測史上初という言葉を何度も見たり聞いたりしました。それと、百年に一度あるかないかと云うフレーズもそうです。普段起きないことが立て続けにやって来るなんて、これはもう異常事態ですね。この数日間だけでも電力逼迫注意報と2日間に渡る大規模通信障害が。

尤も、9日連続の猛暑日は東京都心の話です。正確に云うと、私の生活圏である江戸川区や墨田区では海が近く、都心よりも1~2℃気温が低いので9日間のうち何日かは猛暑日である35℃を切っている筈なのです。

しかも、関東一帯でこの暑さが続いているのに、何とこの間一度も30℃すら上回っていないのが千葉県勝浦市です。海に面しているというのも一つの理由だそうですよ。


この頃、強風の日が多いのでキュウリが不作です。葉が傷んで養分を吸収できなくなっています。なので、10㌢ほどに大きくなったモノも、それ以上大きくならずに枯れてしまいました。ましてやそこまで生長していない子キュウリは瞬殺でした。

今日も午後の一時、強風が吹きました。風が強いと支柱が外れてしまうのでスグわかるのです。まだ決めつけることはできませんが、キュウリの栽培を始めて7年目の今年は最悪の結果で終わるような予感がします。どうか台風4号で止めを刺されるなんてなりませんように。

≪ キュウリ情報 ≫
少しデブの4本目は23㌢、大きく曲がってしまった5本目は21㌢でした。  【 今年の収穫本数 只今 5本 】 
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強風も3日続きました 
令和4年(2022) 6月26日 
 
もう梅雨が明けてしまったのでしょうか。この土日は都内でも2日続けて30℃を超え猛暑日になりました。暑さに強い私でもまだ体の準備ができておりません。この後の一週間予報でも軒並み30℃以上になっています。


暑さもそうですが、強風も3日続きました。突風と云って良いくらいの強さのせいでキュウリは散々な状況に。一つのプランターにつき7本の支柱で固定しているのですが、見事に(?)全ての支柱が外れてしまい、キュウリの蔓(つる)や葉は人で云うなら重傷の状態になってしまいました。

そのまま放っておく訳にいかないので、何度か支柱を本来の状態の戻しましたが、止まない強風に何度も繰り返しキュウリを痛めつけられました。こんな時はどうして良いかわかりません。正に自然の力ですね。

でも、野菜を始めとする植物の生命力も侮れません。時々感じることですが、思った以上にタフな面を持っています。今回のような時はそのタフな生命力に期待するしかありません。

と云うわけで、いつも以上に水遣り回数を多くしました。突風のせいで水分を持って行かれてると思ったからです。現在、萎れる寸前の葉ですが何とか元気になってほしいですね。 

≪ キュウリ情報 ≫
2本目は21㌢、3本目は24㌢でした。同じ株だけからの収穫です。  【 今年の収穫本数 只今 3本 】
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それが普通ですよね 
令和4年(2022) 6月19日 
 
この週末は25℃と28℃で、特に本日は気持良く晴れました。湿度は少し高めでしたが、部屋の中に入る風が心地よかったです。この後の一週間予報でも、曇り空はあるものゝ27~28℃の気温を維持してくれるみたいですよ。


このところ、テレビやネットニュースを観てもロシアとウクライナの戦争の話題が影をひそめています。現地では今も変わらず多くの人々が亡くなったり、建物の破壊が続いているようなのですが。

たまにその話題が出てくると、いくつかの国々のNATOへの加入問題だったり、戦争の終わらせ方が非常に難しいなどということが中心になって来ました。

また、ロシアや旧ソ連が過去において定期的に隣国等へ侵略を繰り返して来た歴史を専門家によって教えられたりする度に、その貪欲で排他的な国家意志みたいなものが不思議でたまりません。

そんな時、本当に人の考え方は万差億別(松下幸之助さんの造語?)で、たまに、全く理解不能な思考を持つ人がいることを思い出してしまいます。初めてそのような事を感じたのは小学4年生の時でした。

当時、授業で書いた作文(将来の目標という「題」でした)に対して、何故か一学年上の2人から直接口頭で批判され軽蔑されたのです。同じ学年の連中からは非難らしき言葉は全くありませんでした。それが普通ですよね。他人の目標なんてどうでも良い訳です。

それ以来、その先輩たちが大嫌いになったことは云うまでもありません。しかも、「三つ子の魂」とまでいかなくとも、61年前の事なのに未だにその悔しさを覚えているなんて、私も少し変わってる(^_^;)

[ キュウリ情報 ]
今日現在、1番大きいのは18㌢です。収穫は月曜か火曜日の予定。  【 今年の収穫本数 只今 1本 】
 
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あまり順調ではありません 
令和4年(2022) 6月12日 
 
この土日も天候が安定せず気温もそんなに上がりませんでした。寒がりの私には肌寒い感じでしたよ。外に出ず部屋の中にいたせいもあるのでしょうか。


キュウリの生長は順調ですと云いたいところですが、あまり順調ではありません。こんなこと初めてかも知れません。下に掲載した写真のように生長し過ぎた株がある反面、別のプランターに植えた2株はまだそれの三分の一の高さにも達していません。

一番の理由は、購入した時点で苗が小さかったせいだと思われます。2つの苗はやゝ大きめで2つの苗はまだ小さかったのです。最初の時点での差が、日を追うごとにドンドン大きくなってしまいました。

これまでの経験でその事はわかっていた筈なのに、何故か今年はそんな単純なミスをしでかしてしまいました。苗の種類が一緒なので油断してしまったようです。

救いは、今は未熟でも、生長が激しい株が枯れてからも、その後しばらくの間実を付けてくれる可能性があることです。最初の段階で小さいと、その後も小さいまゝで終わってしまう可能性がありますが、寿命が長くキュウリを遅くまで実らせる可能性もあります。

ぜひ、遅くまで実を付けられるよう工夫したいと思います(^_^;)
 今年最初の収穫、19㌢     ホームへ戻る
国民の性善説に立った
令和4年(2022) 6月 5日
 
天候や気温がなかなか続きませんね。まだ梅雨には少し早いのに、今週半ばには最高気温が20℃を切るようです。私は、スーツを夏用にするかまだ決めかねています。


この週末を賑わした一番のニュースは給付金の詐欺問題ではないでしょうか。2億円から10億円まで数件の詐欺グループが摘発されたり逮捕者が出たりしています。まだ氷山の一角と云われております。

総理が述べた国民の性善説に立ったこの給付金は、捜査する側にどれだけの根気と時間があるのかそれ次第ですが、今後もさらに摘発件数が多くなることでしょう。

尤も、国に自主返還された不正受給額が約170億円というニュースが流れており、こちらもまだまだ増えることでしょう。国民の大事な税金から支払われたものなので当り前と云えば当り前のことです。

この性善説に立った政策自体は私は元々賛成でした。実は私は今の業務を行う上で、40代前半までは性善説で、その後、50代後半までは性悪説で物事を判断していたように思います。

もちろん、仕事や私的な日常を取り巻く多くの事柄はその都度ケースバイケースで判断すべきだと思いますが、基本的な考えを根底に持っていないと迷ってしまう事が多々あったので私自身そのように決めておりました。

これはものすごく難しい問題ですね。現在、私は性善説に立って物事を判断するようにしていますが、時々、心が折れそうになります。そして、性悪説に立って物事を判断したらどんなに楽かと思ったりもしてしまいます。
 3㌢位の実が4本つきました。    ホームへ戻る





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